音楽をはじめ、その他諸々独自の視点でお送りしております。
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御匣探訪 returns
d0057347_20233219.jpg久方振りにこれまた久方振りなお方と "御匣" をば "探訪" って来たのです。
しかし待ち合せ時間が生憎の "土砂降りtime" でして…
にもメゲズ、雪駄魂炸裂させて行きましたら、これまた久方振り、いや正直何年振りか…? 全く記憶が定かでないほど振りに転けまして…
雨の日の階段に浮く水溜まりと雪駄魂との間の隙間に "ハイドロプレーニング現象" が生じ、ただでさえ久方振りにお会いした方の目の前で4段ばかし摺り落ちまして…
まぁ〜恥ずかしいやら痛いやら…
幸い怪我とまではならず、右手に多少の打身がある程度で助かりました。
思い返せば、これまでも幾度か雪駄魂による "ハイドロプレーニング現象" は体験してるのですが、今回は比較的新しい雪駄魂を装着してたが故の底の擦り減り具合の逆算ミスと、これまでの "ハイドロプレーニング現象" で転けなかったのは、その事態が生じたところが平地だったと云う事を転けなかったが故に学習出来ていなかったのが原因と思われます。
とにかく皆さん、雨天時の雪駄魂には改めてご注意ください!

で、一頻り某チェーン居酒屋で呑み食いし、目的の "御匣" へ。
写真がその店内風景ですが、ここは所謂キャッシュオンの Bar でして。
週末隔週あたりで生演奏がされてるよーです。
あいにくの天気でしたが、店内は嘘のよーに超満員でした。
果たして、こんな感じが演奏時にも展開してくれたなら占めたもんでせうが… 

それはそれとして久方振りな話は色々な展開を見せ、本日も大いに気持ちよく酔わせて頂き、存分に楽しませて頂きました。

次回(は、あるんすか?)はどこへ行くのやら…?(笑)
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by agstudio | 2007-06-29 23:22 | diary
考慮中
d0057347_10182097.jpg最近少々滞りがちな本ブログ。
実はちょっと "考慮中" でして。
またこんな言い方すると、
 『あぁ、音楽の事か… 』
と思うかもですが、いや、もちろんそれは考えの真っ最中です。
…なんですが、今はそれでなく本ブログに少し変化をつけよーと思って考慮中なのです。
具体的な事は、多分近々直にお見せ出来る事になるはずなんで、それをお待ち頂きたいのですが、まぁ何でもそーなんですが1つするのに "腰が重い" のです。
しかし、これは自分の中では決定事項ですので、出来たら
 「来月初めくらいまでには何とかしたい!」
と考えてますので、もうしばらく投稿はスカスカになるかもですが見捨てずにおつき合い下さいませ!

P.S.
で、この変な写真は「考慮」でググった結果です。
「分割型、衝撃吸収パットNBRフォーム使用 ■ コストと機能性を "考慮した" プロテクター ■ ヒッププロテクター ■ ロングタイプ(スノボー、スノーボード、スキー) 」
だそーですが、こんなもん初めて見ましたです。
これだけ見るとマヌケですし、履けば履いたでモコモコしそーですし…
これ買う場合は本気で真剣に "考慮" した方が良さそーです。(笑)
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by agstudio | 2007-06-26 23:57 | diary
んで - すと 1.5
d0057347_11411416.jpgえ〜、本日は場所を北の方から南の方に気分転換も含めて変更してやってみました。
結論から云うと、下調べをせず行き当りばったりでは、やはりなかなか難しいもんです。

まぁ、それよりも何よりも、端から私自身が集合場所を思いっきり間違う始末で…
口から出てる言葉は「南の南の方」で、頭のイメージする場所は「南の北の方」と、全く違う場所でして。(汗)
で、それでいて本人は何の違和感もなく間違った処に1人集合し、待てどくらせど師匠達は… みたいな状況に。
幸い、言葉で発してた「南の南の方」の場所は師匠達の判断でもやりにくそーだったよーで、結局私が勘違いした「南の北の方」の場所に師匠達に移動頂いたんですが、もうその時点で師匠達にしてみたら "一疲労" 蓄積する事になってたんでせうねぇ…
で、一応場所もキープしたものの、なんせ "初見参!" なため要領が判らず、数メートル離れては点在する先達の動向を窺っておりました。
しか〜〜し、その先達方の距離のとり方が
 『如何せん近いよーな… 』
と若干の懸念を抱きつつ、いざ演奏スタートすると途端に「喧騒が錯綜」とでもいった感じで大袈裟に云えば
 『何が何やら‥ 』
みたいになりまして、いや正直
 『これなら北の方のがまだマシや… 』
と始った途端に何とも遣る瀬ない始末で… (哭)
それでも、ある程度は「喧騒が錯綜」に屈せず試みたものの、当然のごとく志し半ばで挫けちゃいまして、またも本懐を遂げずに解散… と相成った次第です。
まぁ、思うにあのスペース、屋根付きで音が回り、それなのに演奏者の間隔はまるで "鴨川べりのカップル" なみの距離しか空いてない、と云う、どう考えても「喧騒が錯綜」になるしかないやろー状態です。
 『なんで、この年になってまだ教訓みたいなもんを実体験させられなあかんねん!』
とか云う思いもありつつ、やっぱり下調べとかで手抜きをすると、
 『年齢とか関係なくこういう事に出会すんやなぁ… 』
と、哀しいかな、またも身をもって実感させられてしまったのです。
しかし、今回は大分疲れました。
師匠達は私よりも "一疲労" 多かった訳で、余計にお疲れになられたでせうねぇ…

しかし皆さん!
それでも帰りがけに懲りずに次回の予定を入れとりますんで、ご安心を!
初心に返って「北の方」に戻って出直しです!
ただこっちは天気だけが心配ですが…

P.S.
写真は、恒例になってきました本日の師匠達の "顔より下の雄姿" です。
次回こそは、この上にあらせられます御顔が満面笑みになる事を祈りながら、今日のところは終っときます。
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by agstudio | 2007-06-23 23:40 | Ndenua & ta's info
嗤う伊右衛門
d0057347_2034481.jpg先週だったか夜中にやってたのを今日見ました。
実は前にも1度見てたのですがそれほど記憶になく、ただその映像美にやられたと云う感じだけがありまして。
さらに、その頃はまだ京極師匠もそれほど読んでない頃でもあり、今回2.3ヶ月前に漸く「嗤う伊右衛門」を読み自分にとってタイムリーでもあったので、この機会に再度見たのです。
いやぁ〜、改めて京極師匠の作品ってのは、どれもそーですがプロットが入念に組まれてるせいか、映画になってもほとんど弄る必要がない、と云うか、映画製作の仕事に携わらない全くの素人でも、単に小説を読んで思い浮かべるイメージが映像のよーに鮮明になるくらい緻密な描写で綴られており、今さらながら毎作品毎作品その文章力には本当に舌を巻いちゃいます。
とはいえ、私の場合1度読む前に見てた訳で、映画の印象は大半忘れてるにしろ、幽かに残っていたものも何かしらあるでせうし、そういった欠片がただでさえ緻密な文章によりさらに鮮明に呼び起こされ、その分映画を見ずに原作を読んだ人に比べると、余計にこの蜷川監督による映画をすばらしく感じたのかも知れません。
でもそうだとしても、この作品は『本当によく原作を忠実に再現してるなぁ〜!』と諸手を上げて感じさせられます。しかし、逆に云えば忠実であればあるほど、先に原作を読んで映画を見る場合には、文章を巧みに映像化したすばらしさ(もちろん、これが出来る事自体十分スゴイんです。素人はあくまで頭でイメージするだけですからね)以外の面白さをあまり味わえない訳で、よく云う "原作と映画の違い" と云うか、"映画は監督のもの" と云われるよーな原作にない解釈を、見る側の立場としては製作の苦労など知らずに求めてしまったりするので、監督色とかを求め出すとストーリーに忠実な映像だけでは満足出来無かったりしてしまうのです。
しかし、そういう意味では極端な主張はないにしろ、本作品ではタイトルに英字で「eternal love」と入れて、その想いをラストシーンに原作には無い感じで盛り込んでみたり、最後の最後に引きで現代の東京の空撮風景を盛り込んでみたりと、敢えて多くを語りませんがポイントで蜷川色(と云っても、蜷川さんの作品をそれほど知りませんが… )を出すと云う方向で原作とは少々違う味に仕上げているので、そーいう見過ごしがちなところに注意して見ると面白味が増しそーです。
またキャスティングは誰が担当されてるの知りませんが、伊右衛門:唐沢寿明、伊藤喜兵衛:椎名桔平、宅悦:六平直政、の3人は正に嵌まり役に思えます。宅悦は「この人しかない!」ってぐらい嵌まり過ぎで笑えます。椎名はんによる伊藤喜兵衛の嫌味な感じもよく出てます。唐沢はんもなかなか嵌まり役です。
その代わりと云うか、御行の又市:香川照之、直助:池内博之、の2人は何となく原作のイメージと違う感じで、特に又市は「巷説 百物語」を先に読んだからか、それらの又市像と比べると頼りなく、いや確かに原作でも「巷説 百物語」以降の又市と比べると若干頼りない感じではあるのですが、どーしても「巷説 百物語」以降の又市のクールで格好いいイメージが強いせいか、ここでの香川はんはなんか違うような… ですが香川はん自体の演技はすばらしいんです。ですが、なんか違うような… 。そういう意味ではケーブルとかで映像化されてるらしい 又市:渡部篤郎 も見た事ないのに云うのも何ですが、何か違うような… 。そして直助:池内はんもラストシーンなんか迫真の演技ですが、でもなんか違うみたいな… 。
なんや偉そーに「違う、違う」と云いながら、確たる理由が説明出来ないってのは困ったもんではありますが、まぁ、あくまで私が原作を読んだ上での印象ですんで勝手な物言いではありますが、御三方のファンの方にはお許し下さいませ。
と云うか、このキャスティングの妙も実は蜷川監督の作戦なのかも知れません…(笑)
で結局のところ、私自体は京極師匠にやられてるため、取上げてはみたもののケチをつけるつもりなど一切ないですし、もともとの四谷怪談とは違うストーリー解釈もよく出来てますし、蜷川監督の映像も美しく文句はないんですが、この投稿にあたりネットでチラチラ見てますと私が最初に褒めたプロットの緻密さが "返って諄い" ととっておられる方もあるよーで意外でした。いや確かに "京極作品って空きが無さ過ぎ" ってな気もしないでもないですが、でもそーいう作り込みの深さに私なんか感心至極だったりする訳で…
ほんと感じ方は千差万別ですなぁ…
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by agstudio | 2007-06-19 23:32 | movie e.t.c.
んで - すと 1.
d0057347_10351816.jpg先週のリベンジも兼ねて、今度こそ正規の1回目となる演奏を行ってきました。
こーいうのって、やっぱり夜が多いやろーという勝手な安易な予想の下に、その時間帯を避けるべく早めに現地に出掛けてみましたら、やはりそんなふーに思う人間はいるよーで、またもや場所に難儀させられてしまいました。
で、結局前回同様の場所にて徐に始めることとなりまして…

環境自体は、
ストラップを付けてみたり、
マイクをスタンドと共に用意してみたり、
3in1 なれど音もアンプを通してみたり、
と自ら改善出来るところは改善した甲斐もあって先週よりは大分ストレスなく演奏も行えました。
ただ、肝心の反応は場所(それだけか!?って気もしますが、まずはそこのよーに思いますんで)もあり、それほど芳しくはなかったですが、それでもいくつか嬉しいものもあり、
 『まぁ最初はこんなものでせう!』
と思っておる次第です。

で、終った後はまるで当然のよーに "ルービーみー呑ー" 状態となり、そこであーでもないこーでもないと意味のない話の合間にチラッ!と今後について語り、次回はこの土曜に場所を "南の北の方" に移して行う事に決定しました!
場所を移すと云っても別に今回の場所のリベンジに躓いて懲りたとか、そーいう事でなく、
 『単純に其処彼処でやってみて色んな反応を見てみたい!』
と云う思いのためですので、今後はもしかしたら関西圏行脚… ってな可能性もあるよーな、無いよーな… まぁ酔っぱらいのノリとは思いますが先の事は判りません。(笑)

そんなこんなで今度こそ本当にスタート!です。
次は、今日よりもさらにエエ調子で行くぞぉ〜〜〜♪ っと。

d0057347_10354253.jpgP.S.
写真上:例によってギター・ベース両師匠の雄姿です。敢えて顔は伏せてます。気になる人は現場に集合!って事です。
写真左:その現場にある「落書き?」です。現場がどこか?のヒントのつもりですが、まぁ〜この絵自体ちょっとかなり命がけなところにありますんで、これ探す方が難しいかもです。それにしても上手い事書いてます。
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by agstudio | 2007-06-17 23:57 | Ndenua & ta's info
Saritah / Gratitude
d0057347_1115295.jpg本日は最近1週間以内に、またディスク詣に赴いた時に館内に響き渡ってましたアルバムを。
まぁ、聴いてもらう方が早いので彼女のページをリンクしときます。
しかし何とも "太っ腹!"
アルバムからクオリティ十分な mp3 データ(嬉しい事にフルです)を2曲用意してくれてます。
また PICS には12cm 大で 300dpi の写真(そのまま高品質なジャケも作れますよね!)もあって至れり尽せりです。

で、曲ですが、
1. GRATITUDE
2. PRAY
3. SKIN
4. JOURNEY
5. HOMELAND
6. MOVING ON
7. SAFE AGAIN
8. A HORE E ESTA
9. CONTINOUS CRUISER
10. RED-FACED MAN
11. NOTHING TO LOSE
と云う感じで、この1.2曲目が mp3 データで聴けるっちゅうこってす。
聴いてもらえばお判りでせうが、私はこの1曲目が館内に流れてるのを聴いて、たちまち「ビビビッ!」と来た訳です。(笑)
しかし2曲目を聴けばさらにお判り頂けるよーに、そんなファンキー路線一辺倒ではなく、最近オーストラリア出身が "流行り?" の傾向なんかどーかは知りませんが、その先達に見られるファンク、レゲエ、カントリー、ブルース等々を呑込んだ音楽を彼女も展開してはります。
そのオーストラリアの先達の1人であるジョン・バトラーに通ずるところは、もちろん同郷だけが理由ではないでせうが感じます。とはいえジョン・バトラーよりは大分カントリー&ブルース色は薄いよーに思いますし、イカツ目の曲をやっても声がカワイイのでバトラーほどのドロドロ感もないですが、彼女は彼女独自の世界観をこの1stの時点で既に持ってる、と云うふーには思えます。
まぁ、こーいう色んな音楽を自分流に料理しちゃうアーティスト最近多くなって来てるよーですが、しっくり来るジャンル名がなかなか決まらないよーですね。そこいくと彼女のページのタイトルの "acoustic roots earth groove" と云うのは云い得てるよーに思えます。なので私らも『自分らのジャンルそう呼ぼうかしら?』と今勝手に思ったりしとります。
どーせ、すぐ忘れますが… (笑)
で、私同様 "ハネハネ教" 信者の方々には確り期待に応えるもう1曲 tr.3 SKIN が用意されてますので、こちらも楽しみにして下さい。

d0057347_1116659.jpg彼女、顔見てますとどーもオーストラリア先住民の血が入ってるようなんで(当てずっぽうですので、本当のところは知りません)、そういう見た目の雰囲気からもよりオーガニック、いやいや "acoustic roots earth groove" な感じがするよーに思います。(笑)

まぁ、ほんに次から次色々出て来はリますなぁ…
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by agstudio | 2007-06-14 23:58 | music
James Brown / Family Affair
d0057347_11113043.jpg先月くらいでしたか? 例によってリスニング詣に出向きました時、ふとこのジャケットを目にしたんですが、
 『あぁ、ゴッドファーザーも亡くなった事やし、ベストとか企画もんでも出よったか… 』
とその場では全く無視してまして、その後レビュー系の雑誌を見るに、ど〜やら未発表集らしい事を知り
 『あ、いたたたた… 』
となった訳なんですが。
で、結局聴けてないんですが気になる内容を推察ってな具合です。

まず録音年代は90年代らしいです。
ありがちな権利問題でお蔵入りしてたそーです。
それと2人の娘 Yamma Brown とVenisha Brown が参加。娘さん達って見た事ありますか? 一体どんな感じなんでせう? やっぱり和田アキコみたいなんでせうか… (汗) でも失礼ですが、超美人でもちゃうような… (笑)
曲は、
1. Funk On Ahh Roll
2.That Lucky Old Sun
3.Respect Me (First, Respect Yourself) Radio Mix
4.Respect Me (First, Respect Yourself) Club Mix
5.God Is Good
6.Peace In The World
7.I Wanna Be Loved on The "1"
8.Motivation Remix
9.Say It Again (with James Brown & Bobby Byrd)
10.Betcha Bottom Dollar (Yamma Brown)
12.I Got To Feel It (Yamma Brown)
13.All Weather Girl (Venisha Brown)
と計13曲ですが、内3曲は Mix 系、後3曲にメインかコーラスかは判りませんが娘が参加と云う事で、実質 JB 師匠が歌っておられるのはほぼ半分の7曲のよーです。
まぁ90年代の録音って事で、確か91年の「Love-OverDue」が刑務所から出て作ったんだったか、なんかで活動休止してて再開したってな感じのアルバムだったよーに、得意の頼り無い記憶で窺えるのですが、当時残念ながら多少声質に往年の勢いは無くなって来てたものの「Love-OverDue」はなかなかの好アルバムだったと記憶してますので「Family Affair」の内容も似た年代って事で期待は出来るのではないでせうか? ね。

と、そんな事を思って書いてますと、その昔「ソウルとんねるず」で「There it is, Part 1」で無茶無茶格好いいダンスを披露していた人(ちなみにその方は92年1月16日放送第6回ソウルとんねるずで優勝されてます。)を思い出し、今どき何でも凝ってる人がいるから
 『「ソウルとんねるず」のHPを作ってる人もいるかな?』
と思い検索してみると、やっぱいるもんですねぇ〜〜! 超詳しくて感動もんです!
で、久々にその超グルーヴィーだったダンスを思い描きながら「There it is, Part 1」を聴きました。
いやぁ、やっぱ格好よろしいなぁ!
JB 師匠の曲は色々好きなの多いんですが、中でも「There it is, Part 1」は私の中では1.2を争う事間違いないです。基本的にAB構成なんですが、Aのハネまくりもそれだけでイキなり "ツボ" ですが、それまでとは雰囲気が打って変わる(と云っても、もち基本になるリズムは脈々とAB共通で流れています) B もまた圧巻で、叶わんです。
あぁ〜、もう一回聴こっ!(笑)

話が気持ち脱線しましたが、そんなこんなでこの家族愛のアルバム機会があれば聴いてみたいもんです。
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by agstudio | 2007-06-12 23:10 | music
いい気候の影響もあるのか、メジャー調な新曲が
d0057347_10221683.jpg最近 Ndenu-aco な傾向がある中、本家 Ndenua は本日新曲に取組み始めました。
と、その前に気が付けば長い事やってます直近の新曲の通常バージョンを身体に叩き込むべく軽くサッとばかり流しまして、いざ!って感じでスタートです。

しかし判ってたとはいえ、前日に呑みの誘惑に負けまして…
一応、呑みの前段階で「ベースラインと仮歌のみ」は準備してたんですが、肝心のコードについてはまだ保留にしてましたので『そのまま "呑み" は、些かまずいかな… 』と予想はしていたものの、「短かめにいっときましょか!」と云う一言と、偶然にも『今日は呑みたいな… 』と云う自分も居た事もあり、ほとんど抵抗もなく敢え無く "出発!" と相成った訳です。(笑)
で、ひとまず『 "短かめ" なんやから続きは帰ってからしたらええやん!』と云う安易な予測の下、GO!、GO!、GO〜!、GO〜〜〜!
で、行けば当然、皆さんの予想も本人の予想も裏切らない "ハイペース" で生中が空くわ… 空くわ…
案の定、フ〜ラフラ♪で帰って来まして、もーキレイサッパリやる気はおへん。
それでもこれで「はい、おやすみ!」となるほどは酩酊しておらず、一応?キッチリ?目覚ましをしかけてシャットダウン!
翌朝、少々ズキン!と来る感じを頭に覚えながら、なんとか2時間でヤッツケてやりまして…
 「自慢かい!」
と、諸兄姉の声が聞こえてきそーですが…  なんのなんの。
一応やったってだけで、結局現場でピアノ師匠をはじめ師匠連に大分と御迷惑をかけたしだいです。

とはいえ、不完全ながらも用意していっただけにそれなりのリハにはなりました。
まだサイズも何も、もちろん歌詞も一行も出来てないですが、自分の予想以上に今までにない雰囲気で仕上がっていきそーで楽しみです。
まぁ、なんせ基本メジャーってのが斬新ですので!(笑)
さぁ〜果たしてどう仕上がるのか!? 乞う御期待!

さらに Ndenu-aco は前回の0.5回目に続く "ほんとの1回目" を来週予定しております!
時期がそろそろバヤイだけに、晴れるといいのですが…

ってな感じで、どっちも楽しみなのです!(笑)
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by agstudio | 2007-06-10 17:19 | Ndenua & ta's info
Jaco Pastorius
d0057347_11223292.jpg日頃アルバムを取上げる時は、新しいアルバムを中心にお送りしてますが、今回はこれです。
 「これこそ、今さら何を語るねん!?」
と、モニタの向こうで一様に突っ込む諸兄姉の皆様の声が、自分のモニタから聞こえてきそーですが…
まぁ、さる筋からのさる流れで、ちょいとライブラリー(そんなエエもんはおへんが… )の奥まったところから引っ張り出して来て、さる用事のついでに聴いてもーたので、ってのが取上げた理由で深い意味は無いです。

しっかし、古さを感じさせないアルバムですなぁ…  感嘆至極です。
もう1曲目は「何も云うまい!」、です。
で、そこから繋がるよーにインパクトばりばりのホーンセクションで始る「Come On, Come Over」。アルバム全体の印象からすると、これだけ毛色が違う気はしますが、そんな事はどーでもいいくらい格好いい!です。サム&デイブもいいし、なにせこの曲のホーンアレンジも Jaco ってのが、ともすればテクばかりに目が行きがちですが、実はスンバらしい作曲センスも兼ね備えていると云う、その片鱗が窺えます。
そして、何ですか!?
「Continuum」「Portrait Of Tracy」「Okonkole Y Trompa」の掴みどころの無さは… でも、それでいてユッタリと弛たうよーな、この感じ。
一生に1曲でいいんでこんな曲書いてみたいもんです。
さらに「Kuru」「(Used To Be A) Cha - Cha」。
"速い Jaco"と云えば、世のベーシストが皆真似する「氷川きよしのズンドコ節」なんて全然目じゃ無い「ズンドコ・ドコドコ♪ ズンドコ・ドコドコ♪」フレーズ。この曲はもちろん「Invitation」でのプレイでもお馴染みです。
にしても「(Used To Be A) Cha - Cha」での鯰師匠は正しく "水を得た魚のよー" で、 Jaco は鯰師匠の事もよく解ってるんやなぁ〜、と思わされます。
さらに、さらに、この人もある意味 Jaco を語る上での代名詞的存在と云えるであろー Steel Drums 奏者の Othello Molineaux 。いいです!
この後いつか忘れましたが、この楽器の目新しさもあって、つい彼のリーダーアルバムを買っちゃって痛い目を見た事を今も鮮明に思い出します。(笑)
しかし、ここの Shorter は奇跡的です! 誰にも真似出来んすね。
で、最後にまたも作曲の才能を佳い間見せる「Forgotten Love」。
ほんま改めて "モノゴッツイ人" やったんやなぁ〜!と純粋に思いましたです。

皆さんもここらで聴き直してみはったら!?

d0057347_11225641.jpgP.S.
しかし、このアルバムを見ると、ドナリ−がどーしたとかこーしたとかは置いといて、数年前にボートラ有りで再発になってたのを発見しショックだった事と、フィル・コリンズも似たよーなジャケのアルバム出してて、当時それを見て笑ろてしもたなぁ… って事を思い出しました。(笑)
で、思い出しついでに探してみて発表年見てますと Jaco は1976年、コリンズは1985年、今さらながら10年も開きあったんすねぇ!? いやぁ〜ビックリ!
ほんで "赤ら顔" やったんにもビックリ!(笑)
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by agstudio | 2007-06-06 23:21 | music
Betty Davis / They Say I'm Different
d0057347_10445035.jpgもう何年前でしょ?
最近とんと更新が滞っていらっしゃる "ハビハビオ" さん経由でこの方の作品に初めて出会った時には、感涙咽ぶ状況で尚かつ嬉々とした事を思い出します。
それが何を隠そう「Nasty Gal」です。
その Sly の「Fresh」に対抗するかのよーな変形ライダーキック紛いのジャケにも1発でやられましたし、アルバム全体を通じる徹底した "真っ黒ドロドロこてこて感" にもひたすら平伏するばかりでした。
で、ず〜〜っと今回のアルバムについてネットで調べるまで、この「Nasty Gal」が1st と勝手に思い込んでましたんですが、どうやら「Nasty Gal」は3枚目のよーです。
d0057347_10452178.jpgなので、この流れを継承… いや遡る訳で反対ですが「They Say I'm Different」は2枚目になるよーです。
それにしてもこれまた "真っ黒のドロドロのこってこてのギトギト" です。
ドラムの少しミュートのかかった感じの音も最高ですし、ともすればドファンクにありがちなワンコードで飽きがきそーな展開を、得意の Betty 姐さんのボーカルパワーでガンガン持って行きます。
ただここでは2曲ほどバックコーラスが入ってまして、それについては他に比べて割合アッサリした仕上がりとなっています。
で、残る1枚。その名も「Betty Davis」なる1st があるよーです!
検索ついでにレコ屋やリスナーの方々のレビューを見るに、当然これも間違いない路線の模様です。

にしても、これはエライ事です!
日頃何かにつけ "グルーヴ小僧" やら何やら云うてるからには、Betty 姐さんの3枚は間違い無く必須科目と思われます。
もし私同様に、まだ全単位を取得してない諸兄姉がおられましたら、これを機に速やかに追試を受け全単位を取得する方が身の為と思われます。(笑)

尚、今回の再発1st, 2nd にはそれぞれ3曲と4曲ボートラ有です。

d0057347_1045593.jpgP.S.
ジャケ写、上から順に、
「They Say I'm Different」(1974)
「Nasty Gal」(1975)
「Betty Davis」(1973)
「This is it!(ベスト盤)」

しっかしこれらのジャケ… どないです?
そのサウンドは大尊敬なんですが、こんな嫁はんだけは勘弁してほしい… と思っちゃうのは私だけでせうか… (苦笑)
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by agstudio | 2007-06-04 23:42 | music