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THE ERIC BYRD TRIO
d0057347_1041438.jpgって云うアルバムを聴きました。
「幻… 」とか何とか書いてたんで、てっきり古い録音と思いきや2001年らしいです。
ところで "ERIC BYRD" って誰ですか???
「姓・名」共に、別個には見覚え聞き覚え共にあるんですが、合わさると失礼ではありますが「バッタもん」みたいな感じがしてきます。
しかし、なんせ情報がないので、ネットでもサ〜っとは調べてはみみたものの、俄に目につく情報は得られなくって、結局皆目分からないまま投稿しとります。
録音年が正しければ比較的新しい人? とも思えますが、いや、古くからやってて、やっと出したってケースもあるので、これも分かりませんねぇ…  困ったもんです。
もし、新しい人だとすれば、やれ超絶技巧な傾向が強い昨今、この人とメンバーはいづれもその類いではありません。どちらかと云うと、微妙に揺れるグルーヴ感は、曖昧ではありますが一昔前の時代を思わせます。
まぁ、そーいう事も起因して『昔のアルバムが発掘された』と思ったのです。後「幻… 」的な宣伝もそー思わせた要因ですが。
では ERIC BYRD 以外のメンバーはどーかと云いますと、BHAGWAN KHALSA(B) も初耳な上、おまけに姓名の両方に "H" が入っていてサラっとは読みづらかったりします。そして ALPHONSO YOUNG,JR.(DS) と、これまた聞いたよーな聞かんよーな、多分知らん人でして。
ほんまに、無防備に、な〜んにも知りません… (苦笑)
しかし、このドラム ALPHONSO YOUNG,JR. 、なかなかいいです。
細かい事云えば、若干粗めではありますが、絶妙なグルーヴを生むそのプレイは私にはツボです。
選曲はその他バラードありミドルありと様々なんですが、どーも基本的にはピアノよりリズムに耳が行ってしまいます。
ま、そんなこんな云い乍らも、この3人の演奏は、よーするに雑技団的、曲芸さながらのテクニックに頼るのでなく、音楽を3人で1つの形にしている感がすごくあって、音質もクリアすぎず隠りすぎず、好内容に仕上がっているアルバムと思います。
ただ、なぜか突然10曲目に "ラップ" が入ってまして。
それが、その全体的なイイ時代の JAZZ っぽい雰囲気を裏切り、ほのぼの聴いていたリスナーを吃驚させます。
させますが、この曲があるから過去の発掘盤でなく「2001年録音」だと、云う事になる気はします。
とはいえ、この曲、微妙ですが…
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by agstudio | 2006-10-30 23:34 | music
"隠り" のお化けチャマ
d0057347_1011741.jpg久々に "隠る" 感 を味わいまして、疲れとります…
夕食後から今まで、ほぼ5時間でせうか、これやから叶わんです。
しかし、こんなとこでこんな事書くと、日頃から頑張っておられる方々に「何や!それくらい! メッ!」と叱咤されそーですが、人間が怠惰に出来てるのか、それに甘んじてるのか、いつも乍らこれについては「ケツ持ち上げる」のも「終りと見切りをつける」のも、どっちにも勢いと体力が入りますんで大変です。

んな、訳で、ず〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと、昨日の懸案の demo をやり直してた訳です。

1. リズムパターンのループ作業
2. ベースライン案 REC
------------------------
プレイバック:
この段階で、リズムパターンが速い事が判明。
------------------------
3. リズムパターン録リ直し&ループ作業
4. ベースライン再 REC
------------------------
プレイバック:
どーもベースラインに納得が行かないが、これだけでは原因が判明しないのでとりあえず鍵盤を入れてみる事に。
------------------------
5. コードをとり、まずはベタに弾いてみる
------------------------
プレイバック:
当然、ベタがイイはずもなく録リ直しになる、んですが、ついでにベースとのコード的な問題も鍵盤を入れると持ち上がって来たりします。
------------------------
6. まずは鍵盤のコードをもう少し詰めてみて&弾き方をウラにしたり、刻んだり、ベースやリズムにシンコペしたりさせてみる。
------------------------
プレイバック:
どーも違う… こーなって来るとヤバい… 
そもそも歌メロが無い侭やるのが間違い、と云う事で。
------------------------
7. その上に仮歌 REC。
------------------------
プレイバック:
やはり歌メロとバックのアンサンブルが… 
で、ベースから録り直し。
------------------------
8. ベース再 REC。パターンチェンジ。
------------------------
プレイバック:
これで一応OKと思うが、サビも同じ進行ってのが気に入らない。
------------------------
9. ベースのサビ案、3パターンくらい考え 録音-プレイバック を繰返し、最終案決定する。
10. ようやく鍵盤再 REC。これもサビとの区別を考えながら数回録音。
------------------------
プレイバック:
時間をかけただけあって、非常に意志が明確に伝わりそーな内容になったのでは? と一応「良し」とする。
------------------------
11. 歌入れ。ところが、いざ仮でなく歌詞有りでやろ−とすると、まだテンポが速い事が判明…
え〜〜〜!? イチから…(号泣)

しかし、イメージを具体化する事ってのはこんなにも大変なもんでせうか?
まぁ、無いところから産み出すと考えればそーなんでせうが。
いや、自分の中でもっとイメージが固まっていれば、手間取らないんでは!?
ところが、いざ固まってるつもりが、実際にやると違ってたりする訳で。(苦笑)
でも、最初から出来る人は出来るんやろーなぁ… とかちょっと羨んでみたり。
思うに、こーいうのも常日頃からやってれば、もー少し楽に出来るよーになるでせうが、如何せん "そこ" が「億劫教の教祖」のごとくでして…
と、云う事で、結局最後の最後でテンポが違う事が判明しゲッソリ、ガックリですが、ここまでしとけば後は師匠方のお力で何とか成ると、こんな時にしか崇めない「他力本願」を、今や異宗教(億劫教)の教祖と化した私は都合良く頼ろーとしとります。
いや、ほんまにこの過程でイメージも固まったし、今度こそは「大丈夫!」  …なはずです。(笑)

P.S.
私みたいに超アナログでなく、写真みたいな設備なら "あっ" ちゅう間に出来そうですが…
え!? 使いこなすまでに今日以上に時間潰れるって? 
う〜〜〜ん、然も有りなん…
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by agstudio | 2006-10-29 23:58 | diary
demo とコードと、テンションと。
d0057347_16305017.jpgしかし、悩みます。
それもこれも自業自得と云えば、それまでなんですが。

ま、現行曲は "ホボ完成" な域に入って来ました。
それは大いに良かったんですが。
今日初合わせの新曲が思いのほか大人しかったせいか、その鬱憤がこっちに回って来たものか、現行曲の演奏は必要以上に肌理細かい!
隙間が判らんくらい詰まりまくってまして…
下手するとイカ飯みたく弾けんがごとく、な勢いでして。
でも決して、×な訳ではないのです。
ですが、まぁ〜、なんせ笑えます。

それはさておき、本日の曲ですが。
まず根本の demo 段階でサボったのが悪の元凶ですね。
『この程度なら、解ってもらえるやろ!』と云う "甘酸っぱい想い?" が死を招くんですな。(笑)
おかしいな〜、散々そーなって分かってるはずやのに… (苦笑)
当然、師匠方、それを元にして解釈される訳ですから、そこにイメージを想起させるニュアンスが見え無ければ伝わるはずもないのです…
まぁ〜大体、元々のドラムパターンからして、結構適当にしか伝えなかった訳で。
それでも『実際やれば、そこから脱する事が出来るやろ!』って、冷静に考えれば何の確信も無いのに、なぜかやる寸前までそー思いこんでるから不思議なもんです。
いや、ほんま爆笑ですわ!
イメージと違う demo 聴いてもらっといて、「こーじゃないねん」って、そらそーやろーけど、どーせーちゅうねん!って話ですわ。(笑)

って、事で、しっかと反省しまして、再度 demo を作り直す事にしました。
ちなみに、この投稿前にリズムパターンは一部取り掛かりました。
なら、「今日が無駄だったか?」と聞かれれば、決してそーいう事はなく、このリハのお蔭で作り直しにあたってのより細かいイメージが自分の中で固まった感があるので、本来この曲をどーしたいのかがより解って来たよーに思えます。

で、そんな事云っといて、
さぁ〜〜〜〜、果たしてそー上手く納得いく demo が出来るんでせうか!?
乞う御期待!!

P.S.
本日の懸案でもあった「コード テンション」って言葉で "ググる" とこんな写真が引っ掛かりました、とさ。
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by agstudio | 2006-10-27 16:29 | Ndenua & ta's info
George Duke / I Love The Blues,She Heard MyCry
d0057347_10581612.jpg個人的に George にはそんなに好印象は無いままきてまして。
でもここ10年くらいか、ラッシェル・フェレルとかダイアン・リ−ブス(確かやってたと…)とか女性ボーカルを次々プロデュースしてる作品を聴くと、結構ええ仕事してはるなぁ〜と、やっぱ才能ありはるなぁ〜と、思ってきてました。
で、今回のタワーの「掘り返し名盤 DIG UP THE PIECES!」と云う企画でのこのアルバム。
よろしおすなぁ〜〜〜!
レビューには「ファンク、ロック、ブラジリアン、プログレ、R&Bの要素が巧みにブレンドされた」ってなってますよーに、確かにそーいう感じですが、しかしアルバム全体を通してガッツリ残る印象はどうしても「headhunters」が浮かびます。
中でも
1. Chariot (George Duke)
2. Look Into Her Eyes (George Duke)
は、まさにそんな感じです。
でも、私が個人的に好きなのは、
7. Prepare Yourself (George Duke)
で、こ〜れは "タメ"、"ハネ"、"間(ま)" 共に、可〜成り来よります!
ただ headhunters と違うと感じさせるのは、これらのトラックは何れもボーカル曲だって事ですね。
でも全部が headhunters って云ってしまうには、
6. Rokkinrowl (George Duke)
では、思いっきりジミへンですし、
5. Mashavu (Emil Richards)
では、パーカッションとエフェクタを多用し神秘的な雰囲気のインストで実験的な試みが面白かったりして、確かに一括りにモノを云うのは横暴なのかもです。
ここでメンバーを見ますと、
George Duke / Arp & Moog , Rhodes piano, Clavinet, vocals
Leon "Ndugu" Chancler / drums
Lee Ritenour / guitar on 1, 6 & 8
Flora Purim / vocals on 2
Byron Miller / bass on 2, 3, 7, guitar on 4
Airto Moreira / percussion, bongos, tambourine, berimbau, etc.
Emil Richards / marimba on 4, percussion on 5
その他、
ジョージ・ジョンソン、ダリル・ステューマー(g)
ジョニー“ギター”ワトソン(g, vo, foot-tapping)
トム・フォウラー(b)
ルース・アンダーウッド(marimba, per, gongs)
ブルース・フォウラー(tb)
ジャネット・ファーガソン・ホフ(vo)
(全部英語で統一した方が見栄えがいいのは重々承知ですが、探すのが億劫でして…)
と、知らない人もいますが、結構フュージョンフュージョンさせないメンバーも居て、こう見ると『なるほど、それで、こーいうサウンドに!』と納得がいきます。
しかし、そんな headhunters 系ウネウネ曲でも、残念ながらと云うか、それでこそと云うか、ま、ファンにはそれが無いと逆に面白くないんでせうが、やはり時折キラキラした George の鍵盤が入るのは、私には「御愛嬌」っぽく感じてしまいます。
確かに、全体としては色んなジャンルを切り口にした好内容なアルバムと云えますが、ここまで書いてきて、敢えて客観的に見るよーに務めても、やはり私にはこのアルバム「headhunters」の印象が強いです。
ま、その上、本投稿をするにあたって調べた結果、このアルバムが1974年、 headhunters が1973年ってのを知ったのにも余計にそんな思いを強くさせるんでせうが。
でも、headhunters っぽかろーが何かろーが、ここんとこシックリ来るもんが少ないと感じる私にとっては、こんな好いアルバムに出会えて「嬉しい!」の一言につきます。
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by agstudio | 2006-10-24 23:56 | music
予想 "GUY" 割 -ゴールドプラン-
d0057347_10314193.jpg来ましたね!
ついに!
ボーダフォン買収のニュースを聞いてからいづれは何かしてくれるだろーと思ってましたが、これですか。
通話料、メール代:0円(条件付)
基本料:9,600円の70%OFF「2,880円」
やりますね!
ま、なんかやって来るならMNPに合わせてやないかと時期的には "予想「内」" ではありましたが。(笑)
しかし、買収後で驚いたのは、
「予想GUY のおっさんの名刺が "野口五郎"」やった事ぐらいでしたんで…
ほんまのサプライズを仕掛けてくれて嬉しいですね。
後、ドコモと au の基本料金体系に相当するプランから「一律200円下げ」ってのも面白い。しかも、ドコモと au が対抗してきたら24時間以内にさらに引き下げを実施すると云うのも腹括ってはります。
でも今のところ「面白い!」とは思いますが、まだ現段階では保留かな、と。
云うても、それほど大きな旨味は少ないと思うんです、まだ。
現契約の途中解約料金、新規加入料金もさる事ながら、そんなに多用しない人なら無期限繰り越しとかでも充分魅力ですからね。
でも、家族や会社、特に会社で持つなら大幅なコスト削減が可能でせうし、そこは大きな魅力でせうけどねぇ。

ところで、予想GUY のおっさんが名刺と間違って出す705SHは厚さ17mm。
普通は間違わんすね。私の前のも17mmでしたし。
ま、そこは予想GUY のおっさんの "手がむっちゃごっつい" と云う事にしとこーと思いますが。(笑)
しかしサムソンのスライド式705SCは12.9mm!
薄いけど、如何せんこのデザイン、マトリックスの NOKIA さながらに思うんですが…  う〜〜〜〜ん…
さらに2つ折りは12.3mm!
薄さは "ムードン○" ばりに薄いですが、これもなんとのーデザインが… でして。

って事で、SBさんのHPの、
「携帯ビッグバンの予兆か」
の文字が、これを機にまさしく『三つ巴のビッグバンになって欲しい!』とワクワクしております。
とにかく今後の携帯業界の動向、要注意っすね!
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by agstudio | 2006-10-23 23:31 | matter
24 season 4
d0057347_11204937.jpg終りましたなぁ。
とーにDVDやケーブルでチェック済みの皆さんもおられませうが、私は専ら地上 "派" でして。
イイ風に云うと、全くもって宣伝に左右されず、ただただ恩恵を享受しとる視聴者な訳ですが(え!? 流行に鈍感って!?)、ま、気の向く侭にです。(笑)
しかし改めて云うまでもないですがジャックの暴走はエスカレートしまくってますね。
でも、お蔭で危機を回避出来るので、そこが "ドラマ" なんですが。でも、あまりの展開に笑けてまうとこもありますね。
とはいえ、相変わらずよ〜出来てます。
さすがに多少マンネリはして来てますが、それでもエ〜トコが来る度表示される時計に、どーしても次を見たくなる仕掛は健在です。
また今回は、前回までのキャストのゾクゾクの復帰にもワクワクさせられました。
で、シーズン5 は地上波では来年? なんでせうが、それまでにどーしても見たくなったら見る事にして、今は一息です。
ところで、前作でパーマ−大統領に握手して暗殺しかけ、今回はトニ−を人質にし、最終的には恩赦を受けたマンディ役の「mia kirshner(写真)」。
ニーナ・マイヤーズ亡き後、悪のヒロインとして、個人的にはこの方の今後が楽しみな気分でして。今回、ジャックの娘キンバリーも出てなかったせいか、なぜか惹かれます。
"悪" の魅力ですかね?
いや、やっぱり "眼力(めぢから)" でせうねぇ〜。
あの目に掴まったら逃げれまへんわ。
本物はどんな人か判りませんが、見た目だけで云えば明らかに "女王様" 系ですし、私などは間違い無く苛めのターゲットにされてまいそーです。(苦笑)

P.S.
今回の投稿にあたってネット検索してて見てしまったんですが、次作では結構今までのキャラが死んでしまうよーです。
ま、話の展開上とか、売る側である製作サイドからすると必然なんでせうが、なんとなく寂しい気もします。
また映画も作るよーです。現行より未来の話なのか過去の1ページなのか分りませんが、どんな内容になるのんでせうねぇ、楽しみです。
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by agstudio | 2006-10-22 11:12 | movie e.t.c.
御 "匣" 探訪 - 2
d0057347_20473835.jpg先週予告してましたパート2に行って来ました。
ま、お店自体は小奇麗ないい雰囲気で『いいかも!』的なニュアンスを感じたんです。
ですが、如何せんシステムが… でして。
う〜〜〜ん、今時、生演奏ってのは、
『イイのやらワルイのやら… 』
と、テメェは好き真只中にいるため皆目世間の事は、判ってるよーで判ってない、と云うよーなそんな厳しい現実に直面させられた気がしました。
結局、現段階ではココに関しては、自分がやるやらないは別にして、少しでも生演奏をやれるスペースが "ある" って事自体は嬉しいので『なんとか止めずに頑張って続けて欲しいなぁ〜』と願う、そんな気持ちが本当のところですかね。

で、思いのほか早く用事が済んでしまいまして、とりあえず腹ごしらえ。
久し振りに「HOPE」に行きました。
私は個人的には、九州細麺は得意でないよーなんですが、ココ(って、ココが九州なんかどーなんか知りませんよ!細麺ってだけで云うてますんで)は別です。
あいかわらず旨いっすね!
途中からニンニク1個潰しまして、もー悦も悦、そんな幸せを味あわせてもらいました。
その後、しばらく覗いてないお店に、店長に挨拶がてら行きまして。
ま、小1時間ばかりウダウダして。
で、後ろ髪を引かれながら帰路に。

こんな日もありますわね。
なんか、ただただ経過を書きつらってしまいましたが、ちと、ここんとこ立込んでたんで御勘弁を。
また今後は気張ります!(笑)

P.S.
そーいえば、帰り乗換えたホームに、特大の "JB" が「ヘデッ!」ってまして… (苦笑)
皆さん、一様に吃驚しては飛び退かれてました。(笑)
ま、なんにしろ "JB" にはご注意を!
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by agstudio | 2006-10-20 23:40 | diary
Rhonda Smith / Rs2
d0057347_10344070.jpgこのお方、家のリズム師匠方の間でもたまに話題に上るのですが、そーいう時はいつも「すんごいな」とか褒め言葉と共に取上げられてまして、私も密かに注目しておったのです。
しかし、あまりにも密かすぎたのか1st の情報は出た事自体知らないと云う有り様でして、なんともはや… であります。
ところでこの方、御存知の方もあるでせうが、殿下のところで多大な仕事をされてまして、それはもー "見事" としか云いよーのない仕事っぷりです。
ですが、こー云う客演で名演をする人ってのは、意外と自分の作品で転けるケースを過去数例見てますので、今回のこのアルバムも期待は大ではありますが、そのへん実は結構心配やったりします。
『その不安を払拭してくれるよーな事を書いてる人はないか?』とネットを検索して見ると1件見つけました。
とはいえ、全くもってどーいった方のコメントか判らないので、結局判断基準にはなりそーもありませんが、その方は結構ベタ褒めでして。
1stの何とも云い難いタイトルの「Intellipop」も好評価、もちろん2nd「RS2(このタイトルも何とも安易な… )」もさらに赤マルな勢いで書かれておりました。

ちなみに「Intellipop(このアルバム現在 -入手困難- だそーです)」の1曲目「ITP」をたまたま聴けたんですが、う〜〜〜〜ん… 質の高いフュージョン、って感じで、ま、これだけでは何ともですが、全体がこんな感じなら、この1stもちょっと個人的には残念な雰囲気が醸し出されてるよーな気がします…
また2nd では、4弦、5弦、6弦、フレットレス、ピッコロと多用し、その上ボーカルまで披露してるよーです。
盛り沢山な分1st より楽しめそーな、いっぱい詰め込み過ぎて支離滅裂になってそーな、そんな両方の期待と不安がレビューを読んだ段階では入り交じっております。

つまるところ、なんやかんや云うても「聴いてみな分らん]って事ですね。
ま、殿下が“This is Rhonda … and SHE is funky!”って云ってるそーで、それは認めますし実際そーでせうが。
「誰ぞ彼女のソロアルバム聴いた方、どんな感じか教えてちょ!」
と、云うた端から、また音でなく意見を聞こうとしてたりして… (苦笑)
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by agstudio | 2006-10-16 23:34 | music
御箱探訪
d0057347_14125669.jpgこれも兼ねてから思ってた事のひとつではあったんですが、それこそ思うだけで全く何ら行動に移す事なく日々を送ってきまして…
で、今回ようやっとそんな目的をもって行ってきました。
実はこのお店、2年前くらいに数回寄らせて頂いた事があったんですが、それ以降はトンとご無沙汰してました。初めて訪れた時から『"いい雰囲気" のところだな〜』と『機会があればこーいう箱で演奏出来ればなぁ〜』と密かに想いを募らせていたところではあったので、今回とある切っ掛け(まぁ〜こんな切っ掛けもあるんですな… ここでは云えませんが)で店長さんに会える事となり、久々に行ったと云う訳です。
しかし相変わらずいい感じです。
店長さんも初めて会ったんですが、男前で物腰の柔らかいナイスガイ(死語?)でして。また料理が旨く、あっと云う間に腹一杯になりまして、所謂人間の基本的な欲求の方は、すぐ納まってしましました。
で、本題です。
フロアを見せてもらったりしながら条件面も含めお聞きしたところ、ミュージシャンに優しいなかなかの好条件を頂きました。
しかし、今の私のメインをそのまま、ってのは少し厳しい感じがありまして… そこは残念な結果になってしました。
でも、他の色んなケースで今後おつき合いできそーな箱である事は間違いないので、そんな視点で前向きに考慮したいと思っております。
って事で、またそれに向け早速動きだそーと目論む事とします!

一応、この「探訪」企画、次回もある予定です。
実現すれば、またここにアップしたいと思いますんで、お楽しみに!

P.S.
写真は、そのお店のカウンターにおわしますネコさんです。
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by agstudio | 2006-10-14 23:11 | diary
iPod nano :Cut Chemist
d0057347_17551439.jpgしかし毎回毎回どんだけ格好ええんすか!?
アッポォ−はん!
ま、携帯音楽プレイヤーでは今一番勢いあるんやし広告に力入れへん訳ないでせうが… にしてもですわ。
いや、皆さんの云いたい事解りますよ。
今回の映像「格好イイけど基本は前回の Wolfmother のバージョンとそう大差ないやん!?」と。
うん、確かに。
でも、真っ暗闇で軌跡を描くピンクやグリーンやブルーの光が、こんなに格好よく見えるとは。
人が踊ってる構図は前回と同じですが、これはこれで認めてもいーと私は思うのです。
現に、もーヤラレテ取上げてるんやしね。(苦笑)
今回の「Cut Chemist」、どーもDJ系の人みたいすね。(詳細)
HPで、このCM曲「The Audience Is Listening Theme Song」と合わせて3曲試聴できます。
得意?の "生楽器症候群" な私には、この手のサウンドは、お勉強みたく、きっちり膝突き合わせて拝聴するには少々退屈してしまいそーになりますが、流し聴くには「もってこい!」でして。いや「Cut Chemist」の、ごっつファンの方には申し訳ないですが、なんせそーいう事なんで御勘弁下さい。
しかし「The Audience Is Listening Theme Song」、基本になってるドラムの "いなた" サンプルの音自体格好いいすね。そこに後からのっかるベースで嫌でもグルーヴ発生しまくってます。
症候群に "ハネハネ教" も合わせ持つ私には、それだけで秒殺ですわ。
他の曲も遊び心満載で、ビリンバウ?とか腐りかけギターみたいな音づかいも面白い。
こー云うの聴くと、また色々シンセとかパーカスっぽいもんも入れたくなりますね。昔からアイデアはいっぱいあるんですが、いざとなるとなかなか実行できんとズルズル… って感じで。
ま、ぼちぼちやってくしかないすね…

しかし、この映像。
よー見とったら、何となく新体操のリボン競技に見えんくもない… 
なんせ色々考えますなぁ〜アッポォ−はん!
次回も楽しみにしときやす!
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by agstudio | 2006-10-12 23:54 | music