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Robert Glasper / In My Element
d0057347_1111429.jpgNdenua のピアノ師匠に奨められて初めて聴いたこの方の新譜が出てました。
パッと聴きは前作の続編と云う印象です。
基本的には1つの鍵となるセンテンスを繰返し使うと云うパターンを取っており、所謂ミニマルミュージックっぽい形ではあるけど1つのセンテンスが短い訳ではないので、どちらかといえば Jazz で云うところのテーマ部2コーラスをテーマとすれば、その後通常一気にアドリブに入る一般的な形でなく、それ以降もテーマを基調としたアドリブと云うか、脈々とテーマを受継ぎ続けると云うか、1曲を1枚の布地に例えるなら、まずこーいうテーマの曲ですよと全貌をイメージさせておいて端っこから少しづつ綻ばせていくよーな、そんな展開をさせていく手法に思えます。
なので、繰返す事に耐えうるメロディやコードでないと聴いてる側にすぐ飽きられる事になりかねない訳で、1曲1曲をが充分に練られていないと間がもたない状況に陥ると云う危険性を孕んでいるとも云えそーです。
レビューによると「これが今の最先端」みたく書いてまして、確かにリリカルで、洗練されてて、格好いい、Jazz だけど Classic っぽくもある、まぁ Classic ではテーマが形を変えつつ同じ楽章の中で姿を現すのは常套手段でもあるので、本来は逆に Robert Glasper がその手法を消化して自身の作品に反映させてる、と云えるのかもですね。
日頃アホばっかり云うたりしてたりする皆様、これ聴くとちょっと "カシコナッタ" よーな気分に浸れると思いますよ!
d0057347_1111341.jpgでも無理して我慢して聴き続けると、鴨川つばめ師匠のマカロニのトシちゃん(例えが懐かしすぎますが… 子供心に "きんどーさん" のフルネームが "きんどー日曜" なんが衝撃でしたが… )みたく、身体の節々のネジが弛み、最後は頭の配線がショートして煙りが出てくるかも… なので呉々もご注意下さい!(笑)



d0057347_1112633.gifP.S.
ところで、ピアノ師匠と云えば前回のリハで "ピアノ" の正式名称が話題になりました。
Gravecembalo col piano e forte(グラヴィチェンバロ・コル・ピアノ・エ・フォルテ)
直訳しますと --- ピアノ(弱音)もフォルテ(強音)も出せる大型のチェンバロ --- って事らしいす。
わかった!? ドラム師匠?(って、見てないわね)
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by agstudio | 2007-03-29 23:06 | music
無責任男 伝承
d0057347_1045429.jpg「日本無責任男」と云えば、やっぱ植木師匠なんでせう。
夜中の映画で無責任シリーズを何編か見た(多分DVD化された頃よね)のと、頭の片隅に幽かに残っているよーな「ゲバゲバ」の残像と、懐かしの番組みたいので軽く流れた時に記憶している「シャボン玉」程度な、どーもリアルな世代ではないゆえの乏しい情報量から、私などには何やらその「無責任さ」が判然としない世代のよーで、どっちかと云えば昨今の映画界での渋い役所の植木さんの方が、しっくり来るそんな感じです。少し時代を下って云えば、いかりやさんの印象に近い感じかもですね(いや、その道の先駆者が植木さんなんでせうが)。
去年でしたっけ?青島さんの葬儀で、酸素吸入しながら弔問に来られてる姿を拝見し、不謹慎かもですが『こらぁ無責任なイメージはなくなったな… 』と思ったりしまして(すんません、そんな状態なのに当り前ですよね)… 寂しく思いました。
で、自分にとって "リアルにいい加減" な感じを思い描くと、これも相当古いんですが、その昔「カリキュラマシーン」なる内容の希薄な有害図書ならぬ有害番組?(←個人的には大好き!でしたが、当時は何でも"有害" でした)が、確か小学生の頃学校に遅刻するかしないか、みたいな時間帯にやってまして。そこに出演されてた "おひょい" さんの方が、それこそ「イイ加減さ満点」やったよーに記憶しております。しかし、実際のところは例によってそれほど記憶に自信が無いので、いわゆる「無責任」と云う看板がしっくりくるか?と云うと、そこまではいってなかったか… とも思われます。
そんなふーに考えてくると、今思いっきりリアルに無責任のカテゴリ−に当て嵌まる人は、やっぱり「高田純次」はん、かな? と、こー思えまして。
思い起こせば「笑ってる場合ですよ」に始り「元気が出るテレビ」で確立、って感じで。当初は若さもあってか、多少暑苦しく無理からな感じから来る勢いがエグ味になちゃってた事もあったよーに思いますが、やはり「年輪」と云うのか、ここ最近はその長年の積み重ねが見てる側に浸透したってのもあるのか、すっかり無責任イメージを定着させたよーに思います。
で、何かの媒体で云うてたんですが「"高田純次 語録" なんてのがネットで検索すると出てくる」と。
その偉大なる御言葉に多少の懐かしさとかも期待し乍ら触れてみたいと思い検索してみましたんで、ちょっと面白そーなとこをいくつか上げてみます。
・オレは脱ぐとスゴいよ。朽ち果ててて。
・サムいダジャレを言われたら風呂に入って温まればいいんじゃないの?
・お茶を飲む時になんで小指を立てるか知ってる?親指を立てるとこぼれちゃうから
・台湾に行ったら台湾の人ばっかりでビックリしたよ
・『おふくろの味』とかっていうけど、裏ではオヤジが作ってたりするよね
と、まぁこんな感じでさすがです。
文で読むと面白味が伝わらないのもありますが、なかなかどーして頭のキレを感じたりもします。
で、色々調べてどーやら高田さんは「適当」で圧してるよーですね(嘘かほんまか「適当論」って本もあるみたいで… )。でもその「適当」には植木さんの「無責任」をリアルに体験してる世代だけに、それとは一線を引くって事も裏にはあるのかもですね(いやいや、それこそ適当かもしれんな… )。
しかし、なんて云うんでせう、もちろん3人各々の個性は異なるし、一括りには出来ないのでせうが、いい言葉ではないですが下世話加減で云うと、やっぱり今の高田さんが抜きん出て(そんなもんで "抜きん出て" って表現もどーかとは思いますが… )るよーに思います。しかし反面何か共通するいい意味での香りを感じる(おひょいさんは、結構植木さんと世代近そーやし、最近の伯父様っぽい感じもイメージいいしね)のは私だけでせうか? 3人共適当に無責任にやってるよーですが、それでいて何か小粋で洗練されてるよーな、敢えてひけらかさないけど自然に薫り立つエスプリを何となく感じるよーな、そんな気がします。
あぁ、こんな感じ憧れますなぁ…

P.S.
本投稿は去年から暖めていたもので、本来は気楽に "いい加減" に書くつもりにしてましたが、植木さんの訃報を聞いて日頃の自身のいい加減気分にも背筋を伸ばさして、気持だけはいつもより幾分真面目な状態で初めに書いたものより若干訂正を加えての投稿となっております。

植木師匠のご冥福をお祈りします。
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by agstudio | 2007-03-27 23:44 | person
Introducing Joss Stone
d0057347_11132625.jpgデビュー時から、白人ソウル界の "歌上手の代名詞" のごとく云われて来た彼女。
当然、私もいつも注目して来た口なんですが、例によって "期待過剰症候群" を脈々と今も拭えずにいる不肖な輩ですんで、当時の媒体等で得た情報でもって初めての音源が出回る前に、
『こらぁ〜、女性版プリンス(つまりは、プリンセス?)みたいのが出るんや!?』
と俄に色めきたっていたが為に、実際に発表された彼女のその往年の Soul をリスペクトしたスタイルに少々期待を削がれたよーな… って単純に勝手な自分の思い込みのせいなんですが…
しかし誤解のないよーに云うときますが、その歌唱力に関しては何ら云う事はありましぇん!
ただ如何せん、楽曲が…(これも念のため、楽曲が悪いって事ではないですよ!)
そこに、どーしても「新しい何かを求めたい症候群」を持病として持つ私には、こんだけすんばらしい歌唱力なだけに、ほんでもって若いってのも加味され、余計にそー思わせるもんがあるっちゅう訳なのです。
で、今回はどーか? と云いますと、まぁ大半は従来路線です。
さらにその上に今回のプロデューサーの R.サディークはんが、スネアとバスドラを思いっきり単調にすると云う芸当を披露してはり、その点は従来より余計に『 ? 』になってまいます…
いや、単純にする事でよりポップ感を出すのを狙った営業戦略なのでせう、なのでせうが、これもやはり「リズム小僧」やら「グルーヴ小僧」なる妖怪に取り憑かれてます私には、ちと寂しく… 残念に思うのです。
まぁ、こんな事ばかり書いてますと、根っからの Joss ちゃんファンにお叱りを受けそうですし、だからって訳ではないですが、実は新らしい局面も見られます!
それは tr.9、tr.10 なんですが、なかなか新しく面白い切り口で格好いいです!
こ−云うトラックがあるって事は、やはり R.サディークはんの力と思われるので、そー云う意味では彼の起用も間違いでは無かったって事でせうし、ほんに難しいもんです。
そして続く tr.11 これはある種王道ミディアムなんでせうが、コード進行に少しだけ捻りも入っていて、個人的にはこれもヨロシー!です。
あんまり「変わったのばかりがいい!」みたいに普段から書いてると、よっぽど普通のは嫌いなヘンコな奴と思われてるかもですが、実は「王道でちょい捻り」みたいのがツボでしで、そー云う意味ではこの tr.9 〜 tr.11 では楽しませてもらいました。
でも、やっぱり惜しむらくは「スネアとバスドラの単調さ」です。tr.9 〜 tr.11 とかでこそ凝って欲しいもんですが、R.サディークはん、そこは営業重視でアルバム全体の統一感を優先したのかもですね…

d0057347_111354100.jpgってな訳で、これまでの往年の Soul をリスペルトしたスタイルがお気に入りなファンと、そのすばらしい歌唱力にデビュー時から「何か新しい事をやってくれるのでは!?」と私みたく勝手に期待してやまないファンとの両方を意識した、今現在での彼女からの解答的な内容となってるのではないでせうか?
まぁ、女殿下(くどい、か?)を期待する諸兄姉には、まだまだ物足りないかも(っちゅうか、誰に対してもそう云う一風変わった事を望むこっちのが間違ってるってだけなのかも 苦笑)ですが、今後どうなってくのか期待なのです!!
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by agstudio | 2007-03-26 23:12 | music
Metheny Mehldau Quartet
d0057347_1552046.jpg出はってましたね、これ。
聴きましたか?
ま、「予想通り」ってとこですか?
当り前ですが、Metheny っぽい曲と Mehldau っぽい曲をお二人がベース・ドラムと共に演奏されてまして、ちょっとオーネットっぽいイカツ(イ)目の曲もあれば、それぞれのソロっぽいのやデュオっぽいのもちょっとは掘込んでみました! みたいな、とこもありまして、色んな側面が見れて楽しいです。
個人的には前作が出た時にも書きましたが、その時の予想通りこっちのが好きです。二人とも云うまでもなく凄腕なんですが、やっぱり4人での深みは、さらに深さが違うっちゅうか、そ−云う事です。
とはいえ、Larry Grenadier は、Metheny のとこでも Mehldau のとこでも被ってる訳で、そーいった意味では Metheny、Mehldau 共にそれぞれの音楽を熟知してるリスナーにとっては全く想像出来ない内容ではない、とやはり云えそーです。
しかし、ともすればフロントのMetheny、Mehldau ばかりが取り沙汰されますが、Larry Grenadier と Jeff Ballard 、ほんま好サポートしはります。かなぁ〜んす。
今年の秋にはジャパンツアー(大阪はNHKホールやったと思います。新しいNHKホールを見がてらにもいいかもです)も行うよーです。多分 Metheny の事ですから、例によって心地よい音量で会場を包んでくれると思うので、未経験の方はMetheny、Mehldau 両方見れる訳で1粒で2度美味しーのではないかいな? と、そんなふーにも思えます。

にしても、Metheny 師匠、ますます "ゴア化(は行き過ぎか、マグマ化、やね)" が甚だしくなってきとりますなぁ!(笑)

P.S.
ことろで、もう春やと云うのに、まだインフルが根強いよーで困ったもんです。
今年のは高熱が出るよーなので、皆さんもくれぐれもご注意下さい!
Ndenua な方々も半分やられましたんで…
幸いお二方共快方には向ってはるよーですが…
しかし、どーせーっちゅうねん! タミフルは怖いし…
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by agstudio | 2007-03-24 23:53 | music
KIRIN THE GOLD
d0057347_1028956.jpgを早速飲んでみました。
確か若向けアピールをしてたと思いますが、正にその思惑通り "あっさりすっきり" であります。
最近は「若者にビール離れが進んでいる」とかで、その傾向に歯止めをと一石を投じる意味合いもあっての発売と情報番組で云うてた気がしますが、ほんとその狙い通りの味ではないでせうか。
同じくその番組で「チェコやったか… のビールを参考にした(相変わらず、このへんアバウトな私… )」とか云ってまして、その試飲会場に居たチェコ人?が「(自国のビールと)よく似た味だ」と云うよーなコメントをして喜んでたのも印象的でした。
しかし、個人的にはその飲みやすさが、なんか違うよーな気分でして…
まぁ、親爺化甚だしい昨今、単に思考に柔軟性を欠いてきてるだけかもですが、やはりこんなふーに "苦味がない" と『なんや寂しい… 』と私同様に思っちゃった諸兄姉も多いのではないでせうか?
でもこの時点で、やはり "諸兄姉" と上げてるって事は、つまり私らが若者の嗜好に "ついていけてない" って事になちゃうんでせうか… ん〜〜〜〜〜、なんとも… いやはや… 
こんな事を繰返し云ってても話が進まんので、例によって気にせず進みますが、要は私にはその苦味の点において、なんや『物足らん… 』って思えちゃったって事っす。
とはいえ、これまでの自分の飲酒経歴(って云うんかな?)を振り返ると、さすがに20代はそーそービールばかり飲まずに「生3以降は切り替える」ってのが主な飲み方でしたし、切り替えてしばらくして再度ビールを飲もうもんなら、今度は苦くて辟易しそーな感じやったんですが、ここ数年めっきりビールづいており(その一因は夏のガーデンに尽きると思われますが)、つまらん予想のつかんもんを頼んで折角の心地よい酔いを醒まされるなら "黙ってビールな方がええ" と云う思惑もあったりしての選択やったりするんですが、まぁ、ここ数年「そんな傾向強し!」です。
後、もう1つの要因としては、やはりアルコールに弱くなってきてるってのもありますかね… 昔みたくチャンポンすると次の日に「頭がねぇ〜、フラフラフラフラするんですよぉ〜!」になる確率が高なってきてるってのもあるかもです。
と、まぁ、そんな昨今のビール消費量の増大も伴ってか、余計に "日本らしいビール=苦い" 的な味わいが身体に染み渡っているせいもあるかもですねぇ…
なので、GOLD が力入れてますところの "隠し苦味" なんて、鬼ごっこで鬼になった時間が晩飯近くて50か100数えて、いざ探し始めた時には、もー勝手に何人かは帰ってしまって一向に見つからない、みたくってのは言い過ぎかもですが、そんな感じで苦味君は見当たらないくらいに隠れまくってるよーに思えまして、苦味に洗脳されてる人間にはどーもって気がね…
と、こんなふーに書くと、GOLD のファンになられた方やら「麒麟です!」なファンの方々から、またもやイタクお叱りを受ける事になりそーですが… (汗)

新種の「ビール」や「発泡酒」や「第3の」や「雑種」やらが発売されると、一応都度都度飲んでみる方ではあるんですが、今回みたくウダウダ書く割には、正直本当の味わいとかが判るほどの舌を持ちあわせているほどでもないって事も自覚してまして、それこそ「そんな域なら語るな!」と云われるかもですが、ま、下手の "横好き" ならね "ビール好き" とでも云いませうか、そんなレベルの物言いなんで、いつも同様適当に流したってほしいんですが、要は「苦い方がビールらしい」っちゅうか、その程度の視点っちゅうこってすかねぇ(苦笑)。なので GOLD も嫌いって事では決してないんす。実はこれ書きながら飲んでるんですが、この時間にはスッキリしててええなぁ〜!とか思ってたりしますしね。(笑)
ま、何にしろ「体調」や「気分」や「構えて飲むかそーでないか」とか、シチュエーションにもよるんでせうねぇ。
でも、飲みやすい事だけは確かですんで、ちょうどお花見シーズンに、ドップリ肥溜めに埋まるがごとく泥酔するのでなく、熱い一番風呂にサッ!と入って脱衣場でケツに濡れ手拭パ〜〜ン♪と1発かます? よーな、「サラッと小粋にライトに飲む」にはピッタリなんやないでせうか!? 
お試しあれ〜!
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by agstudio | 2007-03-22 23:27 | foods & drink
The Sweet Vandals
d0057347_11344536.jpgレコ屋のレビューと云うか宣伝用のタイトルを見て、またもや! と、何の疑いもなく本国系の方と思って聴いてますと、これが笑けるくらい「またもや!」な内容でして。ほんまある程度の間隔でこの手のバンドっちゅうのは出て来るんやな、とか思ってましたら。
驚くなかれ!なんと "スペイン" のバンドやそーです。
一瞬、『え〜〜〜〜! スペイン!?』と声を出しそーになったんですが、そう思う自分が住んでます極東の我が国にも、こーいうJBライクなバンドは数多ある訳でして。そーいう自分もそんなビートを使わして頂いてる1人な訳ですし、そー思うと今や世界中どこにこの手のバンドがあろーと何ら不思議でないのですよね、いやはや… (笑)
で、本作の中身ですが、本国スペインでは既にディープ・ファンク・クインテットとして話題になってる模様で、姐御系シャウターの Mayka 嬢の塩ッ辛い(? ようわからん評です… 気持で云うてるんでせう)歌声と極太ファンク・アンサンブルが醸し出すドス黒サウンドでなかなかの好評価のよーです。tr.3 では早速 JBカバーを "Mama's Got" と歌詞を替えて「Papa's Got A Brand New Bag」と云うタイトルで(ややこしィ… )やってるのをはじめ、こってり系オーセンティックファンク満載です。なんせ全編通してゴリゴリの圧し圧しです。
しかし、思うにとても21世紀とは思えないその真直ぐなファンクサウンドに H○V の聴取者の方も辛口極まりないコメントをされており、それがまた、わかるよーな、哀しいよーな、そこまで云わんでも… なよーな、色んな思いが渦巻く、何ともいえん気持を残すよーに感じて複雑です。
一応、聴かんでも音は想像出来るとは思いますが、ヨ−ツベと同じく話題の○y Spac○をリンク貼っときますんで、気になる方は御確認を!
ちなみに、ここで聴ける4曲はいづれもアルバム収録曲ではない模様ですが…

d0057347_11352876.jpgしかし、確かにこっちにもいっぱいこの手のバンドありますが、やっぱこのボーカルさんのルックスだけでインパクト大ですな。
ま、そんな感じでたまにはシンプルに終っときます。
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by agstudio | 2007-03-19 23:30 | music
While My Guitar Gently Weeps
d0057347_20431821.jpg本日は、ある意味ライブ前の "アックシデント" なんて比べもんにならんくらいの思わぬ事態が生じ、ほんま疲れました…
しかし、本当に疲れはったのは、気がつけば長い付き合いになるギターM 師匠でせう… (ほんま、すんません&ありがとーございました。)
その事態ってのを招いたのは、ある方のドタキャンでして…
ほんとネットってのは無防備に信用したらあきませんねぇ…
ま、本当にその方が仰るよーに「不慮の事態が生じた」のかも… ですし、もしくは面倒くさくなって… か、あるいはビビった… か、今となっては全くもって事実は、闇の中、薮の中…  ってな感じです。
私も、さすがに最初は腹が立ったんですが、こー云うとこ、ええんか悪いか判りませんが、人がイイと云うか、単に丸なったと云うか。
オークションとかで払い込んで商品が来ない、みたいな所謂詐欺とまでは云えないし、どーあれ動かせなくなったその枠に、それに見合っ代替案を用意して有意義に使えば気持ちも治まるだろーと云う、ある意味エエ人すぎる? かもですが、ここぞ!と得意の前向き指向でもって臨もう、と頭を切り替えて乗切る事にしたのです。
しかし、それはあくまで私にとっての前向きであって、ギターM 師匠にとっては "無報酬と云うか、(今日の場合)缶コーヒー講師" になって頂く事となってしまい、それを思うと、やはり非常に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
とはいえ、そんなギターM 師匠のお力を借りれた事で、問題だった枠をそこそこ有意義に過させて頂いた私は、去年から、ず〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと持ち越しに次ぐ持ち越しにしていた企画を、これを機に実行にうつすぞ!と云う自信が涌いて来たのです。
まぁ、とりあえず何か別の形で枠を埋めたとして、それはそれで何とかなったのかもですが、多分ほっとけばこの先もず〜〜〜と持ち越したであろーところの、持ち越し君(命名)を、無理に枠に嵌める事で一歩を踏み出せた事に充実感を感じさせて頂いた、そんな感じです。
本日、ギターM 師匠に教えてもらった事をしっかり身に付け、春以降にはこの "持ち越し君" を実行させたい! と気合を入れておるのです。

最後に今一度、ギターM 師匠、お世話になりました。
事態が上手く運べば、今度はもっとイイ形でお呼びさせて頂きますんで、暫しお待ちを!
m(_ _)m

P.S.
実際のとこ本日の私の音は、リハビリも全然してない状態でしたので、タイトル負け甚だしく、全く以って Gently に Weep などしておらず、どっちか云うと「安もんのドラマ見て嗚咽する、情けないオッさんのごとし」でありましたが、まぁ気持だけはこーあった、と云うか、そんな感じでよろしくです。 (笑)
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by agstudio | 2007-03-17 20:42 | diary
Ndenua / Live at Knave
d0057347_1152543.jpgお蔭様で、なんとか終了しました。
考えてみたら、このメンツで本格的なライブハウスって初めてやったかもです。
バラで、と云うか、個々では当然私も師匠方もありはるでせうが。
なので、個人的にはモニターからの返りの感覚を忘れてまして、慣れて来たかな… と思う頃には終りって感じでした。
今回の出演者の方々は、皆さん旺盛に活動されてる方ばかりでして、そーいった皆様の色んな演奏を聴け、改めて云うのも何ですが凄く勉強になりました。
こちらとしては、何回かここでも話題にしてます事前の "アックシデンット" もあり、大体なイメージで30分枠を考えてましたが、他の出演者の方々のステージを見させて頂き、まだまだやりようがあるな、と今はそんな思いが一番にあるよーに思います。

で、中味は、まぁ〜 "混沌" と云うか、初ステージの魔物とでも云うか、そー云うのに憑き纏われた感が少々ありまして。これまでの私らを見てくれてます方々には、一体どー映ったのか? 少々気になります。
既に、ベース、ピアノ師匠はプレイバックを聴かれてまして、ドラム師匠もサワリは聴いたって事ですが、私はまだ確認出来てません。
これはいつもの事なんですが、"冷ましてから頂く… "(実際に猫舌でもあるのですが - 笑)みたいなところがありまして。多分今月中には聴く事になると思います。
また、その際思う事があれば何か書くかもですが、今日のところはこれまでにしたいと思います。

それでは、この場を借りまして一言お礼を云わせて下さい。

見に来て頂いた皆様、
出演者の皆様、
Knave のスタッフ関係者様、
"本当に" ありがとうございました。 m(_ _)m

P.S.
で、Ndenua の師匠方、お疲れさまでした。
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by agstudio | 2007-03-13 23:58 | Ndenua & ta's info
にしきた音楽祭
d0057347_10331016.jpg実はお知らせしてませんでしたが、本日我々はライブをサラッ!とかまして来ました。
なんちゅうんでせう?
正直、疲れました…
ま、昼日中ってのもあるんでせうねぇ、こないだの昼間からビールガブ飲みに多少近いよーな、そんな午後の日射しも心地よい疲労感でありました。
で、予想はしていたものの、やはりノーリハでの本日の環境は、
なかなか… 
これが… 
どーした… 
ってな感じやったよーで… いやはや…
残念なのは、ただ一つ "バランス" に尽きるんかな? とその場では思ってました。
ところが、有難い事に簡易録音を頂きまして、それをば振り返ってみますと、
これがどーして!
ノーリハで "せーの!" でやった割には結構なバランスでして、
さすがPAさん!
プロの仕事は違うな!
って思えて、今はホッ!としておる次第です。
なので、その場で頂きました有難いご意見については重々ご拝聴させて頂いたのですが、
う〜〜〜ん…  なんちゅうか、
やっぱり聴いてきた音楽もあるでせうし、もっと究極を云えば "好み" もあるでせうし、バランスよりもそー云った事なんかも… と、そんな印象ですね。

ともあれ、最終的には今回の私らの演奏が、
少しでも本イベントを盛り上げる一因になれてたなら嬉しい!
ってのが正直なところですんで、そー云う意味では少しくらいは果たせたのやないかいな… と。(笑)

ま、色んな条件の環境でこれまで演奏してきて、プレイバックを聴いた今、今回よりもっと大変な環境でも何度も演奏してきた事がある訳で、そー考えるとバランスも何もかんも全条件引っ括めた上で、その場で出来上がるもんこそ「ライブ!」と、やっぱり思うのです。 ね!そーっしょ!?(笑)

前回のリハの "アックシデント" も本日の演奏で "ほぼスッキリ解消" させて頂き、さぁ〜今月のもうひと山へ向け "いざ発進!" と、今はそんな思いが涌いております。

そんな感じで、お客様、関係各位皆々様、本日はありがとーございました。m(_ _)m
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by agstudio | 2007-03-11 23:22 | Ndenua & ta's info
Jazzanova / Belle et Fou
d0057347_11202495.jpg携帯型録音システムを持ち歩いてない私は、ここ数年出先で曲をイメージするのを控えてまして。
そーしたら、エライもんで最近、以前ほど曲の断片とかが浮かばんよーになってきよりまして、少々危機感を感じとります。
とまぁ、最初は "そのせい" にしてたんですが、そー思い付いた端から『いやいや、アルコール飲酒による脳細胞の減少が要因では?』と根本を疑りだしてまして…  もしそーなら今後さらに終っていきそーで怖すぎますが… (苦笑)
こんな時こそ「得意の楽観主義」で、多分前者だろーと割切って、早速そんな事は忘れて先へ進みます。

時折、こーいうクラブ系と云うか、DJ 系と云うのか、その手のものを聴くと頭の中の脳細胞君が、それまでが嘘かのよーにイメージを涌かせたりするので不思議です。
えっ!? それは浮かんでるんやなく、聴いてそのままパクってるだけって?
確かに! そーかも知れません。
なので、そんな時は一旦流すのです。(エライっしょ!?)
で、しばらく寝かせて(これが半月やら半年やら判らんのです、意識してないので… )出て来たものを形にしていったりします。(なかなか、どーして! でしょ。)
しかし、日頃あまり外部からの刺激が無いと、やはり毛色の違うもんは生まれ難い訳で、そーいった時にこの手の作品に出会えると "パッ!" と閃光が走ったかのよーにリフレッシュされて、何か生まれそーな気がする ----- この "気がする" って云う気持ちの変化が大事やったりするんです。
Jazzanova 自体は何枚か聴いた事あるのですが、今回のはベルリンのコンテンポラリー・ダンスのショー“Belle et Fou”のサントラって事で、日頃とは趣きが違うのも私が面白いと感じ、ピカッ!っと何かを光らせたポイントなのかもです。結構ボーカルゲストも入ってて、そのへんも聴き処です。

で、また元の話に戻りますが、
" 曲が浮かばん… " とか、あんまり云うと「ほな間近に迫ったライブはどないなん?」と心配される諸兄姉もおいででせうが、そこはそれ、全く出なくなった訳ではないんで、もち、ちゃ〜〜んと新曲で臨みます!(笑)

結局、今回アルバム内容についてあんまり触れませんでしたが、詳細は御自身でお確かめを!って事で、本日は終らせて頂きます。
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by agstudio | 2007-03-08 23:18 | music