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<   2006年 01月 ( 15 )   > この月の画像一覧
東京事変(椎名林檎)/ 大人 adult
d0057347_15483433.jpgもう半年ほど前に「person」で1度林檎はんを取上げたんですが再びです。
タイトルのような事変名義での2ndとなるアルバムが出てましたんでチェッキりました。いやこれが「あの1st "無罪モラトリアム" を彷佛とさせる」とレビューにもあるように好内容です!
1、2ヶ月程前でしょうか、偶然Mステで「修羅場」を歌ってるとこを見まして、歌はもちろんサウンドにも往年?の勢いが見られていい感じと思ったのですが一旦そのまま忘れてしまい、今回本アルバムでこの曲を再確認し、その他の曲も含めやっぱりイイなぁ!と思い一筆とる事にしたのです。
1.秘密 2.喧嘩上等  と冒頭から畳み掛ける勢いでゴリゴリ圧して来ます。真中で濃いめに林檎汁が滲み出てます「修羅場」、終わり際にアップテンポでメジャーな「透明人間」、その他の曲もそれぞれ聴くものを飽きさせない出来たアルバムとなってます。
d0057347_15491151.jpgネットのリスナー投稿に「多少 JAZZ 寄りなアレンジが…」とありましたが、確かに少々意識してるようです。ついさっきもTVで中村勘九郎との対談の合間にライブが流れてたんですが、JAZZ のみでなくラテン(「丸の内サディスティック」をラテン風にしてました。やりよります!)をはじめ様々なジャンルを吸収しまずは自分達で楽しみ、それだけでなく同時にそれが幅広い購買層にもアピールする事に繋がると云う、そこに計算されたプロフェッショナルな意図が垣間見えるのもニクイ!です。
こんなふうに音と映像を見るにつけ、何をさておきドラマー刄田綴色(読めましぇん…)、か〜なりやりよるな〜!と。いや他の皆さんも皆大したもんですが、『様々なジャンルをやる=ドラマーの占めるウェートが大きくなる(とりわけ JAZZ やらラテンやらはそうです)』にも拘わらず気持ちよく叩いてます。特にハネ系やロック系は良いです。この人注目です。
そして当然、林檎はんの発する色香と云うかオーラも健在ですし、歌詞も相変らず旧字体?宛て字?を多用し、乱歩に始まり、横溝、京極、林檎(のが京極より先?、ま、ええか)… と脈々と受継がれる「おどろおどろしい」系譜?みたいに考えてみるのも、最近京極夏彦にはまってる私には面白かったりします。
さっきの「丸の内…」の印象もあり、バンド名義で活動してるって事はライブでは曲によってアレンジを変えたり、何らかの仕掛けをもっと期待させてくれるのでは? って思うのですが、どうなんでしょう? その料理の具合如何によっては1度生で見てみたいかも… とか少し思いまして。でもこれまでに私が見た数少ないJポップアーティストのライブでは大概CD通りやってまして、ちょっとしたアレンジも仕掛けなども窺えませんでした。しかしさっきやってた「丸の内…」はガラっとアレンジを変えてて非常に面白かったので彼等ならそういうライブをしてくれそうかな? とか思ったんですが、いかがなもんでせう?
と云いながら、結局良くて一部にそういう部分がある程度で、残念乍らこっちが思うようなものにはならんやろなぁ… とどっかで思ってるんですよけどねぇ…

写真 上:限定バージョン 下:通常バージョン
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by agstudio | 2006-01-27 23:27 | music
Bob Marley & The Wailers / Live! (Deluxe Editon)
d0057347_11285659.jpg今も乱発され続けてる感が否めないボブ・マ−リ−の音源ですが、やはりこれは秀逸です。
今回もともと収録されていた75年7月19日のロンドンでのライヴ曲と、当時のアイランド社長であったクリス・ブラックウェルが契約を決めたと言われる伝説的な前日の未発表ライヴ曲を追加収録。17・18・19日の3日間の楽曲を収めた2枚組になる予定だそうです。
Disc1:75年7月19日ロンドンでのライヴからの楽曲を収録予定。全収録曲数未定。
Disc2:75年7月18・17日ロンドンでのライヴからの楽曲を収録予定。全収録曲数未定。
発売日も2006年03月15日となってますが、1度延期になってるようでマイルスよろしく過度な期待はしないほうがよさそうです。
ところで、私がこの人をじっくり聴き出した切っ掛けは、それまでの3.4年の間 JAZZ に頭の先までドップリ浸かってたモノの見方を『広く音楽を聴かんと!』と自らに強いたところからだったんですが、代表的なアルバムを数枚聴くや否や、その曲のクオリティ・アレンジ等々全体の完成度の高さに、金欠な学生時分(当時は思いもよりませんでしたが、恥ずかし乍ら今も大した事なくて… 苦笑&泣)にも拘わらず必死こいてアイランドのアルバムを全部揃えた事を思い出します。
その後、アメリカ各地で行われたライブ音源やベストに未発表をプラスしたものなど、まぁビッグネームには有りがちな音質云々抜きにして音源の存在自体が尊ばれるような状況が続いてるように思います。ま、それらを全部聴いた訳ではないんで全部がダメとは言いませんが、その手のものもありますんで、その節はご注意下さい。
そんな中、今回の基本に立ち返るような企画は、確かにこのアルバム自体あまりにもマストですし、ある意味聴き飽きた感を持ってる人も多いと思えますが、最近溢れてる海のものとも山のものともつかないモノをチョイス(しかし「こういうチョイス」斯く云う私も一抹の期待に負けて実はしてしまう方なんですよね…)するなら、よっぽどこのアルバムの方が中味が濃さそうに思うのです。
そうは云っても多分既にみ〜んな持ってるでしょうし、もう1度買うのは渋り気味とは思います。
でも、もう長〜いこと聴いてないでしょ!?
なのでこの際3月?に「改めてもう1度その全貌を聴き直す」のは「実はなかなか価値があるのでは!?」と、こう思うのですが、もんなどんでせう??
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by agstudio | 2006-01-25 23:05
BIRD
d0057347_11325100.jpgに11月以来久々に「new ハジメちゃん4」を勉強しに行って来ました。
まぁ、私にしてみればメンバーの皆さんどの方も馴染みって感じなのでリラックスして拝見させて頂きました。店のマスターも前から知ってるしね。
内容は去年の鍵盤レスより多少スタンダードな曲が入り、去年までに施してきた色々なアレンジの曲も今の編成なりに料理して、さらに勢いも少し抑えてミドルからスローな大人なアプローチを試みた、と云う具合で展開されました。
云うまでもなく演奏は折り紙付きなのですが、御本人さんの日記には「吹きすぎた…」となってました。でも見てる側としては1st、2ndと徐々にエンジンがかかり出し最後に山を持って来るステージで充分面白く拝見させて頂きました。
ま、若干ピアノは音割れてたり小さかったりと残念でしたが、それは設備の問題なんで、そんな事を除けばこれまた御本人の云う通り今後どうなっていくかが楽しみな印象でありました。
そう云えば、今回行くにあたって1人では凍てついてしばれそうなんで先日久々に電話を頂いた『トコロテ〜ン♪』な(ある意味)先輩?をお誘いした訳なんですが、行ってみるとそんな心配はなんのその!去年の自分のライブでお世話になった方々が大挙して来られ、ほんと店全体がお客も出案者も店員も皆『馴染みまくり』な状態でありました。
と、云う訳で演奏も久々の出会いも何もかも「ごっつぁんでした」。
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by agstudio | 2006-01-23 03:05 | diary
初詣
d0057347_10163497.jpg気が付けば?結構毎年行ってる初詣(まぁ、日本人なら当たり前か…)に、ここ2年ほど本来皆が行く時期に行きそびれまくってまして、今年も漸く今頃参った訳です。
遅いって事に多少罰当りな気分ではありましたが、行かんままなのも何となく気色悪いんで…
で、その時にパチリ!です。
所謂、献灯ってやつです。本殿を写すのは何となく憚られる気がしましたんで…
これでどこかが分る人は少ないとは思いますが結構有名なところです。
正直、1人で拝みに行くところではないんでしょうが… 当然お1人の方も何人かいらしてましたし、ま、1人で行こうが50人で行こうがイイっちゃイイし、そんなもん参る方の自由ですからね。
しかし今書いてきたのを読み返すと「あれ?おれって信心深い?」と、ふと思いまいました。
いやいや!いやいやいや!信心深けりゃとうに三が日に行ってますわねぇ…(苦笑)
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by agstudio | 2006-01-22 19:06 | diary
cafe DETAJ
d0057347_1348754.jpg今日は北浜にヨ−コはんの参加してます "greentea" と云うバンドを観に行きました。
箱の名前は前々から聞いてたのですが、実際行ってみるとこじんまりした中に独特の味と建物の歴史を感じるイイ雰囲気のお店でした。
そんな中、スタートは若干おしたものの2set にアンコール2回とお釣が来るくらいたっぷりやってくれました。
編成はボーカル、ギター、ベース、パーカス、ドラム、サックス&フルートの6人で、全曲オリジナル(多分)。様々なリズムや色んな要素を上手く彼等なりに料理した個性溢れるバンドで、各々の曲の表情も観てる者を飽きさせないよく考えられたものでした。また2nd の途中でボーカルの女性がクラシカルなファルセットで歌いあげるところなどは、こういうクラブのような場所ではあまりお目にかからない光景でとても新鮮で印象的でしたし、ある意味プロフェッショナルをも感じさせられました。もち、ヨーコはんも一緒にやってた JAZZ の表情とはまた違う一面を垣間見せてくれまして、これまた脱帽でありました。ほんと楽しませてもらい勉強にもなった、そんなライブでした。
お客さんも個性的なイカニモな方々が集い、中にはお友達?になれればなぁ…と溜息の出るような美しいお姉様方もいらっしゃり、いい雰囲気でありました。
で、ボーカルさんがMCで云ってましたが、この箱改装するそうです。1回行っただけで何なんですが、改装後も出来れば今の味を上手く残してほしいもんですねぇ。
d0057347_13484626.jpg最後に、せっかく撮った写真ですが例によって画素が少ないので真っ暗ですんで、もう1枚おまけを載せておきます。ビールを飲み乍ら観せて頂いてましたんで、そっちの方も「デタイユ…」みたいな… 笑(いや、このような写真申し訳ないですが自主規制をかけてますんでお許しを! しかしこんなとこも確りライティング。ぬかりないっす!)
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by agstudio | 2006-01-21 23:56 | diary
ANTONIO FARAO / TAKES ON PASOLINI
d0057347_091057.jpg私が密かに応援してます ANTONIO FARAO がまたまた新譜を出してました。
今回も四隅が丸い独特のプラケース仕様の CAM JAZZ からです。
前作の車ぶっ飛びジャケの「ENCORE」が今も好調… って書いてましたが、内心『それはどうかな…?』とそこそこ初めから聴いてる分最近少々マンネリを感じて、あ!いやいや、こういうのはスタイルの確立と云うんですよね!マンネリではなく!(笑)
で、御本人もそういった事を感じてかどうか、今作はメンバーにミロスラブ・ビトゥース(読み方これでええんかな…?)、ダニエル・ユメールを迎え、曲もオリジナルを減らし変化を出そうとしている模様。例によってザックリしか聴けてないので、まだ何ともですが、ビトゥースが結構フィーチャ−(ビル・エバンストリオのエディ.ゴメスばりに。ってこの例えはいけてるのか!? ま、あくまでサウンドが似てるって意味でないのでいいか…)されてる曲が多く、それだけでこれまでとは大分違う印象を受けました。詳細はまたジックリ聴いてからと思います。
d0057347_094589.jpgその時!何やらどこかで見たような人影が…
ん!? あれは? よくよく見ると、何と「デニチェン」ではあ〜りませんか!
そこでピピッ!と気付きまして情報紙をくるに、やはりブルーノートで翌日から金土とマイク・スターンバンドの公演でした。何やらDVDコーナーを物色してました。
身長こそさほどでもないですが割腹は映像通りでした。
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by agstudio | 2006-01-19 23:49 | music
総本家 駿河屋 笹づる最中
d0057347_11115377.jpg何の気なしに卓袱台の上を見ますと最中が2つのってました。
小倉と柚子2種類の餡で、最近多くなってきたコンビニお握りの海苔とご飯のセパレートよろしく食べる前に餡をはさむタイプのもんです。
食しながらふと包装紙の裏面を見るにタイトルの名前を発見。
『そう云えば「駿河屋」って何か事件あったよな…』で、検索。
「2004年、架空の第三者割当増資を行い虚偽の法人登記をしたとして、当時の社長らが電磁的公正証書原本不実記録などで逮捕、起訴され、05年1月大証・東証で上場廃止となった」とありました。
うる覚えだったので『もしかしたら潰れてるのでは?』と思ってたけど、地元や各地の根強いファンの応援、プラス社員の老舗と云うプライド等々で頑張って盛りかえしてるようです。
駿河屋と云う名前は幼い頃から何となく印象があるので老舗だろうとは思ってましたが、老舗も老舗半端じゃないです。1461年創業。もともと伏見で「鶴屋」と云う饅頭屋だったらしく、江戸時代和歌山城主となった徳川頼宣に紀州家御用御菓子司として召し抱えられ、その後5代将軍綱吉の息女鶴姫が紀州家へ輿入れの際に同名の名を憚って返上し、代わりに徳川家所縁の「駿河」の名を授かったそうです。
とまぁ、勉強になったところでこの最中の味です。何がどうってガワのサクサク感が私にはなんかしっくり来ず… って感じでした。餡はいいんすけどね。
しかしあれこれ見ると、ここの一番の売りは「焼羊羹」なんですね。
紀州家はもちろん秀吉や利休も食べたであろう、その本命の銘菓を食さずに語るべからず!かな… と最中だけで何か云いかけて改めて思っとります。
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by agstudio | 2006-01-16 23:45 | matter
ツクってみとるのです
d0057347_23524722.jpg最近ほんまにこの手のやり方流行ってますねぇ。
確かサンタナがハシりやったように思いますが「今を時めくオールスターで奏でる!」みたいな。
今度はセルメンもらしいです。
そう云えば昔、斑尾に来た時「セルジオ・メンデス ブラジル'9?」と云うふうに最後の数字が当初の'66から、正確に何年かは忘れたけどその年に変わってて笑けたんですが。今回はどうなんやろ…
ってその前に、よう考えたらセルメンのアルバムって1枚もちゃんと聴いた事ないかも…(汗)
それはそうとして、この顔、真っ青、ちゅうか真緑ですやん!ほんまこんなんガミラス以来(古いな。最近?ならマスクか。)やね。
ガミラスと云えばモンスター軍団高田の服装、まるでデスラーですやん!?
その割に音楽は白色彗星やし、ほんまかなんわ…

で「かなわん」と云えば、その後の展開を先程煮詰めにかかってたんですが、先日前半を捻った時にある程度浮かんでたのがあって、でもそれではもうひとつこう納得出来てない感じやったんやけど、結局それを形にする作業になってしもたんですわ。
何とか、少しでも脱皮を謀ろうと気持ちでは思てるんですが、もって生まれたもんと云うか、勉強不足と云うか、何と云うか、落ち着くとこに落ち着く感じで、自分では納得いかんと云うか、甲乙つけ難いと云うか…
いや!決して悪くはないと思うんです。でも、何かわからんけどなんか…
いや、多くをのぞんでる訳やないし、出来たら少しづつやらないかんのも重々解ってるんすが、どうもこれに関してこのままでは足らんような気もしたりするんよね…
ま、こんな事書いててもあれやしね…
今週末まで精々ああでもない、こうでもない、してみますわ…
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by agstudio | 2006-01-15 23:12 | diary
魔法のカイロ・アラジン
d0057347_2213556.jpg確かきのう、タイトルのようなカイロをWBSだったかが取上げてました。
で、早速検索して見ますと、ありました。
以下、ちょっと宣伝文句を拝借。
酢酸ナトリウムの物理反応を利用した、安全で便利な携帯カイロ。
◆ 使い方はとても簡単。袋の中にあるトリガーを押し曲げるだけ。
◆ くり返し使えるので、とても経済的です。
◆ 冷え固まったらお湯か電子レンジで暖めることにより、簡単に元に戻ります。
◆ 通常、100回以上の再生利用が可能です。

『ほう、なかなか良さそうやない!』と思ったのも束の間。

◆ 最高温度52℃・平均温度48℃・持続時間1時間(最高温度・持続時間は日本工業規格、平均温度は都条例にもとづく測定値です。)

え〜! 持続時間1時間!! それは短すぎるやろ!?
しかも、1時間ごとに「冷え固まったらお湯か電子レンジで暖める」のも非常に面倒くさい!
さらに復元方法も注意事項が多すぎる!!
---------------------------------
方法1. アラジンを布(ガーゼ、ハンカチ等)で包み、沸騰したお湯の中に入れてすべての液体が透明になるまで沸騰させます(約5分間)。直火には絶対にかけないでください。また、必要以上の煮沸は破損の原因になります。
方法2. 電子レンジでの復元は、<あたため>を選択し、下記の要領で復元してください。なお、電子レンジのワット数は、定格消費電力のワットではなく、「定格高周波出力のワット数」を見て、復元時間を選択してください。「定格高周波出力のワット数」は、「加熱の強さ」を表した数字であるため、間違えないように特にご注意ください。必要以上の加熱は破損の原因になります。
---------------------------------
で、極め付けは、定価399円(ネットでは100円)って。
画期的なもん出て来た!と一瞬惑わされそうでしたが、これじゃあ当分「ホカロン」や「キリバイ」で充分すなぁ〜 せめて持続時間が「ホカ…」や「キリ…」並とまではいかずとも、そこそこもってくれるようになれば、かなり魅力的になるかも〜 ぞなもし〜。
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by agstudio | 2006-01-12 22:02 | goods & products
人工血液
d0057347_10471951.jpg数日前の新聞記事で人工血液の話題が載ってました。
しかし新聞は処分してしまったのでチョッくらググってみました。
こういう考え方は、もともとは血液バンクの血液備蓄量の少なさと保存期間(献血して低温保存しても42日間程度でダメになるみたいです)の限界などから出て来たようです。
もし大量に血液が必要となる事態、例えば、銃弾によるもの、交通事故、あるいは手術などの大量出血時にも、当事者がどの血液型かを調べるのに30分、40分、場合によっては1時間かかってしまうらしく、そういうところも血液型に左右されない人工血液の開発がすすめられた要因のようです。
そういったケースを想定して人工血液の研究者たちは、血液と同じに酸素を運び、すべての人に適合し、長期保存が可能で、病気を伝染させない製品を目指し、現段階では「ポリヘム」と「ヘモピュア」の2つが生まれたそうです(記事が古いので他も開発されてるかも…)。ヘモピュアは外科手術に使用されて(どの程度しようされてるのかは知りませんよ)おり、ウシの血液が原料。ポリヘムは、赤血球中のタンパク質、ヘモグロビンが原料。ヘモグロビンは血液よりずっと長く保存できるのに加えて、赤血球中に存在する抗原がヘモグロビンには含まれていないため、異なった血液型に対する免疫システムによる防御機能が作動しないので、どの血液型にも適合するそうです。
また、ポリヘムは普通の血液に比べて薄いので、出血している患者に使用しやすい可能性もあるらしく、状況によっては本物の血液より適する場合もあり得るかもしれないのだそうです。
さらにこれが有効なら宗教上医療行為を行えない人々にも使えるとも云われてます。
と、夢のような話ですが、この記事は2004年4月のものなので今はもう少し進んでいるかも知れないです。あいにく数日前の新聞で、それからどのくらい進んでいたかについて書いていたかを覚えてないんですが、まだ大手を振っての実用とまでは書いてなかったように思います。
ただ2004年の記事の時点でアメリカのいくつかの州では救急搬送時に大量輸血の必要が生じた場合、その場の救命士が人工血液か生理食塩水かのどちらかの投与を判断するというふうに書かれているので、この行為がその後実際行われたのかどうかが気になりますし、それで実証されれば実用化されてるでしょうが、試される方は結果有効なものだとしても分らん段階で試されるのはやっぱり恐いですよねぇ。でもこの写真をググッた時に人工透析用人工血液なる写真も出て来たので既に使われてるれてるのかも… ですねぇ。
一体どっちなんやろ??
ほんとこんなのが完成すると画期的だし凄すぎますよねぇ!
そうなると氷川きよしは献血の宣伝、下ろされるやろねぇ。
『ん!?』ふと思ったんですが、この献血の宣伝て、ギャラ発生してるんすかねぇ?
もらってたらヒクよなぁ〜、出来たらもらわんと、きよし自身確り献血しといて欲しいんですが…
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by agstudio | 2006-01-11 23:15 | matter