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香里MUSIC FESTIVAL
d0057347_23165637.jpg本日は西岡5活動休止前ラストライブでした。
場所は例によってある意味ホーム?な、おこ… いやいやシープレスでした。
お祭りと云う事もありいつもより早く開場16:30、17:00スタートでしたが、お蔭様でスタート時にはほぼ満席と有難い限りでした。いつものタップリ2セットとは違い40分間と多少せせこましくはありましたが、楽しみながらさせた頂きました。
思えば、ここ数年は毎月最低1回くらいのペースでこのバンドで活動しており、ほんと多々勉強になった日々でした。なんと云うか、出来れば本当に音楽が好きで日々何かに渇望してる人は、こんな経験の出来るバンドに入ってもらいたい、とそう思わせられる充実したものでした。
普通にバンド探しをしたり、コピーしてはライブってな感じを繰返したり、所謂大勢的な(ま、一般的には仕方ないんですが…)活動を何回こなしても、ここで一回やればそれ以上の何かを得る、と云うようなそんな内容ではなかったか!?と、その中にいる当事者で誠にオコ○○シクはありますが、そう思う瞬間が今振り返っても多々あったように思います。
ま、そんな訳であっさりと云えばあっさり、考えた末と云えば考えた末、のこの結論。
このブログを見て「何で!?」と頭の中が「?」でいっぱいになった皆々様は、今後もあちこちに出没するであろうバンマスを見かけたら勇気をもって直談判してみて下さい!

んな訳で、お疲れした。 m(_ _)m
でもって、私も私なりに今後も修練しときやす!
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by agstudio | 2005-10-31 00:57 | Ndenua & ta's info
24 3rd season
d0057347_20581033.jpg先日夜中に放送してました「24」漸く見終りました。
いやあ、やっぱり全24回は腹いっぱいですねぇ。
ところでさすがに3rdシーズンともなると色々殺されます。
(まだ見てない人は---内飛ばして下さい!)
---------------------------------
ニーナ・マイヤーズ:前回の感じから今回も出るかもと思いましたが案の定でした。
ライアン・シャペル CTU本部長:普段はただの偉そうなおっさんと思ってましたが、あの最期は可哀想でした。
シェリー・パーマ−:このオバはんこそ、まだ出るか!と思いましたが、これで終りです。
----------------------------------------------
結構重要な人物が亡くなっていくのは少し強引にも感じたし、2ndの終りに伏線はっての3rdの割には、全体的にあちこちなんとなく話を引っ張るのが厳しそうな印象が残るような。
とは云い乍らも、やはりよく出来てますし、十分面白いです!
どうしても次が見たくなるエンディング、
次々に巻起こる予想を超える事件、
誰が味方で誰が敵か油断ならない人物描写、
と、何十にも練って用意されたストーリーの深さには毎回感服です。
当然今回も結局のところジャックが多少強引ではありますが無事事件を解決するのですが、最終話に4thシーズンへの伏線はありませんでした。
思うに。
もともと1st、2ndはセットで話が出来ていたのではないでしょうか。でもってあまりに好評なんで、ヒットすればやる予定で企画段階だった3rdへの伏線を2ndのエンディングで用いたものの、大筋以外の本格的な内容は製作の過程で話を考えていった、と云うような雰囲気を感じられたんですが、本当のところはどうなんでしょうねぇ…?
なので、これを踏まえて4th シーズンはフレッシュな気分で取り組むって事で、最期にヒントを残さずに行く事にしたのでは? とか勝手に思ってるんですが…

ま、何にしろ次回も期待です。
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by agstudio | 2005-10-29 21:23 | movie e.t.c.
世界標準 WORLD STANDARD
d0057347_130447.jpgを見てましたら、スンゴイ事になってますねぇ!
なんとヨーロッパ勢ゴールラッシュですやん!
稲本以外の個々のゴールは単発で見てましたが、こういう週末のんで一挙に見ると、何か興奮しますなぁ!
松井、中田英、中村、稲本、と、しかし偶然としか云いようがないけど、何でこんなに固まって出るんでしょ!? 不思議?

でも、今からドイツに向けて頑張ってくれるんはいいんですけど、本番は来年ですからうま〜く調子を持っていってくれなね!とか思ったりもします。

しかし国内の方々も含め、お願いやから枠に蹴って欲しいもんです。
とかく日本の方々ホームラン多いので…

ホームランと云えば、また蒸し返してしまいますが、ほんとトラに出て欲しかったすねぇ… (T T)

横道に逸れましたが、ウッチ−のスポーツ見てたら、ついつい日本人ゴールに唆されて書いてしまいました。

(んな訳で、当然余白多いっす。)
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by agstudio | 2005-10-29 01:33 | sports
Kuhn / Lafaro 1960
d0057347_22303382.jpg今、話題の Lafaro の発掘物聴いてみました。
1960年11月29日のNYCセッションで、メンバーは Lafaro 以外 Steve Kuhn(p) Pete Laroca(ds)で、Lafaro が生きていれば“エヴァンス・トリオ脱退”後の61年にデビューした幻の「New Steve Kuhn Trio」の演奏になるはずだったそうです。
Lafaro の事後死はビル・エヴァンスに衝撃を与えたと共に、コルトレーン・グループへの参加要請を断ったキューンの人生をも変えてしまった。ジャズの歴史を変えたかもしれなかった驚愕のトリオ。
-----とHMVさんは云うてます。
曲は、
1 Little Old lady
2 Bohemia After Dark
3 What's New
4 So What
5 So What (Alternate Take)
3 What's New 以外は全編アップテンポで、SJ誌をはじめこぞって絶賛(ある意味見つかった事自体のみでも絶賛に値する、と云う事なのでしょうが…)しまくってます。
しかし偉そうに意見を述べさしてもらうならば、そらやっぱりどうしてもスローの 3 What's New に期待が高まってまして、集中して集中して聴き込んだんですが、例によって高めすぎたのか「ん…」ってな印象をば受けてしまいまして、おまけにソロもない、と来てその場で拍子抜けしてしまいまして… いやはやこれって欲張りですかねぇ!?
よく考えると逆にミーハーな事云ってるのは自分な気もしないではないですが、やはり my foolish heart と遜色ない何かをそこに望んでしまった訳でして…

ってな訳で、一応云う事云うたし、SJやHMVその他CD屋に右にならえで、上みたいな事云いながらも内心では「やっぱ歴史的発見!」と重々思とります。 ハイ。

P.S.
いいジャケやけど「Into Somethin'」のごたる…
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by agstudio | 2005-10-27 00:19 | music
One Down One Up: Live At The Half Note / John Coltrane
d0057347_15535899.jpgかなり厳しい目つきのジャケのこんなアルバムが出てました。
2枚組ですが、またもや1枚は発掘音源らしいです。
音源自体は、当時WABC FMの「Portraits In Jazz」でOAされたものと云うことで、若干の所謂エアチェックっぽい雑音はあるものの、充分な音質と云えるでしょう。しかし時代が時代とは云えイカツイラジオ放送です。ある意味羨ましい。
演奏の時期も「至上の愛」の数カ月後と云う事で脂ののった内容と云う事ですが、1枚目の試聴では、その評に違わぬ内容に思えました。
2枚目は悪質なブートレグでこれまでにも発売されてたようですが、幸い私は難を免れております。
あちこちのライナーを見るに、このアルバムは録音日や場所があやふやなようですが、個人的にはそう云う細かい情報よりも内容重視なので、まだ買えてないですが試聴の感じからは是非ライブラリーに追加したい逸品に思わわれました。
とは云え、もうすぐマイルスも出るし金欠ですなぁ…

P.S.
終りました…
ま、ある意味予想通りでした。
思うに敗因は、選手と指揮官の50%,50%のように思います。
後は、バンガとスルットにでも頑張ってもらいますか…
代わりにはならんやろけど…
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by agstudio | 2005-10-26 00:37 | music
UNO WASHING WHIP
d0057347_038276.jpg先日シャンプーなどを買いに行きましたら、いくつかサンプルをもらいまして。
その中に「UNO WASHING WHIP」なるものがあり、せっかくなんでどんなもんか使ってみました。ま、これも「何を今さら…」とお読みの諸兄には呆れられそうですが例によって無視してGO!
いやぁ〜これが!すんごいのね!
なんなんしょ!?このさっぱり感は…。
と云うか体感しないと分らんぐらいのスッキリ感ですわ!
で、瞬間思ったのは、これは車で眠い時などには「BLACK BLACK」なんかより、こっちのがテキメンやな… と。正直思いましてござりまして。
ほんま、それくらいスッキリっす。
とは思ったものの、車で眠い時どこででも顔は洗えない… ので臨機応変に「UNO WASHING WHIP」と「BLACK BLACK」を使いわければ「鬼金」でしょう。
って今云う時ながら間違いなく載せ忘れそうなんですが… 
ま、そういう事ですわ…

P.S.
ところで偉いこってすなぁ、ネコちゃん…
3日で30点取られてコアなネコファンは「サーモン焼きハラス」ならぬ「今晩モン泣きハラス(ちと苦しいか!?)」でしょうなぁ…
そこ行くと私はセ優勝時にこの展開を予想と云うか、これくらいな事でもないと燃えん… ぐらい云うてましたんで「へっちゃら!」ですわ!
とは云い乍らも、その予想通り明日からは行くんでせうか… 
さすがにこら先見えんっす…

agstudio HP「books」0018 夜は千の目をもつ 更新
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by agstudio | 2005-10-25 23:22 | goods & products
超大盛りスーパーカップ 2.0倍 豚骨しょうゆ
d0057347_1014377.jpg最近カップ麺づいてる私は、週2.3個のペースで食しておりまして。
これを読んでくれてる中には「それは身体に…」と少しは思ってくれる方もおられるのかもですが、元来麺好きな私は、自分でもそうは思いながらも実は結構楽しんでおる次第です…
しかし今回は特筆すべき点「ない」ですねぇ。
味もそこそこ、出汁も具も特に云う事なし。
そんな中でもさすがに麺2.0倍は表示に嘘偽りなく、かなりの食べ応えではありました。
お腹が結構空いてる時には、その期待に間違いなく応えてくれる事請け合い!です。
と、これについては生憎これぐらいです…

P.S.
いや〜「深い影響」見事でした。倍率1.0倍は100円で100円とどうしようもないですが、あの走りはカナンでした。しっかし13万6000人はスゴイ!
で、もう1つは案の定予想通り潜水艦に撃沈されまして「あ〜あ」ですわ…
次ぎの猫柳で子猫は少しはトラに戻れるんでせうか!?
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by agstudio | 2005-10-23 00:48 | foods & drink
黒い豚カレー
d0057347_2154818.jpg先日、マルちゃん「黒い豚カレー」なるものを食してみました。
「とろつゆ」の表記に胸踊らせながら、でもお湯を少なめにして辛いのは嫌なので、目安ラインより5mmほど多めに注いで、いざ3分。
ところが、ところがです。
思ったほどトロってないのです…  なんで??
所詮こんなもんや!と云われたらそれまでですが、いくら何でももう少し何とか出来そうに思うのですが、どうなんでしょう…??  豚もそこそこでしたし。
それにしても麺は一向に変わりませんねぇ…。
このてのモノに望む方が間違ってるのかもですが、初めて「どん兵衛」を食べた時と、今回のうどんにも何ら成長を見る事ができませんでした…
要するに、そんなに本格的なうどんがいいなら生麺タイプにしろ!って事なんですかねぇ…。
と、云う訳で「黒い豚カレー」なのに変に期待しすぎた私のせいかもですが、「黒い豚カレー」は「赤いきつね」以上でも「緑のたぬき」以下でもない!と云う訳のわかるようでわからんような結論で「良し!」とする事にします。

P.S.
またもや背信ですなぁ。濃霧で中断やし大差やし、ブログる事にしたんです。
明日もサブマリンで撃沈でしょうか…?
せめて「深い影響」の3冠でも応援するか… でも一瞬やしなぁ…
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by agstudio | 2005-10-22 21:09 | foods & drink
two against nature
d0057347_10184272.jpgこの同名タイトルのアルバムは2.3年前に Steely Dan が復活した時のものですが、そのニューヨークでのライブの模様を納めたのがこの映像です。
アルバム自体イタく格好良く聴きまくったんですが、ある日CD屋でこの映像を観た時は、正直釘付けでした。
それにしても、なんと格好いいんでしょう!
曲をはじめ演奏はもちろんですが、いつも通りすんごいバックミュージシャンに、コーラスのお姉さん3人も綺麗で上手い。
そして何よりカメラワーク…、秀逸です。ソロやLive 展開を熟知したそのカット割りには、音楽に詳しくない人、音楽にドップリな人の分け隔てなく満足させてくれる、そんな内容に仕上がっていてこだわりを感じます。
買ってから折にふれて、ほんと何回も観てるんですが、最近ふと思う事がありまして。
それはギターのジョン・ハーリントンが、やはり随所でイタく格好いいソロを聴かせてくれてるんですが、どうもそれをじっくり見るに「このソロ全体が決まったもんを弾いてるんやないか…!?」と云う疑問がフツフツと沸きまして… 
コ−ネリアスやクリス・ポッターらサックス陣のソロはまだそうでもないんですが、ハーリントンの弾くのには何となくその匂いが、アロマが、フレグランスが…(って、もうええか…) 
ソロと云っても遊ばしてくれないのがこのバンドなんで、複雑なコード進行の上でやると考えると、作ってなくともどうしてもそう聴こえる…ってのが本当のところ、かも知れません… 
しかし、このバンドならバッチシ作られた状況で、その場でアドリブっっぽい雰囲気を出してやってる、とも考え得るので、そう考えると半分冷めそうで半分スゴイな!とどっちも思わせられる複雑な気分です。
ま、基本的にはアドリブであって欲しいな〜、とは思うんですが…
と云う事で、今頃ではありますが、最近また見返して感じた事をこれまでの事と含めて書いてみました。この映像は多分今後も折にふれて見返すだろうと思うので、また新たな事を感じましたらその都度取上げたいと思います。

しかし、フェイゲン。声の枯れ具合と姿が相まってさらにいい味なんですが、どうも犬歯が人より若干長いようで、スーツ姿にサングラス、薄暗いステージが嫌でも妖しさをまし、ほんと音さえ無ければ「ドラキュラが噛み付く呈」であります。彼等の有名な気難しい性格からして、ミュージシャンが気にいらん音でも出したりしたら、間違い無く楽屋のトイレとかでガブ〜ッってして仲間のベッカ−と顔中血だらけにして血ィ〜吸うてる姿が…
あら!? なんか冗談で書いてたのにリアルに画が浮かぶんすけど…
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by agstudio | 2005-10-19 00:54 | music
フラミンゴ
d0057347_23223040.jpg本日は「火棘と喜洲楽団」の(もう定着してるといってもいいでしょう)定期ライブでした。
しかし平日の月曜にライブってやった事あるのかな?正直思い出せません…
にも拘わらず、decola よりも倍以上のキャパのはずですが、満員… あな恐ろしや…
今回も独特の内容でプラス間にパントマイムのゲストまで迎えての45分でありました。非常に面白い試みで楽しい限りでした。
でもって演奏は、またもや難しさを痛感しるんですが…
12日のブラバンの旅(実は今回は、あの賞をとった放送より内容にピン!と来るものがなかったので、これ自体をブログに載せるのはやめました。何か狙い過ぎが編集に出てるように思えまして…)で最後に皆が涙する理由をヒシヒシ感じさせられます。
しかし彼等が涙するのはそこに努力の賜物があるからで、それを惜しんだものには別の意味の涙が滲む… あ、ややや…
にしても噂には聞いてましたが大した箱ですなぁ〜! 感嘆雨霰ですわ…
広いし、綺麗し、オシャレやし、楽屋もシッカリ楽屋で2階やし、楽屋口自動ドアやし、全テーブルに1つづつ、入口の廊下には両側にズラ〜っとキャンドル並んで灯ってるし、でもって、スタッフが裏方から何から女の子はみなカワイイしで、ほんま田舎もんの物見遊山状態でしたわ…
また12月行くの楽しみやな〜♪

って、一体おれ何しに行っとんねん!?
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by agstudio | 2005-10-18 00:58 | Ndenua & ta's info