音楽をはじめ、その他諸々独自の視点でお送りしております。
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Starlight Consert
d0057347_19421533.jpg去年、偶然深夜の放送で知ったこのイベント。
 『今年は絶対生で見よう!』
と思い行って来ました。
いやぁ〜、すんごい人で目的地に入るまでに博物館一周させられる有り様で。
一万人とか発表されてましたが、多分それは裕に超える賑わいだったと思われます。
一面芝生の会場の、あの広い芝生がほぼ半分は人で埋まると云う、そんな恐ろしい状況でありました。
で、なんとかステージの人が判るあたりに席を陣どれたのですが、一緒に行った友人曰く、PA が直線指向性?のものらしく、そーとは知らず私らの陣取った場所が正面より少々左な位置だったため、残念ながら若干聴き取り難いと云う、そーいう状況でありました。
まぁ、もともと生楽器主体の演奏で何も共鳴するもののない野外では音も散り放題な訳ですから、サウンド作りそのもの自体かなり難しいんでせうが…
しか〜〜し!
あれほど動員するのであれば、やはりそれ相応な音作りをして欲しかったなぁ〜と思っちゃいました…
ん〜〜〜、もしかしたらこの手の音楽で PA を通して音を作るスペシャリストってのが本邦にはあまり居ないのかな? と、そんなふーにも感じさせられました(もし居はったらすいません、浅学ですんでお許しを!)。
また来年もやるそーですが、今回同様の音作りなら、私はテレビで見る方が賢いかな… と、実際見に行ってみて感じちゃったりしっちゃったりしてまいました。
やっぱり生は、生の迫力やら臨場感やら、その醍醐味が味わえないと、会場に居る意味が無いよーに思っちゃったりしちゃうのです。
とはいえ、聴きとり難くはあれ演奏自体はすばらしく、ゲストの演奏もすごかったですし、アンタッチャブル.Y系な指揮者のMCも面白く、まだ体験されてない方は1度は覗いてみられては? とは思います。
ただ我々のよーにならず充分に音の面をケアするためには、開場時間より大分前から疲れるのを必至の覚悟で行列に並ぶ必要はありそーですので、心してお臨み下さい!

尚、この模様は6月末の深夜に放送されるそーです。

P.S.
そのご近所に、結構イカツ目な写真のよーな建物が姿を見せかけとりまして。
 『う〜〜〜ん、こんなスゴイの作るお金あったっけ!?』
と、疑問に思い、さらに
 『なんかフォルムが警視庁っぽい気もせんでもない… 』
とも思ったり。
嘆息〜、嘆息。
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by agstudio | 2007-04-29 23:39 | diary
春、っすからね…
個人的な事由によりちょっとそっち方面で疲れて、出来るだけノータッチでここ数年送って来たんすが、さすがにそろそろ一抹の寂しさも募って参りまして。
って、こー云うと、
 「そないにネコも杓子も、なぐらい、ほっといたらスゴイんか!お前は?」
と、つっこまれそーですが、いやいや全くもってそんな事はなく、単に内に隠ってじっとしてさえ居れば世間から完全に孤立してまいそーなくらい "ほんにフツー" な方なでして。ま、気持ちの面だけはそー思うに至る過去の事由もあり、ここ最近はそー思って過ごして来てたのです。
と、こんな事書いても、何云うてるのかサッパリ解らんかもでせうが、そのうち解ってくると思いますんでこのまま進みます。
で、そんな「制御?」をかけてますと、その反動とでも云うのかバーチャルなもんにやたらと注意が惹き付けられる(もとからやん!って謂れそーですが…)よーで、そういう事を2.3。

d0057347_11223265.jpgTHE AXE EFFECT、これってそんなエエ香りなんすか!?
向こう製作のCM はすごいお姉様方の躍動感で、思わず画面に集中せざるをえない作りになってましたよねぇ。で、最後まで『何の CM か?』と引っ張る作りも面白い!あっこまでワンサカお姉様方が走って来られると『さすがに、そこまではないわなぁ…』と、スケールがデカ過ぎて文句やのーて感嘆の言葉になってまいますが。
この日本版のマネキン相手に女性が組み付く趣向のなんかは、それだけでも "ヤッスイ!" のに、「女を虜にする香り」とか云うてもーてるでしょ!?
あれってどーよ? ねぇ?
ソフトバンクの「予想ガイ0円」と同じく誇大広告やないんすか?
あれ見て真面目に浴びるほど振りかけて世の中に勇み出ていく輩もおりまっせぇ! ほんま。
でも今もこのマネキンのをやってるとこ見ると、値段安いから苦情来んのでせうかねぇ… 
ま、どーでもいいっちゃ、いいんすけど。
試された方、(女が寄ってきたかどーかとかでなく)香りの情報下さいませ!

d0057347_11225774.jpgで、つづきまして、ニベアボディ。
これは、加藤夏希はんのパンツが短すぎて反則でしょ!?
『ニベアつけたからって加藤夏希はんみたくなれる訳ない!』って事は、THE AXE EFFECT に惑わされる男より女性の場合断然承知されてるとは思いますが、それでも実際「資生堂ツバキ」とか「アジエンス」とか無ッ茶売れてるらしいすねぇ。そーいう事聞くと、やっぱ魅せる映像広告の力は大したもんすねぇ!モデルになれるとは誰も思ってないでせうが、『1回試してみたい!』と性別に関わり無く思わせてしまうパワーがそこにはあるって事ですから。
にしても、ニベアの夏希はんは脚長過ぎでしょ!?
ちょっと強調し過ぎな感が…
とかいいつつ見入ってる訳で、『どないやねん!』とは思いながらも、決して宣伝自体は止めて欲しくない派でいる、と云う、なんとも… やりきれない… 微妙な… 気持ちの… 狭間に… 揺れる… みたいな…(苦笑)

ハァ〜〜〜〜、しかしアホですなぁ…
こんな事でゴチャゴチャ、ウジャウジャ、ムニャムニャ… 投稿しとるし…
d0057347_11235027.jpgしっかし、こんなにバーチャルにばっかり毒されててはいけませんすねぇ!
でも、ここまで純粋に魅せられるくらい心が快復してきてるなら、そろそろまたリアルな世界に戻ってこんとね!
なので、こんなもんに逝かれてばかりのどーしよーもない私は、ジャイアントコーンよろしく はるかはん に "噛み噛み" してもらって目を醒まさしてもらいませう!
って、実際あの感じで噛まれたら、流血必至そーですが…

と、バーチャル抜け!宣言した瞬間から、またぞろ はるかはん に噛まれるっちゅうバーチャル世界に戻ってますし… (呆)

d0057347_11192470.jpgP.S.
しかしビルボードライブ恐るべし!
一応、東京ですが、
サービスエリア  ¥23.000-
カジュアルエリア ¥19.000-
えぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
どこがサービス? こっちがサービスしとるやないですか!?
庶民は行くな!ヒルズ族のみどーぞ! って事すかぁ?
この感じで大阪も福岡もっって事すよねぇ?
ふわっ、ふわっ、ふわっ、ふわっ、ふわわわわん… ちゃいますのん。
ちくしょう!ベッカ−、トボケた顔で映りやがって!
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by agstudio | 2007-04-26 23:17 | diary
Gal Costa / Ao Vivo
d0057347_1081840.jpg最近ゆっくりCDを見に行ってませんで、久々にゆっくり見てますとガル姐御のタイトルなCDを発見!
早速試聴機をオンしまして、tr.1、tr.2 … と進んでいきまして、皆まで流す前に
 『あ、いや、すばらしい!』
と早々に手に握りしめておりました、そんな久々に "ツボ" な作品を紹介です。
今回のこのライブ、2005年の演奏なのですが、その前年に出したスタジオ録音の「新進気鋭のアーティストの曲を歌う」ってのがコンセプトだったアルバムを受けてのライブのよーです。
ところが、このスタジオアルバム発売の時点では『なぜか?』私は素通りさせてしまってまして。多分チェックしてるはずなんですが、どーもリズムが打込みとかやったのか理由は判りませんが、それほど引っ掛からなかったよーです。
しかし今回は生バンドでの活き活きした演奏(コーラス隊もいいです!)がすばらしいのと、新しもん好きの私の好みを刺激する「新進気鋭のアーティストの曲を歌う」の飽きさせない作りにもやられましたし、そうかと思えばジャズスタンダード(ここではメドレー形式で1曲のみですが)もやってみたり、でも出身地バイーアに伝わる古くからの曲も忘れない、と絶妙なブレンド具合が完全に "ツボ" と云う "ツボ" を刺激しまくり、本アルバムが今手許にあるっちゅう事になっとる訳です。
d0057347_109862.jpg作曲陣見てみますと、
モレーノ.ヴェローゾ 2曲(カエターノの七光り)、マルクス・テイシェイラ(本ライブのアレンジャー兼ギタリスト)、バイーアの伝承曲、カズ−ザ作品2曲、ロクア.カンザ 1曲、イズマエール・シルヴァ 1曲、カエターノ・ヴェローゾ 等々。
で、もう1つライナーを見るに、本ライブでは先のスタジオ盤とは異なるアレンジが施されているよーで、それも私がスタジオ盤では引っ掛からなかったのに、こちらには引っ掛かった何かの要因なのかもです。
最近時折耳にする、ガル姐御の歌唱力云々… って事をこのライナーでも取上げられてるのですが、私らはリアルを体験してないだけに、正直色々云われてるほどは気にはなりません。批評とは逆に、個人的にはここ数年の姐御の御声も味があって大好きですので、そーいう点よりバンドとボーカルとの一体感とかを非常に感じさせる実によく出来た内容のアルバムで、ほんと個人的には全くもって "全面降伏" です。
ほんま単純に、『ええなぁ〜〜〜!』の一言です。
このジャケも何となく好きで、店でもパッ!と目につきましたしね!

確か去年来日した時、行こーかどーしよーか? 迷って結局行かなかったんです。
で、これを聴いて『失敗したか… 』と思ったんですが、どーやらその Blue Note での録音らしきアルバムも出てるよーで、その曲目を見るに今回のアルバムとは異なる内容のよーで、ホッとしたよーなせんよーな。
しかしどーせなら、このアルバムのよーなライブを日本でもやってくれんもんでせうか、ねぇ?

d0057347_101075.jpgP.S.
で、また買ってから気付いたんですが、
 「DVD 出とるやおまへんかぁ〜〜〜〜〜!」(泣)
 「しかも20曲、ライブの全貌って!」   (泣々)
どなたか入手されたなら、是非ナニをナニして頂けないでせうか?
その代わりにこちらは上記のナニをナニしますんで。(笑)
何卒、ナ〜・ニ〜・トゥオ〜・ゾォ〜〜〜〜〜! m(_ _)m
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by agstudio | 2007-04-24 23:07 | music
Ndenua REC, Aconua start ?
d0057347_1011074.jpgさて、現行ラテン曲の Rec をばしてきました。
都合4 take 。
 「しかし、ウチのバンドの人ら疲れるの、早いなぁ〜!」
と云う言葉が出てましたが、集中力ってのはもたないもんです。
今プレイバックしてるんですが、何と云うんでせう… どれも甲乙つけ難い、そんな気持ちです。
それにしても改めてラテンなリズムって難しいもんすねぇ…
云うときますが単純にボッサとかサンバではないんです。
いや、こー云うとこれはこれでまた断っとかないかんのでせうが、決してボッサやサンバが簡単やと云うてるのではなく、ラテンでも比較的よく知られているそれらのリズムでも難しいと云うのに、も1つ違う事を試みたっちゅうか、みてもーたって事が云いたいのです。
実のところ何の気なしに聴くのは聴いてるリズムなんですが、やって見ると "なかなか… " ってね。詳細はライブでやるまでいいませんので悪しからず。(笑)
まぁ、言い訳か能書きかはこのへんにしといて、再度チェックしてとりあえず OK take を決めたいと思います。
で、Ndenua な昼飯を師匠達と過ごし、そのまま少々移動しまして、去年からの "懸案君の変形バージョン(仮の呼び名としては "アコヌア" ですかね)" の初めての音合わせをしてきました。
とはいえ、実際はちゃんとした音合わせとまではいってないのですが、それでも何となく「進める事が出来る」と云う確信と云うと云い過ぎかもですがイメージ出来る内容の(あくまでライトではありますが)仮リハが出来ました。
懸案君が何かと滞りがちだっただけに、今回の幸先よいスタートは非常に嬉しいっす!
鉄は熱いうちに、ですんで早速実行に向けての諸々を具体化し、近いところで本番想定のリハを1発行って、いざ本番!へと漕ぎ着けよーと個人的な意気込みは十分です!
よ〜〜〜〜し、やるぞぉ〜〜〜〜!

P.S.
しかし今頃初詣です…  罰当りもええとこですな…(苦笑)
写真は、本日の「変形懸案君」に行ったご近所の神社です。
よく見ると中央部に本殿があったりします。(笑)

もう一言。
何ですか!? 連日のスポ紙の見出しの「狩野劇場」ってのは!
いや、確かに狩野君は頑張ってますよ、それは認めます!
でも一面の見出しにしていいのはこの3連戦初日だけでせう?
後の2日はどうせ書くなら「狩野 "だけ" 劇場」ちゃいますのん!?
新聞が、知って「木を見て森を見ず」みたいな事やられると、ますますファンは愛するが故の苦言みたいのが云い難い状況になってまうよーな…
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by agstudio | 2007-04-22 23:08 | Ndenua & ta's info
Torch / Charm
d0057347_11145078.jpg前作「Before The Night Is Over」で知って、確か難波ハッチでの公演にも一瞬行こうかな?と思ったけど、私的には "所謂普通の JAZZ テイスト以上の何か" をアルバムから感じられなかっただけに見送ったと記憶してますこのバンドが 3rd を出すよーです(もう出てるのかな?)。
早速誤解があっては話にくくなるので、先にふれた "所謂普通の JAZZ テイスト以上の何か" についてですが。
1つには、これまではオリジナルが少ないって事です。
もう何度もこれも云ってますが、あくまでも個人的な症状なので、気にならない人にはこの点で大好きなアーティストをどーのこーの云われるのは全くもって納得行かないとは思いますが、 私は数十年間ず〜〜っと "オリジナル渇望症" に罹ってますので、どれほどすばらしいカバーがあっても(いや、もちろんそのすばらしさは諸手を挙げて認めます)、逆に云えば、それだけすばらしいカバーが出来るなら尚更、オリジナルが聴きたくなるっ ちゅう症状なのです。確か1枚目はほぼオールカバー(いや、格好いいんですよ!)、2枚目でようやく2.3曲オリジナルが加わったよーな…(得意の曖昧です。敢えて調べませんよ!)、そんな感じなのです。
ですが、個人的にそのサウンドは好きなのです!
あちこちの評にもあるよーに、どことなく懐かしいよーなスタイル、サウンド、ハスキーな女性ボーカル、どこをとってもイイ味が出てまして、曲の尺も敢えて『もう少し聴きたい』と思わせる作戦かのよーにどれも短く、全てにおいて "ニクイ作り" なのです。
そんなイイ感じだからこそ余計に、オリジナルを聴きたい! となる訳でして。
まぁ、実は「知った曲からリスナーを捕まえて行く」という営業戦略なのかもですが、そーだとしたら、私はゴチャゴチャ云い乍らも聴いとるのですし、結果、思いっきりその戦略に嵌まっとる事になるっ ちゅう訳ですが。(笑)
d0057347_11161730.jpgもともとテキサス中心にジャズをやってるミュージシャンの集まりって事らしいので、それほどオリジナルオリジナルと云うのも実際問題違うのかもですが、折角こんなサウンドを作れるんだから、望めるならオリジナルと、唸らせられるアレンジの施されたカバーとを半々な割合でパッケージされたアルバムだと、リスナーとしても楽しめ、カバーの妙の発想と云う点でも勉強させてもらえるだろーなーと、都合のいい事を思っとるのです。
いやぁ〜、こんな私も "聴く方で買う方" にまわると一端のニーズを求めたくなるのです!その点、今作は H○V のニュースを読むに大分期待できそーですんで楽しみです。
上のニュース、ボーカル:シーラはんのロングインタビューが載ってます。作曲の事や諸々なかなか興味深いです。

P.S.
全く本文に関係ないですが、PLC(高速電力線搬送通信)良さげですなぁ〜!
また余裕が出来たら、うちのノタウチ回らせてますケーブルも変えたいっすねぇ…
所謂電気とは違うところを通るらしいです。
色々考えはりますなぁ〜! 大したもんです。
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by agstudio | 2007-04-19 23:13 | music
steely dan | heavy rollers tour 2007
d0057347_15583769.jpg先日、Blue Note の前を通りかかりまして。ふと思い出して、
 『そー云えば、もうすぐ Blue Note って無くなるんやな… 』
とか思って口に出。云い乍ら、
 『こっちになってから、いっこも行かずやな…』
と思ってましたら。一緒にいました友人が、
 「ほな、何になんの?」
と聞きますんで、
 「ビルボードとか云うのんになるらしい… 」
と応えますと、
 「そーいや、東京のビルボードに Steely Dan が出るらしいよ!」
と今度は逆に情報をもらいまして。
Steely Dan と云えば「Two Against Nature」の時に、
 『行くぞ!』
と心に誓ったはずなのにフタを開けると、忙しさにかまけたか?何だったか? で行かず仕舞いで終った事を思い出します。
で、代わりにニューヨークかどっかでのライブ映像を入手し、行けなかった憂さを晴らしたよーに思ってました。が今思うと、その映像をライブまで我慢出来ずに入手して見まくったのが行かない事になった原因だったよーな。
そんな中、ライブ後の書評や口コミ評の大絶賛を知るにつけ、
 『あぁ〜〜〜〜、しもた… 次いつ来るかわからんのに… 』
と、そんな思いも合わさって、それ以降はそんな思いが充満したまま今日まで過ごして来たよーに思います。
で、今回ビルボードの話を聞いて早速 HP をチェキってみましたら、まだオープンが8月って事もあってか確り作られていませんでしたが、それでも出演の記載はあり、
『もしかして今年ライブツアーするのかな?』
と思い、今度は Steely Dan のページに行きますと、なんとワールドツアーのスケジュールが表記されておりました。で、その中で日本は東京、大阪、福岡とビルボード巡りをするって事のよーです。
 『よ〜〜〜〜し!今度こそ、行くぞぉ〜〜!』
とは思ったものの、場所が場所だけに "プライスがいかほどか?" ってのが心配です。
だって Blue Note の時、超有名どころが来たら軒並み¥12,000- とかやったでしょ!?
それで入れ換えやった日には、トホホ… の ガックリ… の、その他全ての落胆の言葉を並べても気持ちを現せないっすよ! 思いません!?
 「それでもその価値はある!」
と言い張る方もいらっしゃるでせうが。
それを思うと、行くぞ!と勇んだものの、う〜〜ん… な感じもしまして。
 「ほな次回にしたらええやん!?」
とまた気楽に仰る諸兄姉もおられるでせうが、これが Steely Dan の我が侭振りを知っておられたら安易にそんな事も云えんのでして…
師匠方ええ歳って事や、急に活動止めたりとか、ほんとどーなるか判らんとこありはるし…  ハァ〜〜〜〜〜(嘆息)です。
ま、今はもう少し詳細を待つしかないすが…
とか云ってる内にも発表されてそーな気もしますが… (焦)
先頃出たフェイゲン師匠の新譜にもイタク嵌まっただけに、ボンバ観たいすねぇ!
ん〜〜、どーなるかな? 手頃にお願いしたいもんですなぁ。

Aug 26, 27, 28, 30, 31, Sep 01
Billboard Live Osaka
Osaka Japan | venue | on-sale date coming soon

d0057347_10511482.jpgP.S.
しっかしフェイゲン師匠、ますますドラキュラ伯爵化していってはるよーに思うんすが…
あの捻くれた歌詞や曲は人間やないからか… (笑)
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by agstudio | 2007-04-17 23:48 | music
David Hazeltine / Blues Quarters: Vol.2
d0057347_1045624.jpg気が付けば結構 Criss Cross 好きで、個人的には往年の「Blue Note」みたく(もちろん全盛時代も何もリアルで知るはずもありませんので、単に気分だけですけど)感じて楽しみにしてまして。
そんな想いで最近出た新譜を見てますとタイトルのアルバムが出てました。
メンバーは、
David Hazeltine (p)
Eric Alexander (ts)
Peter Washington (b)
Joe Farnsworth (ds)
Jose Alexis Diaz (cga)
いや、なかなか名のあるメンツです。
で、ここで得意のチェック不足で知らんだけかもですが、最近エリアレって企画もんのバラード系アルバムみたいの多くないですか!? なんかそーいうのに『も1つ… 』な感を否めずにいた私にはストレートな4ビートはもちろん、ラテンなものまで色んなエリアレを聴けると云う意味でも久々に嬉しいアルバムって事もあり見つけたそーそーサッサと捕まってしまったのです。
曲は、tr.1 Moment Of Joy, 2 But Here's The Thing, 8 The Second Blues, 9 Blues For Us が David Hazeltine によります。この人、演奏もさることながら曲作りも上手いもんです。エリアレは tr.3 Inner Circle を1曲提供って形で、他は tr.5 Embraceable You , tr.6 Unforgettable などスタンダードもやってます。Unforgettable は速いテンポでなかなかスリリングですが、メジャーな曲調なのでスリリングな中にも愛嬌があって面白い演奏になってます。
思いのほか良かったので、同タイトルの1998年録音「Blues Quarters Vol.1」にも触手が動かされる、そんな感じです。

P.S.
勝ちましたなぁ!
今年現地で初観戦だっただけに気分は良かったのですが、序盤での進み具合から予想した通り、こんな時は「いらん!」っちゅうくらい点入りよります。
可哀想なもんです「ム−ミン」、いや「農民」、いや…
皆まで云わんでも判りますわねぇ…
後、オジサンも…
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by agstudio | 2007-04-15 23:09 | music
Momento / Bebel Gilberto
d0057347_10405477.jpgベベウ姐さん(間違わないでせうが、ベベベベではありません)の新譜が出とりました。
親の七光りならぬ十四光りなこの方、いやいや単なる光りと侮れない傑作を毎回作ってはります。
今回は1作目の「Tamto Tempo」に近いよーな、曲によって多種多様な側面を見せる内容になってます。
しかし、こーいう作品ってのは、いいよーに仕上がれば "あらゆる音楽に造詣が深い" 等の評価がもらえますが、そーでなければ "節操がない" みたいな謂れ方をしたりする、実は難しいところであります。
逆に、一つのジャンルで通す人も、いい時は "確立されたスタイル" とか評価されますが、それが毎回続くとなると一転して "マンネリ" と謂われる訳で、どっちにしろこんな事を考え出すと、行きつく先は "難しい" と、まぁそー云う言葉しか出て来なくなりそーです。
そんな中でもベベウ姐さんは、多種多様な音楽を自分なりに料理するのが上手い1人のよーに私は思ってまして、目指してるものが同じと云うと大それた感じですが、何とか好きな音楽を自分の音楽に取入れたいと日頃から試みる私にとって、姐さんは尊敬する1人なのであります。
そんな姐さんの前作「Bebel Gilberto」も、今回の投稿にあたりネットを見てますと、実はグラミー賞のBest World Music 部門にもノミネートされたという情報を眼にし、発売時に別段引っ掛かりもなくやり過ごした感がありましたので、これを機に再度聴いてみる必要がありそーに感じたりしとります。
まぁ、そんな姐さんはもちろんなんですが、裏方さんと云うか今作の製作サイドや選曲もなかなかなもんでして。
ビョークの作品やマドンナの「ミュージック」のプロデューサーとしても知られるトラックメイカー:ガイ・シグスワースとは、ロンドンで tr.1 Momento、tr.3 Close To You、tr.5 Azul の3曲を共に制作し、既にリミックス音源が話題になった tr.2 Bring Back The Love、彼女の伯父 Chico Buarqueの名曲 tr.6 Cacada、Kassinのペンによる tr.8 Tranquilo、Cole Poterの tr.7 Night And Day のギターとボーカルによるカバーなど、あっさりしたシンプルなモノから得意のシンセや打込みリズムとの融合された多様なモノまで、聴く側を飽きさせません。
奇しくも私らも次回はラテンなオリジナルの録音ですんで、これに肖るってのは違うかもですが、なんせササッ!と上手くいって欲しいもんですな〜、と書きながら思ったりしながら、温なってくるこれからの季節に南米のリズムってのはピッタンコでイイよなぁ〜!とか、思っとります。

P.S.
ところで、このアルバムのタイトルを見た時から、ず〜〜〜〜〜っと云いたい駄洒落があったんで、ここで恥ずかしくもなく発表しときます!

「木綿と(Momento)絹濾し」
 
 やっぱ、サブイすか・・・!? 御免チャイ。

ちなみに私は絹濾しが好きっす。笊豆腐もいいっすよね!
まぁ豆腐全般好きっすけどね!(笑)

あっ! ほんで音聴きたい人は「ア〜〜マ〜〜ゾ〜〜〜〜ン!(注:ライダーの変身風に読んで下さい)」で各曲30秒ほど聴けます。
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by agstudio | 2007-04-12 23:40 | music
壁を乗り越え、でなく、壁に染み入る って感じでせうか!?
d0057347_11182013.jpgここ数日「頭の中がこれでいっぱい!」ってぐらい、テンヤワンヤしてた事が終りました。
当り前ですが何事にも始りあれば終りありで、始りが私としては遅かっただけに心の準備はもちろん身体の準備も納得いく状態でない状況で本番に臨むと云う、久し振りに極度のプレッシャーの中に置かれまして、なんとも筆舌につくし難いとはこの事って感じです。
もともと家のドラム師匠からの紹介の仕事だったのですが、私の中に兼ねてから家のドラム師匠とは『お仕事の機会があればしてみたい… 』と云う願望があった(一応云うときますが、ベース師匠とは過去数回仕事した事ありますし、ピアノ師匠とも1回ばかりあるのです。 それと念のため云いますが私らは Ndenua を仕事とは捉えてないと思います。とはいえ厳密な括りは難しくはあるのですが… )のと、出演場所が関西の有名ミュージシャンや重鎮がこぞって名を連ねる箱でもあったので『多分これを逃すと一生出れんやろなぁ… 』みたいな、多少不純な動機も伴って、つい安請け合いしてしまったのです。
ところが、いざフタを開けてみますと、これが一筋縄でも二筋?縄でも行かない内容やと云う事が判明してもーて、え〜〜〜〜らいこっちゃ!の内心 "上を下への大騒ぎ(横溝先生調です)" になりまして…
兎にも角にも本番までの数日は、ほぼ缶詰めにならざるをえん状況になったのです。
いやぁ〜 Ndenua でも、音楽以外の過去の自分を振返っても、受験勉強以来の集中の仕方やなかったか… と、まぁそれくらい必死のパッチな状況になっちゃいまして…
でも、だからといって、たかが数日で完璧のパーペキにまで到達出来る訳もなく… (哀)
結局、これぞ「身から出た錆」って気もしながらの本番… 
さすがに切なかったです… (T T)
とはいえ、全くの惨敗で済むよーな仕事は無い訳で、私なりに出来得る事は何とかこなした、かな… とは思ってはおり、もちろん出来栄の判断は人によって違う訳で、あくまで自分としての整理をつけた形ではあるんですが、ね。
言い訳臭くないますし、他人事のよーに聞こえるかもですが、こーいう時に正規の音楽教育を受けた人間とそーでない人間の差を感じたりしまして。でも、正規の音楽教育を受けてない方でもバリバリされてる方もたくさんおられる訳で、やはりこー云うと "逃げ" ととられる向きもるのでせうが、「何かエエおっさんが今さら何云うとんねん!」って感じもしますが、要は仕事として引き受けるなら、それ相応のアレが、やっぱりナニせなあかんな〜と。そんな感じで有りよる訳です。
思えば、そこそこ演奏の数はこなせど、その実、自分のしたいよ〜にして来た方が多い訳で、そーいう経過時間をへて来た自分が今回みたいな事をサッ!と引受けてスンナリ出来るはずもなく、さらに "こーいう時に全てを物語る" と、やる前に気付いてた(気付いてただろー かな? もしくは無意識に眼を瞑ってた って感じかな?)事を、現場で目の当たりにさせられちゃった、みたいな構図に自ら嵌まっていってしまい…
ほんま、なんとも云えまへん…
なので、私はやっぱり "エエ感じでエエ加減にやる" のが一番活きる(これって達人な方も皆そーでせうが、凡人なだけに余計に)と改めて思わされとります。

とにかく、出演者、関係各位、皆々様、ありがとーございました。m(_ _)m

P.S.
しかし、ウダウダ反省文みたいな事を書き乍らも、やはりこんな機会があれば、またぞろ引受けるのだろーなーと。
仕事で勉強って烏滸がましいし、また1人だけ大変な事になるかもですし、昨日の今日で事態は重々承知な筈なんですが、こーいう世界ってそんなリスクをも凌駕する "現場でしか得れない何か" を感じるだけに、今回も終った刹那と云うのに、早速懲りずにそー感じてたりしとるのです。
あな、おそろし。

写真:「そんなお店のカウンターが覗けてしまいました」之図、載せときます。
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by agstudio | 2007-04-10 23:59 | Ndenua & ta's info
LOST
d0057347_10482622.jpgもう 2nd シーズンDVDの宣伝をテレビでしてますが、ネットを見てますとどーやら 3rd シーズンまでいっとるよーで…  あらまぁ!
そうです、夜中にMBSでやってた1回2話放送の 1st シーズンが先日終わったって事で一筆って訳です。
もちろん、2nd, 3rd もとっくに見てる人もあり
「そんなんサッサと全部見てまい〜よ〜!」
との声が聞こえてきそーですが、そのへんは "なぜか!?" 昔から(見出したら気にはなるのですが)慌てない性格と云うか、単に不精なだけかもですが、そんな感じで1st の事を書くのです。

で、この初回の放送を見た時の印象は、
飛行機墜落と、墜落した無人島に広がる残骸等のセットのリアルさなどに感銘し、
『おぉ〜、こらまたスゴイのん、始ったな!』
とワクワク!したのです。
ところがその日の放送の終る頃に、何や知らんけど巨大な生き物(姿は見えません、と云うか「見せよりません!」)に人間が襲われて… ってなシーンがあり、
『あぁ、こーいう系の話か…  終ったな… 』
と、要するにその生き物の姿を見せずに視聴者を次の話へ引っ張る系か… と一旦落胆しかけたのです。
しかし、その初回の段階で、そのシーン以外は墜落した機に乗り合わせるに至る一癖も二癖もある個性的な登場人物の伏線について、思いのほか深く掘り下げて語られるストーリー展開の面白みから、初回の放送を見終った段階では、とりあえず次回も見てみる事にしたのでした。
いやぁ〜、今1st が終ってみて、そこでの選択は正解やったなぁ〜と思っとります。
結局、怪物らしい怪物は現れず、人物の背景に迫る迫る、そらぁ〜濃い内容になっていって充分面白い話だっからです。
だけど! だ〜け〜ど〜 です!
話が進めば進むほど、島の謎は深まるばかり、新たに出て来た事実もさらなる謎を呼ぶばかり、登場人物の謎もある程度は解明出来てきたものもあるものの、それら全ての肝心な部分は依然意味不明のまま、そんなまま終っちゃったのです…
『これは、こんなセカンドシーズンへの誘い方は、ちょっと汚いのやおへんか〜!?』
と、正直そんな思いが涌いとります。
しかも、最終日の前週の2話分を予期せぬ事故で見逃してしまい(これぞほんまの "LOST" っす… 泣)、おかげで余計に "ちんぷんかんぷん!" やったりしてまして…
トホホ〜!っす。

d0057347_10461715.jpgそんな感じなんですが、それでも「24」よろしく『次の放送を待ったる!』とか、1st を見終った今、なぜか変に意気込んだりしとる自分が居ますんで、これを読んで先を知ってはる諸兄姉の皆々様には、間違っても "イケズなコメント" を書かれないよ〜、呉々もお願い致します! m(_ _)m
しっかし、世の中には色んな話を思い付く人、おるもんですなぁ〜

P.S.
私、とある事情で、実はこんな事書いてる余裕は全く無いんです。でもそーいう時に限って中高の試験期間みたく、何や差し迫ると違う事に集中してまう、みたいなパターンに嵌まってるよーで…  ん〜〜〜ナントも…

それで、全く話は変わりますが、
「東京タワー オカンとボクと、時々オトン」って、あるやないすか!
あれに託つける訳やないんすが、Ndenua な方々が夜中にリハすると、
「通天閣 おかーん、実際、おっさん、弟」
または
「おとーん、実際、おっさん、ねぇ〜ちゃん」
とか、なりよりまして…  もー腹痛いやら、アホ過ぎるやら… な状態で。
まぁ、皆さんにはサ〜〜〜ッパリ意味解らんでせうけど、んな事云い乍らも順調に進んどるってことで、よろしゅうに!(苦笑)
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by agstudio | 2007-04-08 23:21 | movie e.t.c.