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Larry Young / Spaceball
d0057347_1459341.jpgLarry Young と云えば知識不足な私には、これでなく例の有名なジャケに写るビル外壁のカーブに合わせて「into somethin' ♪」と、云い方でカーブを表現する事を目指してこれまで推して来たんですが…
そんな事はどうでもよく、今回も「へぇ〜!」ですね。こんなファンキーフュージョン系もしてたとは。
オルガンはもちろんシンセも多様しコズミックな世界を表現し歌まで導入と、いやはや、きのうの Weldon Irvine といいやはり「時代」なんでしょうねぇ。
しかしLarry Young、1978年3月30日37歳で亡くなってたとは…。
まぁ早い内に亡くなったのだろうとは思ってましたけどね。
しかし、こういうのを知ると自分は『これまで何が出来て来たかな〜?』と考えさせられます。なんや無駄に過して来たような気もせんでもない… しね。
とは云い乍らも暗いのは嫌いなんで常に前向きでありたいのです。
よく煩悩の話をしてまうんですが、その今思うところの煩悩がいくらかでも軽減出来るように月末まで休んだら早速始動とは思ってはいます。
そして新たなる煩悩の域に進めるように、そして自分らと受け手の両方に楽しんでもらえるようなものを披露出来るようにしたいもんですな。

P.S.
しかし何でこんなアップ、しかも青やし…
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by agstudio | 2005-12-30 22:44 | music
Weldon Irvine / Cosmic Voltex
d0057347_1791999.jpg一時ではありましたが、全く無防備な私に一大平台展開でお目見えしたアルバム達がこの方の作品でした。いやこの1枚でもジャケのインパクトは相当です。
"Weldon Irvine" って誰ですか?
一応フュージョンの嵐の中を育って来たはずなんですが、当時は今ほどCD?屋も取り揃えが良かった訳ではないでしょうから、多分そんな事情もあるかもですし、さらに普通に(ま、結構まだ子供でしたんで…)こっちが全く知らなかったのと、どっちとも云えそうですが、要するに今まで知らないでいました。
今回聴いてみるにジャンルで云うなら70年代中頃のファンクフュージョンと云うかそんな内容です。メンバーもガッドやデュプリーや当時のスタジオ系の著名人雨霰です。
レビューには、
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ニーナ・シモンのブレインとしても有名なキーボード奏者/コンポーザーでジャズピアニストとして活動を始め、その後テクノロジーの発展と共に多くのキーボードを操るようになり、70年代に入り自主制作で2枚、インディ・ジャズ・レーベルから1枚のアルバムを残した後、RCAに移籍し彼の経歴の中でも特にソウル色が強いといわれる3枚のアルバム(この3枚がCD化されてたようです)を残した。
その後本人名義での活動は影を潜めたが、90年代に入り、レア・グルーヴ、ジャズ・ファンク・ファンの間で再評価されたり、マスターウェル名義で、ヒップホップの12インチ・シングルを出したり、ATCQのニュー・アルバムにも参加したりと、影ながら活動を続けていた。 いまだにジャズ・シーンよりもクラブ系のリスナーやDJからの人気の高いキーボーディストで、彼のフレーズの多くがヒップホップ系のアーティストたちにサンプリングされてきたが、近年若くして自らの手により命を絶ってしまった。
-----------------------------
とあります。
これを見ると当時輸入されたなかった可能性も大きいかな〜と思うのと、もし輸入されてたとしても情報の得方も心得てなかった時期でしたし、情報媒体自体も限られてましたので、やはり知らなくてもある意味仕方なかったかな〜と思われます。
ま、正直どんな感じ?と聞かれれば、分りやすく云うとヘッドハンターズあたりが近いのかもです。つまりは猫も杓子もそういう時代やったんでしょうねぇ。
そういう事で、たまにはこういうのを聴いて『懐かしがりながらほくそ笑むん』もいいのやないか、とそんな次第です。
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by agstudio | 2005-12-29 23:54 | music
忘年の会
d0057347_15544062.jpg小仕事を終えた後に北で、わが愛すべき音楽仲間の忘年の会が催されました。
最近の極寒ゆえに当然のごとく鍋です。
刺身でもいけると云う近江の地鶏をシャブっと湯に通す、そんな粋な食事でして。
お酒も、ビール、焼酎、日本酒等々各種揃ってまして。
もちろん〆は雑炊までかましまして。
店内の雰囲気もなかなかで、実にいい時間を過ごせました。
ま、一瞬危うい空気も流れたりしましたが、そこはお酒の席。残る数日と共に、それこそ忘年しませう!そしてサラなる建設的・創造的な方向に向って、この間に今度こそデモ作りますとです… 3人のお師匠様々。
d0057347_1555566.jpgやはり日頃揃わないメンツが揃うって事もあってか、結構呑み過ぎまして(なんか最近弱いです…)、例によって電気系の足のバヤイ時間になって、一瞬フル人力で最寄りの電気系までガンバローかな…と思ったのですが、そのまま強者達に連れられ2軒目へ。
で、(やむを得ないとはいえ)適当なところで切り上げられ、天涯孤独… 
しかし、そこはえ〜大人、なんとか帰りまして。
その途中にパチリッ☆したのが下のです。M通商店街(結構有名ですが、未知との遭遇ですな)。

ま、そんなこんなでしたとさ。
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by agstudio | 2005-12-28 03:43 | diary
M-1グランプリ2005
d0057347_10384862.jpg残念ながら40分ほど過ぎてからやってるのに気付いたので最初からチェック出来てないんですが、ちょっとツラツラ綴ってみます。
つけたらちょうどチュートリアルがやってまして、最近どっかで見たバーベキューのネタでした。以前の放送は関西ローカルだったのかも知れないですし、何度か舞台にかけたネタでないと温まって来ない、とかもあるのも知れませんが、当たり前ですが個人的には新鮮さに欠けました。結構好きなんですけどねこの人等。新ネタで勝負して欲しかったですね。
ブラックマヨネーズ。この人らこんなに上手い人等でしたっけ!?って感じで。もちろん何度かTVで見た事あったんですが、そんな印象を受けました。テンポもストーリーもすばらしく当然のように勝ち抜けました。
そして麒麟。いつものように実況形式ですが、今回の野球ネタは持ちネタの中でもかなり面白い方に入るのではないでしょうか、ほんとよく出来てました。
後、その間何組かいましたが… まぁ置いといて。
結局最初のネタを見れなかった「笑い飯」と「麒麟」「ブラックマヨネーズ」で決勝ラウンドです。
「麒麟」は導入部ではかなり見るものを惹き付けたと思われますが、最終的には1ネタ目と路線をかえ力技で持って行く格好を選択。1ネタ目を最後に持って来れたらねぇ…
「笑い飯」も、まぁこの人等はいつも力技的な感じですが、マリリン・モンローで強引過ぎるくらい強引に持っていく方法でした。
で、「ブラック…」は空手を習いたい側とアドバイスする側と云う形で、展開は1ネタ目と同じ法則でもって今回も圧しました。
結果は写真の通りです。
思うに、演歌や流行歌のヒットパターンではないですが、1度ウケたモノを上手く料理して再度使う方法は(まぁ笑いの場合まるっきり同じとは言えませんが、ベタに繰返しの面白さもありますからね)、この手の勝ち抜き形式、しかも今回のように勝越すのが2回でいい場合で、見る側が前の面白さを忘れない内に演じるのなら非常に有効なように思えました。そこいくと、力技はハマれば面白いのですが、少しでも惹き付け損なって見る側に客観視されると演者のウキ具合が露骨に見えてしまいどうしても厳しくなるように思われます。いや確かにブラック…にも力技的な要素は含まれてましたが、そこを違和感なくこなせるかどうかが大きいと云う事でしょう。
さらにこの大会の歴代チャンピオンを見るに(去年のケツアゴな方らも一応入れて)、やはり喋繰りの王道路線が最後は制している、と云う事実です。結局今回も御多分に洩れずその路線が継承されている事からも、決勝のネタをチョイスした時点で敗れた二組の運命は決まっていたのかも知れないですね。
個人的には敗れた二組も好きなので、次回このあたりを追求して再度トライすれば何らかの光明が見えてくるのではないか、と思うのですが、どうでしょう。
笑い飯が本格的喋繰り漫才をするとは思えませんが、もし、もしすれば、しかも決勝にそれを持ってきたりすると、それだけで優勝しそうに思うのですが…
しかし現実的には、この考察がある一定割合を超えて云えるとするならば、麒麟の方が少し王座に近い位置にいるのかも知れませんけどね。
ま、何にしろ「云うは易し」です。なんやかんや云うて今年も充分M-1楽しませてもらいました。ごっつぁんでした。m(_ _)m
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by agstudio | 2005-12-26 00:10 | matter
Clifford Brown Eric Dolphy / Together: Live At Dolphy's Home La 1954
d0057347_229292.jpg今日で各CDショップのWポイントも終了と云う事で、折角なんでチラッと見に行ってみました。
すると思わぬものが… そう、これです。こんなのあるんですねぇ。
なんと Eric Dolphy と Clliford Brown の、 Dolphy が軍隊から帰り、Chico Hamilton Group 加入前の1954年にLAのドルフィー宅で録音されたそうです。
HMVレビューでは ---「修行時代」のドルフィーの演奏と共にブラウン=ローチ時代のオフショット的なブラウニーの演奏に興味は尽きない。--- とされてまして、確かにこの部分に興味がわきますし、正直今も非常に気になります。
パーソンネルは、
1.2.=Clifford Brown(tp) Eric Dolphy(as) Harold Land(ts) Richie Powell(p) George Morrow(b) Max Roach(ds)
3.4.5.= Eric Dolphy(as) Harold Land(ts=3,4)Clifford Brown(tp) Unknown(ds)(
6.=Clifford Brown(tp)unknown(p)
3.4.5.のピアノ、ベースのクレジットがないのと、unknown な方々が、どの程度の方かわからないのが少々不安ですが、それ以外のサイドメンは問題ないでしょう。
ただ、ただ、やはり「Recorded at Eric Dolphy's Home」の、このクオリティがどんなものか?ですよね。「54年で自宅録音」、残念ながらやはり期待は出来ないと思われます。
と云う事で、怖さが先行して今回は見送ってしまいました…
勇気ある諸兄がおられましたら是非ご意見拝聴させて下さいまし。

P.S.
ついにセラードアが出たと云うのをあちこちで聞きますし、買われた方からTBまで頂いてたので「あるかなぁ〜?」と思ってたんですが、残念ながら2大ショップ何れもWポイントをあげたくないのか、店頭には並んでませんでした。ま、予想はしてましたが…
この際やはりアマゾンか〜!
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by agstudio | 2005-12-25 22:28 | music
エースコック スーパーカップ大盛りいか焼そば
d0057347_13193.jpgまたもやカップ焼そばへ戻ります。
エースコックはラーメンもそうですが大盛り得意です。
最近の私はもうそれほどでもないですが、学生とかには「大盛り」と云う言葉は相変わらず非常に魅力的なためこの商品を支えている部分もあるでしょう。
HPには、麺は、食感を追求した細麺。ソースは、麺に絡み付くコク旨ソース。ぷりぷりのいか。シャキシャキのキャベツ。
等々美辞麗句が並びますが、まぁ申し訳ないですが普通です。他のカップ焼そばと大差ない、と云えそうです。
シャキシャキのキャベツも少々言い過ぎですし、ま、その他のカップ焼そばのキャベツと同じ程度にシャキってはいます。
ぷりぷりのいかも、所謂モノホンのいかの食感を期待しなければ「いか」的な食感はそれなりに味わえます。
しかしここで一番「いか」を感じるのは、お湯を注ぐ前、麺の上にかやくの袋を開封した瞬間でして、是非その袋の気持ち上空で臭ってみて下さい!下手したらモノホン以上に「いか」臭いです!これは絶対間違いないです。 ってええ事なんかな…?
と、そんな感じで書いてきましたが、その宣伝文句の中でもしっかり納得させられるものもあります。それは「別添のめちゃうまふりかけで旨さ倍増」と云うところです。
この「めちゃうまふりかけ」とやら。所謂青ノリと乾燥紅生薑だけではなく、正直何かは解明出来てませんが、鰹の粉末と云うか粉末出汁と云うか、少なくともその2種類、もしくはそれ以上の何種類かのその手のもんが合わさった、かなりな強者です。つまりその鰹の粉末と云うか粉末出汁と云うか…が、今思いつきましたが「ハッピーターン」の周りに付着してる粉のような味わいがあり、このふりかけがその他のカップ焼そばとの違いを明らかに引き立たせています。旨いです。
出来たらその成分を知りたいですが、なんとなく「調べるぞ!」っと云うほどの根気はないので、知らずとも「旨い!」と云う事で深追いせず置いとく事にします。
また気が向いたら調べてみますわ。
ほな、そういうことで。
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by agstudio | 2005-12-23 23:45 | foods & drink
積雪、フォ〜♪
d0057347_2320857.jpg珍しいですね、こんな降るのも積もるのも。
でも当然のように午前中で終り、でしたし、多少残ったところも午後には跡形も無くって感じでした、大阪は。
それくらい積もりませんし降りませんからね〜。
しかし今回北陸の方は大変でしたね停電したりで。
その影響かどうか、谷町、中央、鶴見も地下鉄が止まったらしいんですが、私が乗る頃には何事も無かったかのように動いてまして、d0057347_23215037.jpg他人事みたいですが『こら雪降るより珍しいな〜』って感じで呑気なもんです。JRはなんやかやと日頃からありますが地下鉄では本当に聞いた事ないですからね。って事は今回の雪はあっちこっちの停電も含めて尋常じゃないって事なんでしょうね、やっぱり。
しかし降らない積もらない大阪に居ると、そういう苦労されてる方の事はよそに、こんな今しか使えないようなふざけたタイトルつけたくなってしまうのです。御容赦。
d0057347_23235212.jpgま、この寒波とやらはもう少し続くとお天気系の人らが云うてますので、もしかしたらこの冬はもう何度かこういう光景に出会えるかもですね。
真の積雪の辛さを知らない私は、ほとんど子供状態で、そういう光景に出会えるのを半ば楽しみにしとりまして。
とは云え、寒いのは基本的に好きな方やないんすけどね…(苦笑)
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by agstudio | 2005-12-22 23:09 | diary
マルちゃん 麺づくり 鶏だし塩
d0057347_15475852.jpgついに「麺づくり」最後の1品です。
麺は20番丸刃切り細麺、相変わらずこの「20番丸刃」---いまいち意味分かってませんが、なかなかな歯応えで今回もノンフライ麺の神髄を味わえました。
スープは、チキンをベースに備前岡山のにがり塩、後は鰹と昆布の旨味で上品な塩味となってます。「インスタントのスープは最後まで飲むな!」とよく云いますが、そんな言葉を無視したくなる、そんな味わいでした。
かやくは、焼豚、メンマ、すりごま、ねぎ、粗挽唐辛子の品々です。
正直、インスタントでないラーメンで、塩味と云えばやはり北海道なんで、ラーメンなんとか等の一時流行ったテーマパークと云うかそういう系の、堺のや、道頓堀のや、京都駅のや、後、心斎橋の有名店や、天神橋筋商店街のお店や、あれこれ行ったんですが、どうも北海道系塩で「これや!」ってのに出会えず、自分の気持ちの2/3くらい「塩味」にトラウマが生じつつあるんですが、この塩では全くもってそんな心配もなく味わえました。うれしかです!
で、このシリーズ。4種類それぞれすばらしです。好みでどれを選んでも、いづれもインスタントのレベルをある意味超えた部分を各々もつ優れものと思えます。まだの方は例によって少なめの期待でもって臨んで頂きたい。さすればそこそこ大きめの喜びでもって応えてくれる、そのように思う所存です。
後は、個人的に本物の「塩味」で唸らせられたい、それだけを願うばかりです。
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by agstudio | 2005-12-21 23:26 | foods & drink
年末ジャンボ、ふ、ふ、ふん、ふふん♪
d0057347_2311067.jpgたまには普通に日記です。
ちょうど梅田を通りかかるので、残り福(いつも残り福で当たらないんで気分的には変えたいんですが、やっぱり残り福にしといたら良かったと思うのが嫌、やはり残り福になるのです)って事で4ビル前特設売場に行ってみました。
例年売場前はそこそこな混雑なんですが、今回はどうしたんでしょう? すんごいんです! 人が…
一瞬、そんなに並んでるとは気づかずいつものように進みかけましたが、気がつけば眼の前にズラ〜っと長蛇。最後尾を見つけて並ぶのに一旦売場正面あたりから、ず〜っとビルの北側面をなぞるように、売場から離れる方向に歩かされ、北西の端まで行くと折り返して再び売場の方へ。さらに売場手前で10mくらいの距離を1回折かえさせられ漸く到着。10枚しか買わないのに過去最高に時間かかりました。しかしその間も人の列は切れずでして、皆さん同じ思いの方がこんなに多いんですね、ただただスゴイの一言です。
並んでる途中で運動会のプロムナード(皆に伝わらんやろな… まぁええや、分かる人だけニンマリして下さい)よろしく擦れ違ったオバさんから「3000万当たって…」って聞こえてきまして。『はぁ〜世の中にはやっぱり当たる人おるんやな〜!』と改めて思わされ、並ぶのに辟易しかけてましたが直ぐさま思い直して売場まで並ぶ決心を固めました。
しかし実際のところは、どうもいつも"みずほ"に寄付してるような気がしてまして。近所の売場の「1億出ました」もヤラセのように感じなくもなし…
そう思うと、あっ!さっきのオバはん、もしかしたら「さくら」やったりして… と一瞬過り、いやいや考え過ぎっすね。 
と云う事でやっとこ購入し、売場右横のスタンプコーナーで裏表にスタンプ(このスタンプの祈願をいっこも効かんですが…)して帰って来たのです。
改めまして購入された皆さん!
お互いちょっとの間ちっちゃい夢みませう、みませう。
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by agstudio | 2005-12-20 23:09 | diary
Kiyoshi Kitagawa / Prayer
d0057347_10233752.jpgしかし北極寒気団?かなんのせいか知りませんが寒いです。昔から寒いのは気候はもちろんギャグも嫌いなんですが、このところの寒さはそんな事云うてるばやいも一瞬にして凍らせそうです…
では本題。
ついに出ました!第2作! いやぁ〜いいです!
1作目をさるお方経由で聴かさして頂いたんですが、これが可成り渋く、この時点で2nd への大いなる期待を抱かせられていました。その日頃裏切られる事の多い大いなる期待に真っ向勝負で応えてくれたこのアルバム、店頭で聴いた瞬間にその場でSJの「畏れ入ったアイコン」のような敬意を表したくなるほどでした。
メンバーがメンバーなので当然の評価と思うかもですが、いや実際内容が濃いのです。何と云えばいいんしょう、あのお互いがお互いを刺激し合い連鎖反応を引き起こしている様を。まさにその一瞬一瞬をそのまま記録したといえそうです。それは所謂インタープレイと云う簡単な一言では済ませられない、そんな出来であります。しかもそれが(これはパンピーな意見ではありますが、やはりJAZZが母国語でない事を加味しますと、どうしても捨て置けない事でして…)日本のしかも(これは別にいいんですが)大阪出身のベーシストのリーダーアルバムって事で、少々甘めな眼鏡で普通は見てあげたりするもんですが、そんな必要は一切いらない、と云い切れるくらいです。畏れ入ります。
しかしケニ−・バロン。大好きで彼の作品をコマメに聴いてる方もおられるでしょうが、私は数枚しか聴いた事がないので大きな事は云えませんが、印象があまりなく強いて云えば「無難に上手いけど…」って感じでした。まして少し前に出た(日本の企画盤かもですが)大阪のハイアットかどこかでやったロンとコブハムとのトリオでのライブなんて「ただの売商やん!?」と正直ガックリきましたし、HMVレビューによれば今年出た「Live At Bradley'sII: The Perfect Set」もそんな感じらしく「この人はそんな人なんや」と片付けかけてました。
ところがどうです! この変わり様! 別人やん!?
って感じです。1stでも好内容ではありましたが、2nd でのスリルと云うか緊張感と云うか「最初からやっとけよ!」「他でもやっとけよ!」って云いたくなります。
こういうのって何なんですかね?
器用って云うか、なんと云うか、勉強出来る優等生みたいです。アホな中ではアホなフリしてテストの時はヤルみたいな…
そのあたりを本人はどう考えてるのか知りませんが本作の演奏がイイって事は単純に好い事です。こんなふうに云うとバロン1人がいいように聞こえるかもですが、もちろん3人がすばらしく、バロンの演奏も他の2人によって引出されたってところが図星なのかもですが、それにしてもそう出来るんやからねぇ。
と、そんなふうに2ndを聴いて思うと同時に「ああ、これならライブ行っといたら良かった…」と後悔です。実はこのライブ周辺で少し話題になったんですが、どうもバロンの事がネックになってまして今ひとつ踏み切れんかった訳です。しかしあの時点ではこういう選択になっても仕方ないとは思えるし諦めもつけやすいのですが、やはりこれを聴かされると「それにしても…」です。
まぁ、今2ndが出たとこですし、今少しこのトリオの旬は続くと見て次回本当に脂ののった時期は外せない!と心しておいて、それまではこのアルバムで我慢、ですね。

しかしこういうの聴くと、その数ミリでもいいんで自分らの演奏で出したいもんです。ま、それにはまず自らが安心感をもって臨むと云う、一番最初と云うか、最初にも至ってないところで未だ躓いてるようでは、結局のところ死んでも出来んのでしょうが…  (哀)
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by agstudio | 2005-12-19 23:50 | music