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Ndenua 忘年会
d0057347_2359168.jpgをばしたんですが、その前に今年最後のリハもカマしました。
深い時間からスタートし、しかもやり慣れないネイティブなよーなそーでないよーなリズム(名前を教えてもらったんですが、一夜明け早速忘れてます… 苦笑)の曲で、あーだこーだ悪戦苦闘しました。
結局、眩いばかりの光とまでは行けず、でもとりあえず一縷の光明は見えつつある、そんなあたりで時間とはなったものの、あれから一日考え続け、どーやら解決策を1つ見出せたよーなので若干光の明るさは大きくなったと思ってます。
で、そんなヘビーなリハをこなし「いざ呑むぞ!」と云う頃には、さ〜らにヘビーな時間帯ですわ。
そんな訳で、もちそのまま「電車が動くまでコース」で行ったったのです!(笑)
しかし今時のお店は大したもんですね。
そんなヘビー極まりない時間に「寄せ鍋」が食せるなんて! 感動です。
で、さらにこんな時間でも食欲ってあるもんですな。
皆モクモクと食べまして呑みまして、お腹は充たされまくったのでした。
しかしさすがに、晩飯時ほどのテンションはキープ出来ず、ヤンヤ!ヤンヤ!とはならなかったけど、珍しく大人な雰囲気の宜しい飲み会ってな様相を呈してました。
今さら云うまでもなく、本日のリハもそーやった訳ですが私らは常に前進しとりますので、年末やからどーこーとか、来年はどーこーとか細かい事は一切云わず、ただ "アホな内容" でもって過しまして、ほんとスタジオ以外ではなかなか顔を合わせれない師匠方と、最高なアホな時間をとても幸せに過した訳です!

で、おまけに御勘定で「壱、弐 萬 弐 阡圓(一、二万二千円)」って訳わからん事云われて、時間帯的にも嵌まりまくって、さ〜らに満足させてもらったのでした。(笑)

P.S.
写真はそのお店に貼ってあったんすが、いやはや辰兄こんな映画やってたんすね。
ちょっと見てみたい…
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by agstudio | 2006-12-30 23:58 | Ndenua & ta's info
ゴッドファーザー オブ ソウル
d0057347_1130924.jpgなんと突然の訃報でしたねぇ。
昨日夕方「ひえけそさん」から突然メールが入って、
『何やろ?』
と思って見た瞬間、思わず電車の中で、
『えぇ〜〜〜〜〜〜〜!!!!』
と叫びかけましたわ。
どーも詳細が発表されてないよーで、報道が統一されてないみたいですが、直接の死因は肺炎って事みたいです。
あちこち記事を読んでると、
・一説には重病やったとか…(個人的には突然って思ってたんですが)
・先日の来日時にもう調子悪そーやったとか…
・それ以前に73歳と云う年齢がほんまか怪しいとか…
21世紀に、今だ謎めいてるとと云うほんまに貴重な人って事でも、や〜はり "偉大" です。
そんな生ける伝説であったJB師匠ですが、私の場合その勇姿を幸い拝ませて頂いた事がありますので、不謹慎かもですがその点に限っては一安心しております。
やはり絶対おさえときたい1人である事は間違いないですからね!
とはいえ、残念ながら90年の御姿ですので、オバはんパーマでメタボリックお腹(ちょうど3番目の写真あたりでせうか)に既になってはりましたが、それでも生で見るマントショーや、ちょっとした合図(膝落ち等)で曲が大転換するバンドとの一体感や、あの軽やかなのか痙攣発作の類いか分からんよーなステップなどなど、全部圧巻でした。
またダニ−・レイの熱い司会ぶりにも痛く感動したもんです。
そらぁ、もちろんエド・サリバン ショーの頃のリーゼントバリバリにきめた細身の時代(写真1番目あたりでせうか)や、先日書いたモハメド・アリの映画の頃の脂のノリ切った時代(写真2番目でせう)を見れたら、もう失神もんでしたでせうが、ま、それは映像で見せて頂くって事で納得しないと、ですね。
JBって、私の中ではジミ・ヘンやボブ・マーリ−と同じくらいの高みに居る人なんで、ジミとボブの2人共見れなかった事を思うと『生で見れてよかったなぁ〜』と、こーなってつくづく思ってしまいます。

で、やっぱサウンドについて語らんとね。
いや、今さら云うまでもないですが、ほんとクールで格好イイ!すよね。
私らみたく「ハネハネ教」に属する者の端くれとしては、間違い無く教祖の1人ですし、プロの方(いちいち名前を上げませんが、殿下もディアンジェロも、もっともっと)でもほんと影響を受けて無い人を探す方が難しいくらいの影響力です。
おまけに、日本では井筒監督の「ゲロッパ!」なんて映画が出来たり、数年前には本人がラーメンの宣伝に出て「ミソッパ!」とか云うてたぐらいですからね。
また話が脱線してますが、今なにげに私らもオリジナルやら何やら演奏してますが、そのそこかしこにJBエッセンスが知らん間に出てますからね。
ほんと意識しないでも出てるってモノスゴイ事すよね。
こらぁ下手したら、"JB自体" がブルースやロックや、そーいう "ジャンル" みたいになってると云っても過言やないんやないでせうか? ね !
なので多分、私らも含め師匠の後を行く誰もが、今後もず〜〜っとその影響下で音楽をやってくのでせうし、そこから逃れる事は出来んのでせうね。

いや、ほんと言葉にすると陳腐な気もしますが、ほんまに、ホンマニ、スンゴイ人でした。
「それは病気やで」と云われるかもですが、私なんかこの投稿書いてる最中も頭の中に "あのリズム" がず〜〜っと流れてましたからね。
ほんま、おおきにです!
安らかに!
んで、やっぱり最後に一言、「ヘデッ!」
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by agstudio | 2006-12-26 23:29 | person
光と水のページェント
d0057347_1411077.jpg密かにオファーを頂いてましたが、さすがにこの時期は稼ぎ時とあって、ウチのバンドの師匠方のスケジュールが合わず丁重にお断りさせて頂いたこのイベントを、後学(といっても次回も呼んでもらえるかは判りませんが… )のために見学してきました。
ま、当然のごとく会場はカップルカップルしてましたが、場所柄仕事帰りの人も多く、キョロキョロしながらうろつく私の怪しさも多少紛れたよーでホッとしとります。
まず驚いたのは、思いのほか人が集まってた事です。やはりこの時期のイルミネーション系イベントってのはナメタらあきませんねぇ、現場には老若男女犇めいていましたからね。
『ほんまイルミネーション強し!』と改めさせられました。

バンドの方々の出番は、イベント自体が始ってしばらくしてからでして、演奏は事前に聞いてました通り船上で行われました。
が、やはり岸と少し距離があり演奏者側は多少のやりにくそーに思えました。それでもテレビなどでよく漫才師が云うよーな流れるプールで行う営業の話みたくはならず、船は一定の位置をキープして演奏が行われてたので、そこはやってる側は救われただろーなーと思いました。
音も船上はどーだったか判りませんが、聴く側には意外と心地よく聴こえていて、イイ感じでした。
ただ体感温度は岸に比べて水上は大分寒そうでした。会場の行帰りの橋の上でも結構寒く感じましたので、水上の演奏はなかなかキツかったのでは、と思われます。
後、演奏内容は予想はしてましたが、タイムリーな雰囲気を重視した選曲をしてはりました。
1stのみですが、
・クリスマスソング
・ラヴィン・ユー
・オリジナル(と思います)
な感じでした。
聴き乍ら『ウチが演奏したらどーなってたやろ?』と。
いや、もちろんクリスマスソングはどこぞに挟むつもりにはしてましたが、その聖なる雰囲気を一瞬で拭い去るであろう得意の "コテコテハードなノリ" を、カップルが犇めきイルミネーションきらびやかな会場に向け船上からお送りしたら… と想像すると、無性に笑えてきて仕方なかったんですが…
でも、私が見たのはほんの一部のみですんで、4日間の開催期間に演奏した他の方々も含め、実際どんな感じのステージを行われたのかは知る術もないです。
まぁ、皆さんさすがにそんなに "コッテコテ" にはやってないんでせうが…(苦笑)

って事で来年はどーなるのか(財政問題等でイベント自体云々って事もあるかもですしね)分かりませんが、もし呼んで頂いたなら
『イベントを盛り上げる一翼を担えるよーに、今後も精進したいな!』
と見学を終えて気持ちも新たに思っとります!
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by agstudio | 2006-12-25 23:10 | matter
M−1グランプリ2006
d0057347_10443815.jpg見ましたか? M-1?
毎回楽しみにしてますが、今回はなんちゅうか「旬」と云うのか、そーいうもんを感じた気がします。
所謂常連組と云われる「笑い飯」「麒麟」、そして王者の気紛れ?「フットボール」+α、後もう1つの呼び物としてアマチュアの「変ホ長調」と、視聴者心理をくすぐる取合せでした。
見ていてまず思ったのは『順番やな… 』と。
やっぱ一番は辛い。
今回の初っ端「POISON GIRL BAND」、正直よく知りませんでしたが、固かったね。本人らはもちろん、まだこの段階では会場も審査員も固いしね。おまけにちょっと正統派でないネタが、さらに厳しさをあおったような… 
それに比べ、さすがにその次の「フット」は貫禄を見せたんですが、これも固さが見えました。王者でさえも緊張させる何かがある、改めてスゴイ大会ですね。まぁ前がガッチガチなんを見てたら王者といえども仕方ないんかもです。
「プラン9」は、見る側の期待が大きすぎたのかもですね。もーちょい爆笑させてくれると思ったんですが… 残念。
で、「麒麟」の番ぐらいから、やっと会場も一通り暖まったって感じですかね、いつもの「実況系」冴えてましたね。
「トータル」、関東の勢いを爆発させるかと思いきや、プチ爆発止まりでしたねぇ。
そんな手前の「ややウケ」加減のおかげもあったでせう、「チュート」で大爆発。
数年前まではネタによっては少し諄い感もあった「変な男前」路線も非常に違和感なく、それは「変な男前」キャラの成長もさる事ながら、この日かけたネタ自体もここ数年で磨きがかかった中からの選りすぐりのものだったのか、全体のどこにも諄さを感じない絶妙なバランスだったよーに思います。
で、この時点である程度先が見えた感が場を包んでいるよーに思えました。ま、そー思うには、すぐ後の「笑い飯」が一線を超えたよーに思えなかったのが大きいのかもですが。
決勝の3組を見てますと、やはり「チュート」以外の2組のネタは予想出来ると云うか、そーいう部分にハンデがある気がしましたね。常連ってのは毎回残ってくる事自体凄い事で実力を示してる訳ですが、反面「知られてる=何するか読める」って事で、どーしてもハードルを上げてしまいますね。
そー云う意味では、受賞するしないは別にして、この2組は既に一時代を築いた、と云う気がします。こーいう賞レースには都度都度「旬」があると思うので、それを外すとどんどん難しくなるよーな…
いや打開策はあるとは思いますよ、でもそれを編み出すまでにはまた時間がね…

『う〜〜〜〜ん、お笑いの世界だけでなく、色々想像すると怖いですね… 』

そんな周りの状況の中で「チュ−ト」のネタも、もちろん彼等独自の1つの型でこれまで圧してきたと云う点では2組と変わりなかったんでせうが、「ココ」と云うところで「コレ」って云うネタを準備出来たのが大きな勝因でせうし、さらにそのキャラの魅力を本番で余す所なく発揮出来たってのも大きかったな、と。

ま、ゴチャゴチャ云いましたが、ほんま面白かったっす!

P.S.
吉本男前芸人で現状云われてる人らより、よっぽど徳井君は男前やと(タッパもあるしね)前々から思ってたんですが、これでついに全国区ですなぁ。
ま、彼等は今後どーなって行くんでせうねぇ?
ブラマヨの今年よりは売れるよーな気がしてるんですが、どーなんでせう?
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by agstudio | 2006-12-24 23:42 | matter
大フィル 星空コンサート
d0057347_14104929.jpg以前にちょっと書いた事もある大植英次さん指揮によるコンサートの模様がこないだの夜中にやってまして、やっとこさ見ました。
いやぁ〜、えがったっす!
このコンサートは去る4/29に行われたものだそーで、ネットとかで見てますと、どーも既に1度放送もされたよーです(私は全く知りませんでしたけどね)。
しかし、これ大阪城公園の入場料のみと云う、なんとも嬉しい催しだったんですね。
なかなかフルオーケストラなんか生で見れないので行きたかったっすねぇ。
しかし皆さんよー知ってるよーで、当日9,300人も集まったそーです。
今回の放送は一応ノーカットやったよーでラッキーでした。
曲目は、
バーンスタイン / ミュージカル「キャンディード」序曲
ドヴォルザーク / 交響曲第9番「新世界より」第2楽章から
チャイコフスキー / 組曲「くるみ割り人形」より“花のワルツ”
ホルスト / 組曲「惑星」より“木星”
J.ウィリアムズ / スター・ウォーズ メインテーマ
サラサーテ / ツィゴイネルワイゼン
チャイコフスキー/ 序曲「1812年」
レスピーギ / 交響詩「ローマの松」より“アッピア街道の松”
オッフェンバック / 「天国と地獄」序曲
<アンコール>
外山雄三 / 「管弦楽のためのラプソディ」から
と、スタンダード中のスタンダードって感じの選曲といって良さそーですね。
一瞬『小学校とかに演奏に来てくれる楽団のレパートリーみたいやな…』とか思いましたが、でも敢えてこれくらいの内容の方が、普段クラシックに触れる機会の少ない人達も思いっきり楽しめてい〜かもな、と、そのへんも考えてるんたろなぁ〜とか思ったりしながら楽しませてもらいました。
スター・ウォーズを選曲するなんて、なかなかニクイですね。
赤く発光するライトサーベルで指揮しかけてましたしね。
サウンド的にはハープが意外と活躍してるって事を改めて認識させられたり。
この作曲家のJ.ウィリアムズと云えば
『やっぱりスーパーマンとよう似てるなぁ〜!』
とか聴きながら改めて思ってみたり、
『そー云えばロスオリンピックのもそーやな、あれは耳につくよなぁ。』
とか、色々思いが巡りました。
『日本にもこーいう同時代を生きてる作曲家いないかなぁ…?(居てはったらすいません、こっち方面はさらにツメ甘いもんで… )』
とか思ってみたりしながら、あっと云う間に見終ってしまいました。
まぁ、指揮者が指揮者だけに全曲熱かったけど、曲が進むにつれどんどんヒートアップして、アンコールは法被着て客席も舞台もお祭り騒ぎって感じで、全くクラシックのフォーマルさは皆無でしたね。
ピクニックコンサートとかタングルウッドとか欧米では恒例なよーですが、選曲内容は日本人相手でベタやと思う人もあるでせうが、こーいう野外コンサートはいいすよね!
今後もつづくなら徐々に本気の曲も入れたりしてもらいながら見る側も育ててもらって、ね。
是非次回は行くぞ〜!
大植さんをこーいう機会に見れるのって多分そーそー無いやろし、今後はさらに難しくなるやろしね。

P.S.
ツィゴイネルワイゼンでソロ弾いてたヴァイオリンの女の子も上手かったっすね。
何でもそーですが決まった事を決まったよーに出来るってのはスンゴイもんですね。
そこいくとこないだのスケートで勝てなかった女の子らが普通の人っぽくて感じたりして。

最後にどーでもいーですが、やっぱり「アンタッチャブル」思いだすのは私だけやろか… ?
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by agstudio | 2006-12-22 23:05 | music
上原ひろみ ASIA TOUR 2006
d0057347_10572122.jpgまぁ〜恐るべし! ですわ。
率直に言葉は「すごい…」、それ以外は「はぁ〜〜〜〜」しか出ません。
数回「東京Jazz」とかの映像はお見受けしてたんですが、やっぱり生は違いますね。
迫力もイメージも本日で刷新されました。
ま、とにかく「かなん…」です。
そんな状況で文章もとっちらかるでせうが、流れで書きつらってみます。
まず、
<基本的に8ビートなんです>
「4ビートもサンバも何でも来い!」なんですが、敢えて "8" なんやな、と個人的には思いました。
「何故の "8" か?」
つまり恐ろしくリズム感がいいので「それを聴かせるため」だと思われます。
まーなんせリズム感と云うかタイム感というか、全編を通じて
『今、ズレた?』
と思わせるところはほとんど無いって感じです。

<左右の手で全く違う事を弾ける>
こー云うのってクラシックの人とかでもいるのでせうが、あまり日頃クラシックに触れてないのでよく分かりません。
彼女の場合、まず左手でベースラインをユニゾンしながら右手は普通にソロを弾きます。しかも手抜きのソロではないのが「かなん…」のです。そして今度は逆に右手でループのフレイズを弾き、左手でソロです。こちらは多少流暢さに欠ける気はしますが、それでもやっぱり「かなん…」のです。
今ふと思いましたが、これってチャーリ−・ハンターの演奏を思い出します。彼ほどまでの「ヤバさ」は感じませんでしたが、やはり彼女のこの演奏は「ヤバい」部類です。 
ひぇ〜〜〜〜〜〜〜! です。

<1曲の中に倍テンや変拍子>
とにかく「キックの鬼」ならぬ「リズムの鬼」ですね。
倍テンは皆よくやりますが、ちょっと違う拍子の構成を一部に織り交ぜてみたり、突然スローになったりアップになったりするところを作ってみたり、まぁ〜〜〜大変です。メンバーも本人もほんと呆れるほどよく覚えてます。

<思うに彼女は「ピアニストと云うよりドラマ−」のような…>
ソロの盛上がりには、様々なフレースのループを多様します。
これはアドリブの常套手段ではありますが、思い付くフレーズをどんどん「これでもか! これでもかっ!」な勢いで叩きつけてきます。しまいには山下洋輔ばりに肘を使ったり、椅子から飛び上がったりと、アクションも大きくなるのです。そこでこれまた「かなん…」のが、そんなグッチャグッチャにしまくったよーな事になったあげく「着地点(小節頭)は寸分のズレもなく合わせてくる」って事です。
よく聴くと多少小節終りで合わせにいってるところもあるんですが、それでも普通の聴衆には分からないと思います。ほんと、よ〜〜〜〜く音楽を解ってはります。

定着してる印象ではこんな感じが強いでせうが、スローとかやらすと実はこれまた上手い。ブルースっぽいのも、美味しいフレーズやらは全部体得してますし、ほんま恐るべしです。

後は、あれだけ弾いて腕やら手は大丈夫なんか? と。
村治佳織はんも腱鞘炎になった云うてはったし… 

まぁそんな、なんともスゴイ状態やったんですが、
服装は「ギャル神輿」の法被脱いだみたいな感じで「あれ…?」みたいな。
でも、あの熱演、ほとんどスポーツです。
スポーツなら自ずとこーなるって感じィ!? も致し方ないのかもですね。

それと会場良かったですね。
木を基調とした美しいところでした。
写真ではまだ疎らですが4階席まで2,000人満員でした。これまた恐るべし!

P.S.
モコマキさん! 御好意、本当に感謝しとります!
ありがとーございました。 m(_ _)m
んでもって、お先に投稿失礼します。
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by agstudio | 2006-12-20 23:56 | music
仮面ライダースナックR
d0057347_1048617.jpgいや〜懐かしすぎます!
当時、私は「日にいくら」って感じで小遣いをもらってまして、毎日駄菓子屋に行っては、このスナックを買って「しまい」にするのか、チロルとかコーラ飴とかオレンジや苺味の4コ入り箱ガムを単品組合せで買うのか、大いに悩んだもんでした。
カードを店のおっちゃんが渡してくれるとこや、自分で引かせてくれるとこなんかがあって、学校では『どーやって2枚一緒に、おっさんに分からんよーに抜くか』など悪童が伝授したりしてました。
そんな必死のパッチな頃に、小遣いをよーさんもらってる子やら、ちょっと年上の子らは「大人買い」と云っても今のよーに箱ごととまではいかないけど「カードだけが目的でお菓子は捨てる」と云う行動が見られたのも思いだします。
事情を知らない大人は
『勿体無い… 』『親の顔がみたい』
などと思ってたでせうが、これがあながち当事者だった子供の間では頷けなくもない状況でして。
なんせ、スナック自体が「なんともはや… 」な味でしたからね。
確か花びらみたく周りがカットされた揚げもんで、一番あかんところが「甘い!」ってとこでした。
まぁ〜あれは数食べれません。一袋でも苦痛でしたもんね。
多分子供相手なんで甘くしたのかもですが、あれは失敗でしたね。
私は捨てた事無かったですが、捨てる子らの気持ちは重々解りましたね。
このカード付き菓子の人気は、その後すぐにプロ野球スナックにとって変わるんですが、こっちは中味もサッポロポテトを採用し、ライダ−スナックで得た教訓が生かされたよーで、何となく助かったと思ったよーなそんな気がします。
で、今回の復活版にはポテトチップ塩味が採用されてるよーで、まぁ一応無難ですかね。
貶しといて何なんですが、折角の復活、あの甘いお菓子も限定で復活して欲しかったよーな…
ついでにパッケージもオリジナル仕様ならさらにグっと来るでせうなぁ…
でも買うか買わんかは別にして。(笑)

ところで、このスナック、すでに10月30日から発売されてるそーです。
1袋にカード2枚付。
商品名の『R』は、往年の大ヒット商品「仮面ライダースナック」が当時の少年たちに与えた衝撃と興奮を現代に甦らせたいという想いを込めて、回帰(Return)・再生(Reborn)といった「再び」を意味するそーです。
パッケージもカードの品質感・オフィシャル感を表現する落ち着いた“大人コレクター向け”と「仮面ライダー」が勢ぞろいした華やかな“お子様たち向け”の2種類を用意。
『仮面ライダーチップスR』は、「仮面ライダースナックカード」を夢中で集めたお父さん世代と、毎週の放送を心待ちにしているお子様たちが一緒に“カード集め”を楽しめるコミュニケーションスナックを目指してるそーです。

「ヲウ ヲウ ヲウ 渚は コミュニケーション♪ エスカレーション♪」
ってか!?(笑)
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by agstudio | 2006-12-18 23:47 | matter
飲食あれこれ
d0057347_22373166.jpgキリンビールが100周年記念で復刻してますところの、キリン復刻ラガー(明治&大正)をば頂いてみました。
一応 HP で蘊蓄を、と思いましたが、製法とかについては載ってるところを見つけられなかったのです。
果たして中味は当時の製法を元に再現されてるんでせうか?
単なるパッケージのみの復刻でせうか?
そこがどーなんかによっては、こーいうので大事な "こだわり" の印象が大きく違って来る… と思うんですけどねぇ。
どーなんしょ!?
ま、その点不明ながらも、味的には明治より大正が、ちょっとホップが "ステップぐらい(←こんなんいらんでしょ!)" 効きすぎてる感じでして…
分りやすく云うと、「明治」の方が今のラガーに近いような感じで、それよりホップがまだ効いてるのが「大正」と云った印象を受けました。
とはいえ、当然のごとく冷やして飲んだので、明治大正の時代を思うなら常温で飲むってのが、本当のよーな気もしますが…
ま、こんな目先の満足を優先して飲んでるのに "こだわり" とか偉そうに云えませんが。(笑)

つづきまして、「フカヒレご飯」の宣伝で圧してますバーミヤンにも行って来ました。
HP 見ると、どーやらこのメニューは復活らしいですね、そーしょっちゅう行かんので知りませんでした。
それはそれとして早速頼んでみましたが、これはいつもどのメニューを頼んでもそー思うのと変わらず「それなり」でありました。
ま、とーぜんと云えば当然な訳で、ここで何か求める方が違うんでせう。
で、何となく「海鮮おこげ」も頼んだのですが、こっちのが私には○でした。
おこげは、所謂「粟おこしの甘くないやつ」って感じなんですが、これが意外と歯応えがよろしくて楽しめました。
な、感じで、バーミヤンを力入れて語るのも何なんで、このへんで。

後、「ミスドノエル〜」にも挑戦してみました。
これは、まず
『ちっちゃっ!』
って驚いてしまいます。
ま、値段を見たらそんなもんと納得出来ますが、宣伝ではロールケーキのよーに見えてますでしょ!?
な、もんで、実物を拝見しますと… 唖然・呆然とまでは行かなくとも、ちょっちね。
4つの味でチョコを食しましたが、やらかいパンにチョコと生クリームって感じです。
でも決してマズいとかではないので、試してみて下さい。
ポイントとしては「過度な期待なく臨む」、そーすれば私よりはいい印象で味わえると思います。
余談ですが、これで1つ思ったのは「"ミスド" ノエル」って事は、ミスタードーナツ自体も略称を大阪ノリの「ミスド」って認めたんかな? と。
ま、どーでもいいといえば、どーでもいいんですが、ちょっとそんな事が過ったのね。

と、そんな感じで「やっすい」あれこれなお話でした。
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by agstudio | 2006-12-16 23:34 | foods & drink
デジタルな諸々
d0057347_16582789.jpgなんと SDカードが4Gとか出てるよーですねぇ。
コマーシャルでデジタルビデオの記録用に使われてるのを見て知ったんですが、このカード一般的な馴染みで云うとデジカメの記録媒体って気がするんですが、あの小ささ&薄さで2Gでも凄かったのに、
4G、いやもっとってな感じでせう?
もう、
へぇ〜〜〜〜!
ほぉ〜〜〜〜〜!
しか出ませんわ。
でも、生憎これまでのカードリーダーとの互換性はないよーで。
ま、新しいのが出て来ると、必ずこーいう事が起こるので仕方ないんでせうが。
とはいえ、4Gを読めるリーダーでは既存のカードも読めるそーですが、こーいう新技術が出て来た時の「読める読めない」ってのは鬱陶しいですよね?
私みたく時代の先端に後乗りするタイプなら、技術が安定しまくってから動くので問題ないんすが、まぁ〜それはそれでワクワク感には欠けますけどね。
こーいう状況についてソニー関係者は「我々が2〜3年前に苦労したことを,SDはこれから経験することになる」って、Memory Stick陣営もMemory Stick PRO での事を振り返って云うてはるらしいです。
って事はやっぱり、似たよーなカードやなぁとは思ってたけど、「ただ似てるだけ」って事すよね?
う〜〜ん、調べれば分かるんでせうが、面倒くさいし、おいおい調べますわ…
しかし大昔のビデオやDVDや圧縮音楽ファイル形式といい、なんかかんか統一されんで使う側からしたらやりにくいっすねぇ…
携帯電話も世界各国で方式違うとかね…
そうは云うものの今回の4G 以上のSDカードは携帯音楽系には画期的なんやないすかね?
やっぱHDは重いし、カードなら端末変えるのにもファイル転送の手間も省けるしね!

ところで、Vista も来年早々に出ますね。
ついにって感じです。
MacのOSX の時は周辺機器とかの対応に時間がかかったけど、さすがに Win は皆必死こいてやるやろしねぇ。
問題は使い勝手やろけど、インターフェイス自体は大分リッチ感増してるよーですな!
実際のところは使ってみな「なんとも」でせうが、あまり古いスペックのPCではアップグレード厳しそーです。
最小システムってのがHPに載ってて、
プロセッサ :800 MHz 32 ビット (x86) または 64 ビット (x64)
メモリ   :512MB
HDD    :20GB
HDD空き容量:15GB
などなど、って事で、これだけで Vista 自体が動く最低って事は、ストレス無く動作させるのにはもっと容量いるしね。さらにその上で色んなソフトをストレス無く動作させるにはもっとって事になるから、ね。

ま、何にしろこういう節目ってのは、ええよーな、困ったよーな。
容量の節目って、器自体に影響が及ぶからやっぱり大変やね。
ほんま、こーいう時期に当て込んで、これまでにない画期的な OS とか誰か開発してくれんもんすかねぇ?
でも、そんな夢のよーな事はなく、どーせまた世の中が Vista になって行って、
結局 MS が儲かりまくって…   ねぇ!? どないよ!
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by agstudio | 2006-12-13 23:57 | matter
コスキュー(コスチューム キユーピー)
d0057347_1001017.jpgってのが今流行ってるよーですね。
斯く云う、私も早速ヤラレまして、1つ持っとります…(ちなみにハイハイの姿勢のでしで、これがまた…)
この写真には無い限定品です!(自慢かよっ!)

しかし、誰が考えたんでせうね?
やっぱキユーピーの人でせうか?
それとも広告会社の企画持込みとか?
チラっとネットで調べて見ましたが、その根本にかかわる情報はつかめませんでした。
まぁ何にしろ消費者心理を上手くくすぐるアイディアと、この数々のキャラ展開には降参ですなぁ。

若干紹介しますと(でも、例によって適当ですんで通な方は見逃して下さいませ)、
写真1番上は「マヨネーズ」
こーいうのの元祖らしいっすが、この凹み具合がなんともです。
2番目は「旗本退屈男」
おでこに傷までついてて本編を知らない世代の私らでも唸らされます。 また時代劇シリーズでは「水戸黄門」もいいです。
3番目は「孫悟空」
筋斗雲付きが憎い! このシリーズでは「三蔵法師」もなかなかです。
4番目は水族館シリーズ「かっぱ」
なぜに水族館で「かっぱ」? しかも顔まで "緑"…  最初絶句しかけましたが、慣れるとこれはまだ「あり」かな…
5番目は世界遺産シリーズ「ツタンカーメン」
これはアウトでしょ!? 顔怖すぎ… 

ほんと、これ以外にも山のよーにあるよーですが、個人的には4番目や5便目の顔の色が肌色でない系(歌舞伎のとかもあります)は、ともすればキユーピーの原形を成さない状況になりつつあるのもあり、いかがなもんなんでせう? と、若干疑問のものもあります。
それと、この素材フェルト?でせうか、こーいう布地のは汚れやすいのが難点ですね。色んな服装をさせるには加工が安易なんでせうが、すぐに真っ黒くなってしまうのが惜しい点ではありますね。
ま、皆さんも見つけたらチェキってみて下さい!

P.S.
しかし、このお目眼(ここではマヨと退屈とかっぱですかね)、「愛くるしい」とはこの事ですよね。
よく見ると「白眼が青い」ってちょっと疑問な気もしますが、そんな事置いといて、な〜んや惹かれます。
ん〜〜〜、ついに血迷うてきましたかなぁ… (苦笑)
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by agstudio | 2006-12-11 23:57 | goods & products