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最近のガラス
d0057347_14551021.jpgもー5月も終わりですわ…
皆さん今年は今んとこどないでっかぁ〜!? 順調すかぁ〜?

それはさておき、先日ニュースで最近の優れガラスが取上げられてて感心至極でしたんで、ちょこっと。
一応また先に云うときますが、取上げるからっていつも乍ら詳しく云々してませんので、ところどころ適当な事があるかもでせうが、そのへんは御容赦アンド皆さんでお調べ下さいませ!(笑)

では、まず初めに「窓暖」っちゅう、発熱ガラスから。
ガラスの表面に透明な特殊金属膜が溶融され、ガラスの両端に電極を配置し、電極間の金属膜に電気を通すと云う方法がとられているそーです。金属膜は溶融されていてもガラス自体は透明なのもポイントだそーです。
しかし発熱とはいえ、この説明からすると勝手に発熱する訳でなく、電力を使って熱を発生させる訳で、
 『それって結局電気代は…?』
と云う疑問がわくのですが、一応説明によると(図も借りて貼ってますが)、従来のガラスではコールドドラフト現象(窓面から発生する冷たい下降気流)が発生するせいで、暖房が部屋全体に効率よく効かずこのため余分に電力を消費してたらしいのですが、この窓を使う事によりコールドドラフト現象をシャットアウトし効率よく暖房が出来るよーになるため暖房費は下がるって事です。が、窓の電力がいる訳で、このままでは電気代的にはとりあえず+−ゼロみたいです。
でも、さらに冬場は結露も防ぐと云う事ですし、夏は金属膜の遮熱効果で冷房の効率も上がるそーで、このへんまで含めて全体で考えるとこの窓入れる価値はありそーです。
まぁ、ちゃんと検証してるんでせうし、これらの効果は本当とは思いますが、如何せんここに書いてる事は受売りなので、「これぞ!ブログ!」って感じで、もう少々待ってれば誰ぞ実際の使用感をアップしてくれるかもですんで、導入を考えるならそーいうのを参考にしてってのもありか、と思います。

後1つは、超強度の防火ガラス=パイロクリア。
確か実験では1時間は火に晒してたと思いますが普通の板ガラスはすぐに溶けはじめましたが、パイロクリアは全く変化なしでしたし、強度は同厚のガラスの6倍だそーで、ワイヤー入りのガラスとパイロクリアを人間がハンマーを思切り振り上げて打下ろす実験では、ワイヤー入りのガラスは1発で割れたけど、パイロクリアはほんの少し何ミリかの小さな傷がつく程度。それ以後何回ハンマーを落したか忘れましたが、同じ箇所に10回くらいだったでせうか? それでやっと(それでもハンマーがあたった大きさの分だけ)割れて、でも割れた破片も自動車のフロントガラスみたいに細かくなってしまうので破片で怪我もしないと云う、そんな優れもんでした。
あちこちHP 見てますと、防火にも防犯にも役立つ事を売りにしてましたです。ほんまここまで強度あると泥棒も窓割るより壁壊した方が早そうです。でも壁打ち抜いてもーたらその時点でコソッとは入れんからね…(苦笑)

って事で、後は値段です。
やっぱ当然そこそこするよーです。
どこぞのお宅でパイロクリア入れはったら、是非1回バーナーで焙らせて下さい!(笑)

P.S.
写真(画)を拝借したページはこちらです。
問題あれば外します。
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by agstudio | 2007-05-31 23:40 | matter
Us3 / Say What !?
d0057347_112673.jpgタイトルの新譜が出てました。
Us3 といえばラップなイメージでせうが、今回は本格的なボーカルも楽しめるアルバムです。
個人的に HIP HOP も全然オッケーな方とは思うのですが、やはりじっくり聴くにはこんな感じで歌・ラップと色々な側面を見せてくれる方が趣きがあって有難いです。
全曲中の1/3程度にボーカルが入っているのですが、これが「Ordinary Day In An Unusual Place」の Alison Crockett に劣らない実力を感じさせる Adeline なる女性を起用し楽曲のクオリティを高めています。
中でも tr.6. Vip(Can You Hear Me Now?) は、ホーンアレンジは殿下の「Black Album」tr.8 Rockhard in a Funky Place からヒントを得てるであろーものの、そのホーンも含め独自性を打ち出せていてすばらしいです。エンディングにあるシンセのソロ内容も音色の選択も抜群だし、曲全体がとても面白くこれまでにない新境地を垣間見せてるよーに思います。
順番が前後しますが、この Adeline はん、もしかしたら Alison Crockett みたくこれを機に飛躍するよーに思います。ただ大々的にブレークするかは実力だけでははかれないところもあるので判らないですが、それでも楽しみではあります。
で、アルバムの中味に戻りますが、今回バックトラックが全体的にそれほど凝った作りとは思えず、割と短い小節でのループが繰返され、その中にもそれ以外に何かトッピングを施すでもなく、もう少し長いサイズ(Aメロ、Bメロ、サビとかの区切り)でもその傾向は変わらないよーで、そーいう意味では若干飽きが来るのが早いかもな… とそんな懸念があります。
とはいえ、この点を深く突っ込むと Us3 の本質を否定しているみたくなってしまうし、元々サンプリングってのはそー云うものでせうからそこを否定するとこれまで培ってきたスタイル自体をどーこー云う事にもなりかねないんですが、如何せん「Ordinary Day In An Unusual Place」の時のバックトラックは今も聴く度に格好いいなぁ〜!と思うだけに、今回の出来には若干 ??? の記号が頭に浮かび、このよーな話の展開になっとるのです。
だからって作り込みすぎると、所謂 RB との区別が云々… ってな思惑もあるのかもですし、先日の Joss Stone みたく敢えて簡単なバックトラックにする事でポップ感を出した(って、これもあくまで個人的な見解にすぎませんが… )のかも知れません。
まぁ、そのへんの詳しい製作側の意図はつまるところ解りませんが…
ってな感じで若干の惜しさは感じるものの、後は諸処のレビューにある通り、この路線のパイオニアである威厳を保った会心作と云う評価に基本的には賛同であります。

P.S.
にしてもネコちゃん、弱おますなぁ…
ほんまハクション大魔王の歌やないけど、
「ハ、ハ、ハン♪ ハ、泣けてくる〜〜〜♪」ですわ…
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by agstudio | 2007-05-29 23:00 | music
Ndenua-co 〜Afterwards
d0057347_11103774.jpgナンヤカヤとちょこっと立込むと、あっちゅう間に更新遅れてしまいました…
なんか癖のようにやってたんですが、空けば空いたで流されるもんです。(苦笑)

で、表題ですが。
漸く全員一致で次回 "お披露目" と云う事になりました。
それぞれに多少思うところもあるよーですが、まぁ大きい括りで納得の領域に全身とは云わないまでも下半身、いや胸くらいまでは入った、と云う事なんだろーと解釈しています。
曲は6曲を予定していて、内2曲はカバーです。
後はチェイサーを終りがけに無理からやったんですが、このチェイサーがあまりに笑える雰囲気(演奏が、と云うより曲自体のせいですが… )なので、本番で採用するかどーかは不明です。(笑)

しかしリハやってて思うんですが、やり過ぎると飽きる、と云うか、注意力も散漫になりますねぇ…
別にそれほど難しい仕掛けもないんですが、それでも同じところで引っ掛かったりしてしまいます。
ほんと人間のテンションって云うのは、必ずしも意志と一致しないもんですねぇ…
 「それは、おまえの意志が弱いだけや!」
と、どこかから声が聴こえてきそーですが、確かに1人の場合は仰る通りなんでせうし、突き詰めればどんな状況もそーなのかも知れませんが、如何せん複数で居る時とか何ともしよーのない状態ってのがママあるよなぁ〜、と。

そーは云うものの、別に今度の内容がダメダメやと云うてる訳では決してなく、実はこの週末別々に2つのリハをこなしたんですが、それら全体を客観的に見てそんな瞬間もあったなぁ、とそんな程度なのです。

それと誠に残念なお知らせですが、今回の「初お披露目!」場所の告知は敢えてしません。
偶然何らかの形で知った場合は是非楽しんで下さい!
ま、気が向けばそのうち告知するかも… です。(笑)

P.S.
写真は今回のカバー曲の1曲を作曲し歌ってる方です。
データに2006とついてましたんで、去年のどこぞでのライブのよーです。「超おっさん」にはなってはりますが、御健在のよーでなによりです。
それはいいとして、カバー曲の選択に際して「出来るだけ有名なものを… 」心掛けるよーにしたいと日頃思ってるのですが、今回は一般にはあまり知られてないであろーこの方の曲を全くの個人的な好みでチョイスしちゃいました(ちなみにもう1曲は超有名です)。でもイイ曲ですし、間に超有名曲の仕掛けも施してますんで、そのへんも楽しみにしてもらえるといいかなぁ〜と思います。
では、そんなこんなで果たして本番「吉と出るか凶と出るか?」、私自身も含め「乞う御期待!」であります!
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by agstudio | 2007-05-27 23:09 | Ndenua & ta's info
Michael Brecker / Pilgrimage
d0057347_10492650.jpgBrecker 師匠の遺作ってのが出てました。
確か去年の6月に Hancock 師匠のライブにサプライズゲストで現れたと云うニュースを某 Jazz 誌で見ましたが、その2ヶ月月後の8月の録音だそーです。
メンバーは、
Michael Brecker (sax)
Herbie Hancock, Brad Mehldau (p)
Pat Metheny (g)
John Patitucci (b)
Jack Dejohnette (ds)
と、師匠雨霰で Brecker 師匠の作品の意図としてはこれ以上ないメンツと云えそーですし、また実際に音を聴くとその予想通りのスンバラシイ!内容になってます。
なんと全曲 Brecker 師匠のオリジナルだそーで、それだけでも驚くのですが、その演奏も闘病中とは思えない内容で2度ビックリ!であります。
得意のちょっと小難しい一捻り二捻りなテーマも随所に見られ、そんなリスナーに飽きさせない作りは今さらながら "さすが" ですし、そればかりでなく例えば tr.4 Tumbleweed などは Metheny マグマ大使師匠(以下:マグマ大使)を意識した作りだったり(ってまぁ過去にマグマ大使の曲を取上げてるぐらいなのでもとから好きだったのでせうが、それにしてもここでのマグマ大使は "水を得た魚" と云うか "イルカ君なギターシンセ" でノリノリです!)、また後半にはミディアムでラテンっぽいリズムを取入れたりと全編新鮮です。
演奏はもちろん一切手を抜いていず、どこを切っても Brecker 節炸裂で、それが飛び火しての化学反応も相まってその他のメンバーも皆バッキング・ソロ共に好内容です。
まぁクールに見ると、やはり随所にフュージョンの匂いはします。しますが、Hancock や Patitucci と両方の畑を行き来する達人をバックに採用し(その意味では Brecker 師匠自体が両刀使いではありますが)、さらにどんなにキッチリしたカチカチのものをやっても "なぜか? 奇跡としか云いよーがないくらい、この人が叩くとそーは聴こえない Dejohnette 師匠" を全編に配する事で、所謂 "フュージョン" の枠に納まらず、実に興味深い内容になっているよーに思います。
内容もさながら遺作って事もありどーしても特別な感情でもって聴いてしまうのはやむを得ないとして、それにしてもかなりなテクニックを駆使してるのは聴いてるだけでも重々解るのに、なぜそんなに難しそーに聴こえないんでせう? これが最近の誰とはいいませんが・・・とかだと変に難しく無機質に聴こえるのはなんででせう? その手の人らの演奏は聴くと距離だけを感じ、コピーしたいなんてとても思えない(って云うか、端から出来へんって説もありますが… )んですが、 Brecker 師匠のそれは『(気のせいでせうが)なんか出来そう!』に思えるってのは(適当な言葉が見つからないので、月並みですが)ほんと "スゴイ事やなぁ〜!" と改めて感じさせられるのです。
もちろん、聴く側をただただ呆然とさせ、お口アングリ状態に放心させる超人的なものもスゴイんですが、それだけでなく『これはどのくらい時間をかけたら出来るか判らないけど、それでも挑戦してみたい!』と思わせるよーな、聴く側にやる気や興味・意欲を持たせることに繋がる作品を生み出す事に、一応テメェが端くれやって意識ももあるせいか、やはり憧れるのです。いや当然感じ方は人それぞれですので、 誰とは云いませんが・・・な方々を否定してる訳ではないですし、そんな彼らのアルバムにも気に入って聴いてるのもありますんで、そのへんの重度愛聴者の方々も、ここは一つ大目に見て頂きたいのですが。(笑)
しかしこーやって見てくると、難しい事が出来る人は今も世に数多いらっしゃいますが、 Brecker 師匠みたくその難しい中の隅々まで無機質にならず活き活き演奏出来る人はそーそー今後も現れないのではないか? と、改めてその存在の貴重さをヒシヒシ感じさせる1枚になっとると思います。

嗚呼、このアルバムでのツアー見たかったっすねぇ…
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by agstudio | 2007-05-22 23:14 | music
Marvin Gaye / Live in Montreux 1980
d0057347_11114233.jpg一言で云うと "スマート" ですね。
前回に続き、敢えて取上げる必要もなさそーな大御所です。
たった今、この本編のピックアップ映像を拝見しました。
日頃ウニャムニャ云うてる割りには、Marvin 師匠の映像を見るのはこれが初めてやったりして、あいすいません。確か「彼は完全主義者でライブ盤とかもそー簡単には出させなかった」と何かで聞いたか読んだかした覚えがあり、そのせいかあまり出てないんだろーと勝手に思い込んでおり結果的にこれまでノータッチで来たよーな具合です。
で、今回本映像を拝見した感想が冒頭の "スマート" です。
いやぁ〜、当り前なんでせうが格好いいですね!
アルバムでは某かのライブ音源は持ってて聴いてるのですが、やはり画を伴うと違います。
これまた当然ですが、ステージでの Marvin 師匠は JB師匠 さながらの君臨ぶりです。しかし JB師匠 と明らかに違うのは、そこに "JB師匠 ほどの強引さは無い" って事です。それは決して JB師匠 のやり方が垢抜けてない、とかそーいう事を云ってるのでなく、Marvin 師匠は Marvin 師匠なりの JB師匠 は JB師匠 なりの、それぞれの方法を体得していらっしゃるって事です。
ステージにお客さんの女性を上げて踊る、そのやり方もスマート。ただジャケットを脱ぐその一つの仕種にもセクシーさをアピールし会場の女性客のハ−トを鷲掴みと、そーいう一連の "スマート" な振舞いで終る頃には会場全体が大盛り上がりです。
いやぁ〜勉強になります… なりますが、真似出来そーにはありません… (苦笑)
バンド陣はホーン隊もありゴージャスです。
ドラムが結構自由を許されてるよーで、合間に結構音数の多いフィルを要所要所かまして来ます。これって最近の若手 Soul 系ミュージシャンのライブでもそんな傾向があるのですが、こーいうのを聴くとどーも最近に始った事ではないよーですね。
そして当然最後は「What's goin' on」。
しかしそこに至るに牧師さんか坊さんのごとく説教状態になりまして、その部分では文化の違いっちゅうか時代背景の違いっちゅうか、ちょっと・・・になっちゃいましたが、トータルでは本当素晴らしいライブでした。
d0057347_11121230.jpg日本にもこの後あたりに来てたよーですが、この映像を見るにジミ・へンやボブ・マーリ−同様に可能なら見ておきたかったライブやなぁ〜と痛感させられましたが、さすがにその頃は私もまだモー1つ訳解ってない時代ですので仕方ない… と思いつつも残念です。
DVDはトータル17曲。機会があれば映像でもってその雰囲気を存分に体験したいもんです。






P.S.
"ンデヌア・コ"
私の勇んだスケには追いついてないですが、牛歩?、亀歩? そこまで遅ないか… な感じで着実に進んでおります。やっと "ンデヌアの水" が各根っこから染み込んで枝葉末節にまで行届いて来た感です。
さて次回こそは愈々本気モード、そして… ってなつもりで行けたら幸いですが、はてどーなるのやら、乞う御期待!
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by agstudio | 2007-05-20 23:11 | music
SLY & THE FAMILY STONE / FRESH
d0057347_1065938.jpgこれこそ今さら語るまでもないし、比較的新しどころをチョイスしてますこのブログで、まさか取上げる事になると思いもしてませんでしたが、最近 SLY 師匠のアルバムが再発されてる事もあり、しかもボートラ付きと云う具合ですんで、つい投稿する事になっちゃいました。
皆さんの中にも本アルバムをバイブルとされてる方は多いと思いますが、斯く云う私にとっても本アルバムは間違い無くバイブルの1枚でして、初めて出会った時から今も変わず惨然と光り輝いております。
深く語り出すとキリが無いので要点だけに止めときますが、なんせ私と同様少しでも "グルーヴ小僧" や "リズム小僧" の気のある方で『まだ聴いた事が無い… 』っていう奇特な人がもし居らしたら、即刻読むのを中断して今すぐ買いに走る方が身の為です。何なら "医者やないけど何方にも偏く処方したい!" ぐらいな勢いです。とまぁ、皆まで語らずとも、そー云うアルバムだって事です。
私が手にしたのは10代だったのですが、ちょーど Funk(今も変わらんっちゃ変わらんのですが… )にドップリな頃で色々あれこれ漁ってた時に、"あのルックスで満面笑みな上、ライダーキ〜〜〜ック!" と云う筆舌尽くし難いジャケットに初対面し音を聴く前から北斗神拳ばりに "既に秒殺" されてまして。中味を聴いた日にゃあ即昇天… と、そーいう流れでありました。
それで今回の再発で知ったのですが、どーも91年頃に一瞬日本で出てたアルバムに納められていたと云う Alternate Mix ってのがあったそーで、それが今回ボートラで入ってるのです。一応下の tr.12 〜 tr.15 がそれです(tr.16 は Alternate Version って事なので、12〜15とは異なるよーです… 確かに他の Mix とは趣きが異なります)。しかし bmr によると tr.1 In Time 以外の全てに Alternate Mix があると云う事ですので、結局今回のリマスターでは、その全貌をおさえきれてないよーです(ややこしい… いっぺんにパッケージしたらいいのにね!)。
で、その種のボートラですが本アルバム以外の他のアルバムにも同じよーにあるよーで、そっちは確認する暇が無かったのですが、こと本アルバムに関しては、あくまで私個人の意見ですが「別に入らんなぁ… 」と。よくジミへンや殿下とかで「コアなファン必聴」みたいなフレコミで、クオリティがもひとつなアーティスト本人が関わってないよーなテイクが納められてるのがありますが、そーいうレベルに思えます。
それと今回のリマスターで『以前からある tr.1 In Time の途中音が薄くなる箇所に改善が見られるかな?』と若干期待したんですが、一応心持ちレベル調整はされてるよーではありますが、残念ながらこればっかりはリマスターぐらいで完全には治せないよーです。
なので既にお手元にコテコテのオリジナルテイクをお持ちなら、わざわざ買換えるほどではないと云えそーです。
って事で、最後に曲リスト載せときます。

1. In Time
2. If You Want Me to Stay
3. Let Me Have It All
4. Frisky
5. Thankful N' Thoughtful
6. Skin I'm In
7. I Don't Know (Satisfaction)
8. Keep on Dancin'
9. Que Sera, Sera (Whatever Will Be, Will Be)
10. If It Were Left Up to Me
11. Babies Makin' Babies
12. Let Me Have It All (Alternate Mix) - Bonus Track *Previously Unreleased
13. Frisky (Alternate Mix) - Bonus Track *Previously Unreleased
14. Skin I'm In (Alternate Mix) - Bonus Track *Previously Unreleased
15. Keep on Dancin' (Alternate Mix) - Bonus Track *Previously Unreleased
16. Babies Makin' Babies (Alternate Version) - Bonus Track *Previously Unreleased

まぁ〜〜、ひっさし振りに聴きましたが、やーっぱり "ほんまカナァ〜〜〜ン" です。
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by agstudio | 2007-05-17 23:04 | music
Kenny Barron Trio / Lemuria Seascape
d0057347_11111278.jpgちょっと前に何だったかで Barron はんを取上げた時に、一部あまりイイイ印象でないよーなエラソ−な事を書いた事があったよーに思うのですが、まぁあんまりよく聴かずに兎や角云うもんやありません…  なので今回でもってその意見は撤回です。
もちろん、どんなにすばらしい人でも好不調・出来不出来はあるでせうから、その時の私が当ったのがそーいうのだったのかもですし、もしくは私自身が健全に聴く態勢では無かった、とも考えられます。 はい。
で今では、とにかく "安心して聴ける1人" と感じてる状況でして(変わり身早すぎますか!?)、メインストリームを代表する看板ピアニストとも、これぞミュージシャンの鏡!みたいにも思えるくらいです(まぁ、自分で云うのもなんですが、人の好みってのは難しいもんです)。さらに今回のアルバムのメンバーが、Ray Drummond (b), Ben Riley (ds) ってところも、そー思わせる安心感を全体から醸し出してるのかもです。
曲は、
1.Lemuria
2.Ask Me Now
3.Sweet Lorraine
4.Fungii Mama  
5.Slow Grind
6.Have You Met Miss Jones?
7.Maria Isabel
8.You Go to My Head  
9.Magical Look in Your Eyes
10.Seascape
の10曲。tr.1 と tr.10 はオリジナルで、tr.1 は Jiant Steps みたくコードチェンジの多い曲で当然ソロアプローチもそんな感じですが、こーいう曲では改めて Barron はんの確かなテクニックを窺い知る事が出来ます。 tr.10 は明るいミディアムな曲ですが、単にそれだけに止まらず構成に一工夫凝らした聴き応えあるナンバーとなっています。
それ以外は有名どころを "これぞミュージシャン" とばかりに料理してくれてます。
私はつい最近店頭でこのアルバムを見つけたのですが、本稿を書くにあたって検索してますとどーやら元々10年以上前に出てたアルバムのよーですので、新譜とお思いの方にはそのへん一応留置き下さい。
で、例によって「ア−マーゾ〜〜〜〜ン!」に全曲1分ばかりの rm 試聴が可能です。もちそのサンプルの音質は1940年代さながらですんで、あくまで単なる参考程度でどーぞ。

P.S.
Ndenua の現行曲が完成を見て、今は前に1度やりかけてたちょっとしたオマケに取り掛かろうか? と考えてるのですが、上のアルバムを聴いて久方ぶりにオリジナル創作意欲が涌いてきそーな予感です。
とはいえ次回のリハにそれが間に合うかは未定ですんで、自然に頭の中で考えを巡らせる事から気付けば遠ざかっていた昨今に比べ、これを機に少し「考えてみよ〜脳」になってきてるよーに思う今、いいのが出るかどーか別にして、今週中にでもチョ〜っと捻ってみよかいな〜! とそんな心境が嬉しく思えている今日この頃であります。(笑)
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by agstudio | 2007-05-15 23:10 | music
Ndenu - Aco(勝手に改名)
d0057347_10491464.jpgの2回目のリハを行って来ました。
目的の駅へ降りるやいなや、何らかのイベント帰りらしいモノゴッツイ量の "オッちゃん&オバちゃんの波" に遭遇し、途中の階段も崩れ落ちるのでは?と心配になるくらいで、そこを抜けるのに思わぬ時間を要し冒頭から少々疲れちゃって参りました。
本日は、あいにくベース師匠が大人の事情で欠席でして… 『よっぽどリハ自体もパスしよかな… 』と思ったのですが、事前にギター師匠と話しまして「少しでもグレードアップさせよう!」という前向きな意見で話が纏まり勇んで出向いたのであります。
しかし着いて見ると、先週1度やった曲達を自分でも意外なほど結構覚えてしまってたのと、直前の "オッちゃん&オバちゃんの波" を潜った疲労からか『まぁ、サラッとやっとくか〜 』くらいに、やる前から少し萎えかけてたのですが、いざ用意してアレコレアレコレ始めますと、またもや気付けばミッチリ2時間強やっとりました。
いやぁ〜、我ながら驚きますなぁ〜!
他で集中力発揮出来んくても、これだけは我ながら大したもんです。(笑)
気付けば歌詞やらコードやらも大分覚えて来てますし、「次回のリハを最終チェックにして打って出る!」という(あくまで)予定も、この感じだと順調に行けそーな雰囲気でありました。(ウレピ〜〜〜!)
実際には揃ってリハ出来た訳ではないので、順調、順調と云っても少しは心配ではありますが、それでも今日はそんな心配をさほど感じさせないリハが出来た(でも、がっぷりよつではやってないのですけどね。そー思うんだから不思議です。)よーに思っております。
実は本日もやる前は「場所がどー、こー… 」ってな話になりかけたんですが、ほんとやりだしたら関係ないっすね!
この場所って全体の環境や雑音の有無も含めると厳密には本番を想定しているとは云えないのかもですが、一応大きな意味では同じニュアンスの範疇ですし、こと今回の企画に関しては金銭を伴ってリハ箱に入ってもそれこそ環境が異なる訳で、なので「この環境を決して侮らず、要は内容!」と云い聞かせて、それで然りと思ってもおるのです。
まぁそんな感じで、2回目も無事終了!
いくら anytime で自由の効く展開が曲中に多いとはいえ、あまりリハり過ぎて新鮮さと緊張感を合わせ持って本番に臨めなくなるのは寂しいので、願わくば次回で準備を終えたいもんでありやす。
って事で、いざ次回!

P.S.
行きたい!と思っていた美術展の中吊り広告を激写!
幼い頃からなんか浮世絵には惹かれるみたい(やっぱ日本人ってことすかねぇ…)で、永谷園の茶漬けに付いてた付録の「広重」を集めたり、「写楽」も高校生の時1人で見に行ったのを思い出します。
今回の展覧会は海外からって事もあり保存状態もなかなからしいし、大尊敬する画狂人「北斎」の竜虎図初御目見得もあるので是非行きたいのですが、果たして…
月末までなんで、何とかしたいゾォ〜〜!
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by agstudio | 2007-05-13 23:48 | Ndenua & ta's info
怪奇大作戦
d0057347_1142235.jpg GWにタイトルのドラマが約5日間くらいに渡ってやっとりまして、やると知った時には円谷作品だって事ぐらいしか知らなかったのですが、今の時代ほんま便利でしてチョチョイと検索して見ますと、あるわ!あるわ!詳しいサイトが。なので適当なこのブログでは例によって詳細な事は書きません。もっと深く詳しく知りたい方は、ここを読み終ったらタイトルで検索してそっちでお勉強して下さいませ。
とはいえ、一応少しだけ情報を入れますと。
まぁ、私自身リアルでないので勘弁して頂きたいのですが、ウルトラマン → ウルトラセブン → 帰ってきたウルトラマン と子供の頃の記憶を辿るとそんな感じで、これでも全く間違いって訳ではなんですが。しかし実のところ最初に見たウルトラマン自体、自分はリアルタイムでないって事を知ったのがここ5.6年だったと云う有り様でして… リアルタイムと思ってたもの自体が再放送だったという、なんとも、いやはや、でして。
な訳で、ここで実際の放送時期を整理し直したいと思います。
 ウルトラマン …
 1966(昭和41)年7月17日から翌年4月9日まで毎週日曜日19:00〜19:30 全39話
 ウルトラセブン …
 1967(昭和42)年10月1日から翌年9月8日まで毎週日曜日19:00〜19:30 全49話
 帰ってきたウルトラマン …
 1971(昭和46)年4月2日から翌年3月31日まで毎週金曜日19:00〜19:30 全51話
って事です。
私の拙い記憶ではこの3つの話にそれほど間が無かったよーに思うのですが、実際は上記の通り「セブン」と「帰ってきた」の間には3年のブランクがあるのです。
で、その間にあったのがタイトルの作品と云う事です。改めて『へぇ〜〜〜〜〜〜!』の『ふぅ〜〜〜〜〜〜〜ん!』なのです。
 怪奇大作戦 …
 1968(昭和43)年9月15日から翌年3月9日まで毎週日曜日19:00〜19:30 全26話
この作品はセブン終了で巨大ヒーローと怪獣により表現するものはないと判断した等(その他詳細な理由は検索すれば1発ですので、ここでは省きます)の理由から、"科学を悪用して犯罪を犯す者と、正義と科学を守る者との対決を描く怪奇犯罪ドラマ" とし、主人公は巨大ヒーローでもなく警察でもなく、民間組織である科学捜査研究所(Science Research Institute, S.R.I.)で、怪事件が発生すると警察からの依頼で共に事件を解決していくという、人間主体のドラマです。
今回、この期間に全26話でなく数話ピックアップして放送されてたのですが、これがなかなか単なる子供相手の内容ではなく、特撮もストーリーも子供がトラウマになりそーなくらい本気でして。さすがに大人になった今見る分には、各話で駆使される特撮の苦労が窺えたり、出演されてる岸田森、勝呂誉、小林昭二など懐かしい俳優の味わい深い演技に注目する余裕があるのですが、多分自分も子供時代に見てたら夜は間違いなく怖くてトイレやら何やらに行けず困ったものと思われます。
d0057347_11434863.jpgそれにしても、岸田森さん懐かしいですね。実際私自身全く忘れてたのですが、この人の顔はインパクトあります。今回久々に見た瞬間に「傷だらけの天使」の岸田今日子の助手みたいな役をしてたのを思い出したんですが、ウィキって見ると何と岸田今日子さんと従姉妹だそーで、そーいえば似てるよーな…
後、小林昭二。ウルトラマンの科学特別捜査隊のムラマツキャップであり、仮面ライダー(ノリダ−でも)の喫茶店アミ−ゴのマスターで立花レーシングチームのオーナーでもあり、親父さんで "おやっさん" の立花藤兵衞でもあります。ここでは町田警部役で出てます。
長くなって来ましたがもー少し。
色々ネットで見てますと、この話もセブンみたくお蔵な話があるよーです。それは第24話「狂鬼人間」と云う話だそーで、しかしこれが例の少々問題になりつつある「○ーつべ」で4分割でアップされてるよーなんで削除されない内に見といたほーが良さそーです!
最後にテーマ曲。
オープニング・エンディング共にツボですが、特にエンディングはタイトルからして「恐怖の町」と、キテます。作詞:金城哲夫 作曲:山本直純 歌:サニートーンズ となってまして、山本直純先生ええ仕事してます。サニートーンズは(どっちが先かは知りませんが)妖怪人間ベムのザ・ブレッスンフォー(と云うらしいです。検索ついでです)を彷佛とさせる魅惑の男性コーラスで、これまたスンバラシイです!
って事で、皆さんも「○ーつべ」で見ながら一緒に歌ってみませう♪

d0057347_11561546.jpgギャア〜〜〜〜〜!
闇〜を 切り裂く 怪し〜い〜 悲〜鳴〜
誰だ だれ〜だ だれ〜だ
悪魔が 今夜も さ〜わ〜ぐ〜の〜か〜
SRI SRI 謎〜を 追〜え〜
SRI SRI 怪奇〜を 暴〜け〜 レッツゴー!
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by agstudio | 2007-05-10 23:41 | movie e.t.c.
Norah Jones / Not Too Late
d0057347_11362882.jpgもう今さら… 感があるかもですが、今回は Norah Jones はんです。
当然、詳しくとか、思い入れとか、一時猫も杓子もグラミーも… ってな勢いでしたんで、えー加減適当な本ブログが敢えて何も云う必要などないのですが、そんな巨人・大鵬・卵焼(古いなぁ… 今は何でしょ!?)みたいな長いものに巻かれろ!チックなもんにはあまり感心を示さない、と云うか流行に敏感に反応しない私には「今頃やっと」って感じです。そんな訳で、どーぞ懲りずにおつき合い下さい。
しかし、またこんな云い方すると勘違いされても困りますんで、例によって断っておきますが、別に Norah はんが嫌いとか云うてる訳でなく、普通に流行ってる範囲とかでは知ってますし、Don't Know Why とか泣けそーですし。ただ深く突っ込んで聴いた事はないってだけの事ですんで、大の Norah はん好きの方々は呉々も過敏に目くじらをたてないよーにして下さいませ。
ほなその程度で「なんでわざわざ彼女を取上るのか?」と云いますと、彼女が "インド人シタール奏者のラヴィ・シャンカールの娘" だと知ったって事が切っ掛けなのです。
まぁ、当然デビューから世間と同じく注目して来た方にはこの事実も「何を今さら… 」なんでせうが、ほとんどノータッチな私には寝耳に水でして、少々驚いてしまってしまった、と云う訳です。
ラヴィ・シャンカールといえば、昔モンタレ−フェスかなんかの映像を見た時を思い出します。それまで行われていたロックな方々のステージが一変してインド民族音楽になって…  でも、そのガラリと変った雰囲気が無っ茶格好良かったと記憶してます。
d0057347_11365773.jpg写真引っ張ってきましたが、Norah はんの眉の濃さはお父さんのインドの血が入ってる、からのよーですね。と、納得するやいなや、
 『なら、七光りやん!』
と、速攻思ったのですが、どーやら彼女が生まれた時には母親は既に離婚してたらしく直接云々は無かったよーですね。でも今こーなってるって事は、やはり血は争えん、と云う事なんでせうねぇ。(ハァ〜、納得!)
そんなこんなで、もちろんノータッチとは云ったものの、これまでの作品も軽く流してはいますので大まかな流れは承知しております。
で、今回の「Not Too Late」。
なんやさらにカントリー色濃いよーに感じました。前作までも軽くは知ってるとか云ってすぐにもう曖昧なんですが、こんなにカントリー色溢れてましたっけ?
リスナ−のレビューやら見るに、結構カントリーの文字が見受けられますし、やっぱりこんな感じやったんすよねぇ… ???
今回のアルバムを聴いても確かにノリノリな曲とか少ないし、癒し系の代名詞みたく云われるのは頷けますが、グルーヴ小僧としてはちょっとここまで癒されると逆に辛いかな… と。
d0057347_1138353.jpgでも、tr.6 Thinking About You とかは、スローではあるけれど、グルーヴ小僧 兼 "ローズ揺れてほしい病" な私にとってはこの揺れ具合は抜群ですし、オルガンの入り具合も "かなぁ〜ん" ですし、ホーンの抑え加減もニクイです。先日この映像も見たんですが、ローズは実は Norah はん本人が弾いてます。いやぁ〜若いのに無茶無茶ベテランのよーな演奏で、歌もさる事ながらこっちにも参ったです。
後、tr.10 Be My Somebody もミドルでリズムも面白く、なかなかよろしいです。
まぁ、個人的にはどーしてもこのへんになってしまいます。次回はもっとリズミックなもんを増やしてもらえると嬉しいですね。
投稿にあたって amazon も見てますと、ゴッツイサイズ(2818 x 3645)の Norah はんの写真が6枚ほどありましたんで、1枚サイズ縮めて貼っときます。こーやって見ると、曲や実力もさる事ながら、この愛らしいルックスにあのスモーキーな声というギャップも大爆発した原因だと改めて窺えますねぇ。
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by agstudio | 2007-05-08 23:34 | music