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ray barretto & lynden david hall
d0057347_10485549.jpgタイトルを見て『おぉ〜!こんな組合せのアルバム実現かぁ〜!?』と思った貴方、早計です。
それどころか誠に残念乍ら、このお2人亡くなってしまわれたのです。
ray barretto と云う名前だけでは普通ピン!ともスン!とも判らないでしょうが、JAZZ界でコンガ一筋ウン十年な大変珍しい方でして。私の印象深い時代にはジャズマンのサイドで渋い仕事をしてはったようなんですが、後々は自己のバンドで本来のラテン系で活動されてたようです。
しかし私の脳裏には(コアなジャズな方にはミーハーと云われるかもですが、云いたかったら何ボでも云いなはれ!でして)やはりKENNY BURRELLの"MIDNIGHT BLUE"の1曲目「Chitlins Con Carne」のフェードアウト寸前の「パラッポッ♪ パラッポッ♪ パラッポッ♪」が鮮烈に残ってまして。初めて聴いたのは16.17才くらいやったかと思いますが、とにかく今改めて聴き直さずとも1曲通してソラで歌えるくらいバレルのソロもタレンタインのソロも焼き尽いとります。
もちろんその他色んな人のアルバムでも、物凄く渋く、いや渋すぎるくらいなサポートを随所で見せてまして、これ読んでる方で「知らんわ…」って思ってる人も、もしかしたら気付かずに聴いてるかも知れないです。なんとなくコンガの音に思い当たる人は、そんな激渋な barretto のプレイに追悼の意味も込めて、その思い当たるアルバムを引っ張り出して来て、是非確認してみて下さい!さすれば、ここで云う『激渋格好イイ!』ってのが如何なるものか一瞬にしてお解り頂けるはずです。
そしてもう1人、lynden david hall。
このブログを始めた1回目に取上げ(今ではそれ以前の記事も移行したので1回目にはなってませんが)ました。彼は「ディアンジェロに対するUKの返答」とマスコミに評価され、私もその1回目にディアンジェロがあまりに仕事さぼってるので彼を聴きましょう!みたいな事を書いたように思いますが、そのスタイルや、UK特有のお洒落な感じはそれはそれとして楽しませてもらってただけに残念です。
リンデン、ナンデン、カンデン… とか、よくOREOさんとの会話で親しみを込めて呼んだりしてましたが、なんと31歳の若さだったそうです。早すぎます。
そういう訳で、2人に全然共通点はないのですが、私には愛すべき2人でしたので取上げました。ここ最近、文の結びが「聴き直す」的な終わり方が多いようにも思いますが、やはりこの方々についても今一度哀悼の意を込めて聴き直したい、と思います。
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by agstudio | 2006-03-30 23:20 | person
Roy Hargrove 続報
d0057347_102136.jpgもう1ヶ月くらいたつでしょうか? 彼の新譜の話をしてから。
その新譜のジャケが気になって、それ以来チラホラまま見てたんですが、漸く sorry …から変更されてました。2枚発売されるその2種類共アップされてまして、まぁ同じタイミングでって事もあるだろうし、それより顔が左前って事が余計にそう思わすのでしょうが、何となく似てます。
上が「Nothing Serious」ってJAZZ をやってる方ですが、実は私のよ〜く知ってる人が先週ニューヨークから帰って来まして、向こうでRoy Hargroveの演奏を見て来たと。内容はJAZZやったそうですが、メンツが今回のアルバム(Ronnie Matthews(p) Dwayne Burno(b) Willie Jones III(ds) Justin Robinson (as,fl) Slide Hampton(tb))と同じかどうかは確認出来てません。
で、やはり気になりますし「どうやった?」と聞いてみますと、「なんかいまいち… 」と。曰く「Roy Hargrove だけが1人で奮闘してた。」とそんな感想を述べてました。それを聞いて少し残念な気もしましたが、自分も含めて1聴での感想は意外にあてになりませんので、その感想はどっかに留置きながらもここはしっかり自分の耳で確認しないと、とそう思っております。しっかし Slide Hampton 入ってるんすねぇ。
そして下が「Distractions」。
これは今さら説明するまでもなくファンクな路線ですよねぇ。
今回、個人的には D'Angelo が作りプロデュースしハーグローヴと一緒に歌っているトラックってのが気になります。なんせ D'Angelo 仕事さぼって交通事故ばっかりしてますからねぇ…
メンバーもRenee Neufville(vo,key) D'Angelo(vo) Willie Jones III(ds) Jason “JT” Thomas(ds) Lenny Stalworth(b) Reggie Washington(b) Todd Parsnow(g) Charles McCambell(key) Bobby Sparks(key) Keith Anderson(sax) David "Fathead" Newman(sax)と、前作のメンバーも半分ほどは残ってるようですし、中でもドラムは2人ともベースも1人は同じメンバーと云う事で、私の重視するグルーヴも前作同様グルングルンに揺らして回してくれそうで気持ち良さそうです。
一応予定は「Distractions」が4/26、「Nothing Serious」が5/1と、さらに後1ヶ月待つ事になりそうですが、それまでは気持ちを "低く跳ねるように" セーブしながら待ちたいのです!
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by agstudio | 2006-03-29 23:52 | music
STAR FLYER
d0057347_11121279.jpg今月からこんな飛行機が飛んでるんですねぇ。
ここ最近の空港開港ラッシュ? ---って神戸と2つやけど--- の北九州の映像で、そう云えば見たような見てないような…
そんなあやふやなイメージしか無かったのですが、こうやって改めてみると「イカツイ!」。
このブラックですが「これまでの航空機に無かった色」がテーマだったようで、その意味ではバッチリだし、一見しただけで目を惹きますし記憶にも残る大当たりなデザインと云えそうです。
しかも機体の外観だけでなく、中もシートが黒の本皮仕様、カーペットも黒。
キャビンアテンダント(←スッチ−ね)の制服も黒。コーヒーカップや、その他小物類も黒。さらに空港の搭乗カウンターまで黒と、徹底してます。
後、色とは関係ないんですが、嬉しいのは座席数を減らしゆったり感を重視してる点はいいですね、やっぱり閉塞感はどうしても強いですからね。
で、このデザインをした人が松井龍哉と云う人やそうです。経歴を見ますと、
フラワー・ロボティクス代表。1969年東京生まれ。日本大学芸術学部卒業。MA, Ecole nationale superieure de creation industrielle,Paris 丹下健三・都市・建築設計研究所、IBM・ロータスフランス社、科学技術振興事業団・研究員を経て2001年より現職。ヒューマノイドロボット「SIG」「PINO」で2000年GOOD DESIGN賞受賞、他にロボット「Posy」「P-noir」「Palette」「Platina」などの研究開発に注力。ベネチアビエンナーレ芸術祭、ニューヨーク近代美術館など出展多数。2002年より早稲田大学理工学部非常勤講師。
とまぁ、溜息しか出ん肩書きです。すんごい。
しかし「PINO」とか「Posy」とか写真でしか見てないんで一概に云えませんが、GOOD DESIGN賞受賞ってほどなんかな… と偉そうに思ってしまいまして。
いや、多分機能とかも含めての判断なんでしょうけどねぇ。ま、単純にこのへんのデザインについては私が鈍感なだけなのかもですが…
そうは云いながらも、この飛行機には思わず筆をとらされてしまった訳で、さっきも云ったように、1回で覚えられるし、同じ黒でも艶の有り無しも上手に使ってるし ---例えば機体は艶有りブラック、小物類には艶消しブラックとかね--- 云う事ないんです。
でも、こう云うとなんか爺臭いかもやし、子供っぽいかもですが、空を飛ぶモノの色が「黒」ってところに若干引っ掛から無くも無い、んですよねぇ。
ま、単なる「怖がり」ですかねぇ。でも、その負の感覚は100%のうちの1%か2%程度なんですけどね… またそういう方面 ---霊感とかね--- にも全く敏感でもないしね。
1日に東京-北九州間を12往復、当初はエアバス社の機体3機で賄うらしいんですが、それはちょっと機体疲労が心配かな‥とか、こないだスカイマークが点検せずに飛んでた事もそういうのが原因やったようなとか、そんなこんなからついマイナスな連想をしてしまうのかもねぇ。
後、やっぱりあんな「ぅぅぅぉぉおを〜りゃ〜〜〜〜〜〜〜!!!!! ---ケンシロウばりやもんね--- 」って、自暴自棄と云うか我を忘れると云うか、そんな勢いで暴れまくるような印象を、飛ぶ時に感じさせる物体に、出来ればあまり乗りたく無い、と云う至極個人的なトラウマまではいかないけど、何度乗ってもその瞬間にはそう思うので、それもあるんでしょうねぇ。
ま、そうは云いつつも、漸く飛び始めたばかりでケチをつけるようなのも嫌なんで、 ---ってもう既につけてるか(苦笑)--- とにかくあの黒い機体が飛んでる姿を見てみたいもんです。でも関西に居たら多分むっちゃ上の方飛んでるんでしょうし、実際に見る事が出来るのは大分先になりそうですねぇ。

STAR FLYER
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by agstudio | 2006-03-27 23:08 | matter
Liquid Spirits
d0057347_2121252.jpgリスニングシステムで一聴して『おおぉ〜!』と思って買っちゃった事ってありますよね!?
最近は(云うても、なかなか難しくはありますが…)、後で『わっちゃ〜』と思わないように、時間の許す限り熟考してから手にするよう心掛けてたんですが、それでもたまにやっぱりやっちゃいます…
これも「ぉおおオォウォ〜!」ぐらいな勢いで衝動買いしてしまって、帰って冷静に聴くと『あれ…!?』でして…
でも、まぁ勿体無いんでそのまま暫く寝かしといたんです。
んで、久々に再聴するに。
まぁ、そこまで云うほどの×ではないと、やっぱり衝動は衝動だったようですが、そこそこ得るもんもある、と思えたので取り上げる事にしたのです。
パッと見て「聞かん名前やなぁ〜」と思ったでしょうが、それもそのはずオランダのクラブ系ファンクな人らでして。
ヴォーカルのU-Gene、ベースのManuel Hugas、キーボードのWiboud Burkens、ビート・プログラミング/プロデュース担当のOh Jayから成ります。(正直、全然知りません。)
まず歌。このU-Geneなる方、抜群に上手いです。
地声もファルセットもバリバリで、メインもコーラスも全部やってますが、なんせ上手い。それに尽きます。その他ベースやらキーボードやらは、この手のサウンドにつきもののサンプラ−&打込みとのミックスの関係で、ほんまに弾いてるのかループか判断しかねます。それでもトラック自体はどれもよく出来てます。
ですが主旋律がどの曲もなぜか80年代RBな色を感じます。ポップだけどよく練られていて、でもジャジーなところまではいってなく、だからといってそれなりに面白いコード感も使っていて… と例えるのが難しいです。
しかし、ひとつ云えるのは、これを買うにあたって『ビシッ!』と響いた1曲が、今改めて聴き直しても嵌まってしまう、と云う事です。でも、それはU-Geneがサビを歌い、メインはraffaelaと云う女性ボーカルなんです。このボーカルもさる事ながらトラックもかなりcoolで、その点については全般的には衝動に負けたとはいえ、あながちこのアルバムをチョイスするに至った大元の衝動自体は間違ってなかったな… と、こう思う訳です。でもってこの曲は80年代とかを感じさせない今な感じなので、その点も大いにプラスαな訳です。
もう1曲ゲストにLittle Brotherのフォンテ・コールマン(この人もよく知りません…)って人がボーカルをしてるのもなかなか味があっていいです。
こうして見ると、なんか変な気もしますが本来のメインのU-Geneの方が燃えないようです。ま、それはそれで仕方ないんですが…
私は1曲のみがあまりにいいためにアルバムを買っちゃう、と云う行動が昔から、ま、ま、ありますんで、要は今回もそういう事ですねぇ…
とにかく折角なんで、今一度ウニャウニャ云わんとじっくり聴いてみます。
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by agstudio | 2006-03-25 21:00 | music
宮川泰さん
d0057347_23484586.jpg亡くなったんですねぇ… 残念です。
日頃ファンクやジャズやオーガニックやラテンや云うてますが、そんな外国づいてる私も元を辿れば日本のポップスが地盤になってる訳で、意外に思う人もあるかもですが尊敬する作曲家の方々はいる訳でして、中でもやはりこの人から受けた影響はどうしても外せない、そういう重要な1人なのです。
いや、当然ピーナッツはリアルタイムではありません(私らは辛うじてモスラではあります)。
…ありませんが、知らない方が不思議なくらい今でもよく耳にします。
まずはその曲達のリズムのすばらしさに完全に魅せられたもんです。
ピーナツといえば、まずハーモニーが取り沙汰される事が多いように思いますが、私の場合は、有無をいわさず「リズム」なのです。格好いいのです!
しかし、こうなって改めて調べるとナントその他色んなものに携わってはるのか!?とそのキャリアの凄さにただただ圧倒されます。
これは失念としか云い様がないですが「宇宙戦艦ヤマト」もなんですってねぇ〜!
作曲・アレンジはもちろんなんですが、よくテレビでも面白おかしくしゃべってはるのも拝見しましたし、そのトークもユーモアに溢れていて好きでしたねぇ。
何の番組でだったかはもう忘れましたが、あの競馬のファンファーレもそうらしいです。そこでは「あれを聴く度、印税が…」と云うような事を云って会場を笑わしてたのを思い出します。
私は浜口庫之助さんも尊敬する作曲家(詞もいいんですが)の1人なんですが、同じく甲乙つけ難いほど尊敬していた宮川さんの訃報に、とにかく残念… そんな思いです。
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by agstudio | 2006-03-22 23:58 | person
祝 WBC 優勝!
d0057347_2027169.jpgもう現時点でわざわざブログで取り上げる必要がないほど特番やニュースで山のようにそのシーンが流れてます。
しっかし何度見てもい〜もんです。
アメリカに負けた時に P.S. で不吉な未来を予想しちゃって、その後の棚牡丹・九死に一生の時に書いた「こういう大会ってのは運を掴んだところが最後までいってまうかも…」ってのが、ほんまにそうなっちゃいましたですねぇ。イチローは棚牡丹時に「神風が吹いた」と云ったそうですが、韓国との3度目の正直、そして今日と、まさにこの2回にこそ「神風」が吹いたって言葉があてはまるような。 いやぁ〜、こんな事云うと怒られるかな? 実力かぁ〜!
おかげさんでトリノの鬱憤も晴らしてもらえたし、さぁ次はW杯!モードにすんなり突入出来そうです。
それにしても最初に勝つってのは格好いいすねぇ。
去年のゴルフの藍ちゃんと古賀ちゃんの優勝といい、今回のWBCも、今後折りにふれて「第1回の優勝は日本」と紹介される事になるんでしょうしね。
でも8回に1点差に迫られた時は、サッカーアジア杯の川口が奇跡のPKを辛うじておさえた、あれにも似たピリピリ感を思い出しました。ほんとこういうのは、あんまり続くと身体によくなさそうです…
そんな感じで、こないだの HERO'S もパッとしませんでしたし、荒川に続いて「スッ!」とさせてくれてホンマ嬉しかったです。
皆さん、ビールで乾杯しませう!
イエ〜イ!(^0^)v
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by agstudio | 2006-03-21 20:37 | sports
これは何の花?
d0057347_10364484.jpgその酔っ払って帰る道すがら、こんな光景を目にしました。
真っ暗な中、たくさんの白いコブシ大の花、これは何?
とにかく夜の暗がりに、ほんの少しアイボリーがかった白が映えます。
普通に葉っぱがあれば、気付かずに通り過ぎていたでしょうが、この時期の木々は桜に代表されるように「枝+花」の構図が多く、それがより一層見る側に鮮やかさを植え付けるように感じます。
で、その正体は「木蓮」でした。
なんでも調べたところに拠ると白いのは「白木蓮」と云うそうです。
さらに字の由来等を見るに、
読みは、木蓮科の漢名である「木蘭」の音読み「もくらん」が「もくれん」に変化。
漢名の木蓮は、花が蓮(はす)に似ているところから。
木蓮は地球上で最古の花木といわれており1億年以上も前からすでに今のような姿であったらしい。
って事です。一般的な木蓮の花の色は、外側は赤またはピンク色、内側は白の方だそうです。
d0057347_10371676.jpgで、私の酔いながら、しかも画素の低い写真ではわかりにくいので、同じく夜白く浮き立つその姿に魅せられた方が撮った写真を拝借。
いやぁ〜、やっぱり夜の暗がりに浮かぶたくさんの白い花、なんか幻想的です。
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by agstudio | 2006-03-20 23:14 | diary
カレーパンとココア
d0057347_2172058.jpg久しびさに心置きなく呑んだのです。
あいにくの雨模様でしたが、呑みだすと関係なしのお構いなし!であります。
「北」よりもいくつか西に行きましたんで帰りの足の事もあり、本来ならもう1杯いってるところをセーブしたために酩酊までは行かず、助かりました。
しかし当然ながら必殺の「H」から… になりまして。
降り止まぬ雨の中、忘れずに持ってかえって来た傘をさしまして、いざ帰路へ!
「あ、いや!あ、いや!待たれ〜〜〜い!」と、どっからともなく声が聞こえたような聞こえないような…
気が付けば、結構食うたにも関わらずデイリーに迷いこんでまして…
なぜか? ひたすらカレーパンを探す、探す。
何でカレーパンなのか、今考えるにいっこうに解りませんが、こういう時はそういうもんです。
で、パンの棚を2.3度往復すれど見つからず諦めかけたその瞬間、
クリームやら何やらの狭間にキラリ☆と光る1つの物体が、しかも基本中の基本「ヤマザキ カレーパン(デイリーやし当然なんですが、酔ってるし気付きません)」を発見!
多分嬉しさのあまり満面笑みでレジに向ってたんでしょう。レジの兄さんに満面笑みで迎えられまして。
そして、片手にカレーパンを掴んでレジに向うその短い間に、アルコールに浸ってる脳みその割には「飲み物はココア」と一瞬で決めよりまして、「ココアないの?」とカレーパンを渡しながら尋ねるという、誠に隙のない展開を見せた訳です。
そこで出て来たのが写真のブルボンのココア。
ブルボンってお菓子のイメージ強いので『飲み物ってどうよ?』と心配でしたが、それしかないので購入決定。
そうしてカレーパンをチン♪してもらい、暖かいココアをもって、雨の中へ再突入!
いや〜長々とすんません。
要するに、あったかいカレーパンとあったかいココア、最強コンビでした。
フラついてると30分くらいかかったりするんですが、最強コンビを充填出来たおかげで距離も全く気にならずに意気揚々と傘でリズムをとりながら帰ったのでありました。
我ながら「いい組み合わせ」に出会えたもんです。
次回から間違い無く、このパターンの時にはこのコンビが必須になりそうです。

P.S.
やりましたね!日本!
気持ち良かったっす!
もう別にキューバに負けても許します。
でも、ついでに勝てたらそれにこした事はないけどね…
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by agstudio | 2006-03-19 15:48 | foods & drink
Bob Davidson
d0057347_0325946.jpgいやはや… 
ほんま呆れますなぁ… このオッさんには…
今日の「アメリカ×メキシコ」で、またやらかしてますやんか…
う〜〜〜ん、これはもう「目が悪い」としか思えんですなぁ…
「日本×アメリカ」の時、開催国・発祥国のアメリカが、と批判されましたが、どうもそこまでの問題でなく、単にこのオッさん個人の問題に思えますなぁ…
しかし、あんなミスジャッジを頻繁にするような状態でWBC後もマイナーリーグと謂えども、そのままやらせるんでしょうかね? こんな事があっても何も無かったかのように、これまで通りやらせてたとしたら、その時こそアメリカ球界?か、審判界?か知らんけどもっと本気で批判されるべきでしょうねぇ。今回のは大目にみても、最低もう1回審判研修とかさせて然るべきでしょう。
ま、これはそんぐらいにしといて、日本。
そのアメリカ戦のミスジャッジで、そもそも「けち」が付いて昨日の敗戦へ、と云う流れに至ってしまったと勝手に解釈して納得する事にしてたんですが、何と! 今日も Bob のミスジャッジがあったにも拘わらずアメリカは敗れ(こういう結果になると、もしかしたら最初のミスジャッジで「けち」が付いたのはアメリカの方やったんかも… とか思ったりもします)、私は「棚から牡丹餅」と思いましたし、韓国の監督は「日本は九死に一生を得た」と表現してましたが、日本選手達は自力で決められなかったにしろ「失点の少ないゲームをしてきたから、実力でのベスト4」だと語ってたようです。
ま、何にしろ「準決勝進出!」です。
勝負ってのは、こういう事もあるんや、と改めて思わせられます。
イージーなファールフライが上がり、掴めば試合終了ってな時にエラーしてしまい、その後長打が出て逆転するように、こんな感じである意味「運」を伴って上がって来たモノがそのまま一番いいところをかっさらってしまうと云うシーンは意外とあったりするので、ここはひとつWBCが終った後に世界から「運」だとか「まぐれ」だとか何と云われようとも、このまま突っ走って、どうせなら一番上に立って欲しいもんです。
とか、大半不安に思いながらも、やっぱりどっかで思ってまうのです…

P.S.
今日の試合の最後のダブルプレーのジャッジが因縁と云うか Bob やったんですが、私の身近な人が「どうせなら、あれもセーフにせんか!」とボヤいてました。 笑ける!
いや、まさか、さすがにあれはねぇ。しかし Bob ならやってもおかしく無かったかも…
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by agstudio | 2006-03-17 21:16 | matter
DIAMOND CITY prou
d0057347_1937391.jpgに、きのう行ってみたのです。
いやはやデカイ。
『若花田、いや貴花田(笑 どっちもちゃいます!)に、こんな土地あったっけ?』とか、思いながらブラブラ。
しっかし "アホほど" 広いです。
北の端にイオン。反対側の端の南西に阪急。その間は基本的に地上4階で写真のように真中吹き抜けでして。
と、一頻りオッタマゲたら腹も減って来ましたんで『久々にフゲ(風月)ろか』と。実は、ある意味これ目当なとこもあって来たようなとこもあったりしまして。
いやぁ〜、やっぱキャベツの甘味が、い〜すね〜!
卵麺の太っちょ焼そばも相変わらずで、満足至極でありました。
ただあまりに久々だったので、ちょっと目移りし「冬期限定 牡蠣」の文字に惹かれつい注文した「風月焼」は、オールスターの具+牡蠣たちが、本来シンプルなほど際立つキャベツの甘味を相殺してしまい… 何でも入れればいいってもんやないんやなぁ… とか食べながら学んだりしました。
まぁ、腹も満たされましたんで、もう一ブラ。
何と!「Tower」まであります。
入ってすぐの試聴機に先日取上げたフェイゲンの新譜を発見!
うん。予想通りの音です。大人です。
「どう違うの?」とか聞かないで下さい!
皆まで云うまい。でも steely dan の新譜、みたい、かも。しゃーないけどね…
嬉しくもあり、嬉しくないかもですが、個人的には即決!って感じです。
が、まだ日本盤が出て無いようだったので、その場は思い留まりました。
さらに、もう一ブラ。
オシャレなグラス屋さん発見!
なかなかなデザインの逸品が並んでました。しかしその日の懐には微妙でして…
これまた断念。
後は、ビレッジバンガード(まで、あります)で訳の解らん胸元に「お父さん」とか書いてるTシャツなんかを広げたりなんかして…
結局ウィンドウショッピングになっちゃいました。
ほんと1/4か1/5くらいしか見れてないのではないすかねぇ。
いや、ほんま、広〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い!です。
こらまた後日リベンジって感じっすね。

P.S.
なんか今年はスポーツが上手く行かない年なんでしょうか?
トリノ、今朝のWBC… こんな感じでW杯も… なんて。ヤナ気分です。
嗚呼!なんとか好転してくれんもんすかねぇ…
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by agstudio | 2006-03-13 23:18 | diary