音楽をはじめ、その他諸々独自の視点でお送りしております。
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<   2007年 08月 ( 11 )   > この月の画像一覧
Charles Mingus Sextet with Eric Dolphy / Cornell 1964
d0057347_11292549.jpgまたも6月に出てたアルバムです。
最近また割とコマメに書いてるつもりですが、ほんと追いついたり戻ったりです。

所謂、発掘もんです。
ミンガス師匠の奥さんがどこぞから見つけたそーです。
1964年3月18日ニューヨークのコーネル大学においてのコンサートの模様で、なんとCD2枚組の大容量高音質って事で話題になっとります。
メンバーは、
Charles Mingus (b)
Eric Dolphy (bcl,as,fl)
Johnny Coles (tp)
Clifford Jordan (reeds)
Jaki Byard (p)
Dannie Richmond (ds)
と、申し分なし!です。
しかしネットの聴取者レビューによると、

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by agstudio | 2007-08-30 23:27 | music
Charlie Hunter Trio / Mistico
d0057347_14392664.jpg出ました!
一見した人なら皆 "ミラクル" としか云い様のないこの方、の新譜。
あいかわらずイカツイです。
しかも、従来より1本弦を減らしてはります!
8本での表現力も驚異やったのに、
 減らして、まだこれか!?
って感じです。ちなみにベース弦を1本減らしたそーです…
メンバーは、
CHARLIE HUNTER:7 String Guitar
ERIK DEUTSCH:piano, Fender Rhodes, and CasioTone
SIMON LOTT:drums
これまでのサックスの代わりにキーボードを加えてます。
やっぱ7弦になって、音の厚みに不安を覚えたんでせうか?
いやいや、と云うか、

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by agstudio | 2007-08-28 23:38 | music
Randolph / Lonly Eden
d0057347_1439616.jpgまたもやデトロイトです。
まぁ次から次から出てきはるので誰が新人で、誰がそーでないとか判らんくなってますが、この人のキャリアは意外と長いそーです。
80年代からやってはるそーで、ここで披露してますボーカル・ベースはもちろんギターまでやるそーです。
90年代に自分のプロデュースも手がけだしカール・クレイグのアルバムに参加し「People Make The World Go Around」でアレンジ力も見せつけたそーです。
その後もサイドマン的な役割もこなしつつ05年にはムーディーマンのツアーでベーシスト兼ボーカルとして来日も果たしています。
ってな感じで、曲を見ていきますと、

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by agstudio | 2007-08-26 23:38 | music
鉄コン筋クリート
d0057347_22162477.jpg 「なんで、今?」
 「そういや、これ映画化か、ビデオ化か、されたんやっけ!?」
と、タイトルを見てそー思った諸兄姉もあろーかと思いますが、今回はそーいう理由で取り上げたのではないのです(詳しい理由は後半に!)。
このマンガも気がつけば随分前に読んだので、今まず先に浮かぶのは、松本大洋はんのその独特なタッチが第一印象で好き嫌いがハッキリしやすい絵だなぁ、と云う事です。
ちなみに私の場合、当時何の話が連載されていたのか覚えていないのですが、週刊アクションとかそのあたりで初めて出会って、そのタッチが好きとか嫌いとか云う前に妙に引っかかって、毎週見ていく内に惹き込まれたくちでした。
またその特徴的な絵と共に、登場人物の話す詩的なセリフにも、それまでにないものを感じたりして…

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by agstudio | 2007-08-22 23:15 | movie e.t.c.
John Coltrane / My Favourite Things: Complete Coltrane At Newport
d0057347_1455382.jpgこれも先月でしたか、見かけまして。
正直失礼ながら、
 『また出とるな。』
ぐらいな感じでザックリ聴いてほっといたんですが…
今回本投稿にあたり調べてみて、
 あいや!
って感じに今なっとります。

あちこちの情報を集めてみるに、簡単に云うと「2 in 1」な状態のよーです。
1つは「Selflessness」、もう1つは「New Things at Newport」として既発だったよーです。
「Selflessness」(Newport '63)では、本作 tr.4. Impressions が編集され16:01だったのが・・・

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by agstudio | 2007-08-19 23:38 | music
Beastie Boys / The Mix Up
d0057347_1125411.jpgネットの聴取者評を見てますと、今作はラップやないですし当然のよーに本来のファンには評価低いよーです。
しかし中には懐の深い方々もおられるよーで、そういう意見を見ると私らには若干安心ってな具合です。

で、なんでそないに評が割れるのか!?

もう御存知とは思いますが、今回は全編オールインストでラップ無し。
しかも全編御自分達で演奏、スクラッチも無し。
ってな具合なので、やっぱあのイケイケやんちゃブリを期待しているファンには物足らんって事になるよーです。
しかし私は結構この手合い、好きでして!
実はこんな感じのアルバムが、もう大分経ちますが96年に「The In Sound From Way Out !」と云う・・・

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by agstudio | 2007-08-16 23:24 | music
ビールの海で
d0057347_16102258.jpg脳みそが、いや、身体全体が泳いどるよーなそんな心持ちで、帰りがけに "パチリ" した写真どえす。
そん時はそーも思ってなかったですが、なんとも幻想的な色合いです。
 「で、ここはどこぞ?」
って事なんですが、今はさる… 多分30年は昔になるんかな…? そんな時分始発駅だったところです。
今はご覧のよーにその軌道の名残りよろしくタイルでもって写真のよーになっとる訳です。
よー考えると、いつもこれを傍目に見ながら、流して(いや、今は "やり過ごして" ですか)来たんですが、アルコール塗れの勢いも手伝って、今どきの公園らしくチャリなどは非常に入り難いアールが切ってある入口から無理から侵入し、
 『一体、この公園はどこまで続いとるのやら!?』
と、幽かな意識で思いながら、
 「ガタン〜、ガタ〜ン♪」
とか云いながらスタート!
ところが、なぁ〜んや、ほんの15メートルもあったでせうか、す〜ぐ終りですわ… (嘆息)
しかもその短い間に2つばかり私の入ったんとは別の小さい入口がおまして、その2つに2つともカップルが何やらお話をされてまして…
そこへ、私のチャリ電車が「ガタン〜、ガタ〜ン♪」って大声でもって通過しまして… (恥しいやら、どーでもええやら… )

で、あっちゅう間の旅路も公園の出口の(入口と同じ出難い)アールで今度はイライラして…
しっかし、この公園
 『せめてすぐ先の大通りの内○○線までくらい繋いどけよ!』
とか、ボヤキながら帰還。

で、どーやら部屋でそのまま撃沈…
したらしく、気がついたら3時回ってまして、どうやら蹴ったらしく足元にちょっとお茶も零れてまして… (哀)

ね!
だから皆さんは、真似しないで、ちゃんと寝るだっちゃ!

しかし恐るべきは翌日、これまた「スッキリ頭」っちゅうか「スッキリ脳みそ」でして。
そんな自分に安易に感嘆してまうのです!(笑)

ってな感じで、
 「皆さ〜ん、えぇ〜お盆ですか〜?」
私は、とりあえずアルバムの事とかンデヌアの事とか、この瞬間は休みっす!

さぁ〜〜〜、行くぞぉ〜! "庭" にぃ〜!
行って溺れましょかぁ〜! "庭" でぇ〜!
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by agstudio | 2007-08-13 23:09 | diary
The Trio of Doom Live
d0057347_10124214.jpgまたも発掘系のアルバムです。
これも先月くらいには出てたんで既に拝聴済みの諸兄姉もおありでせうが暫しおつき合い下さい。

1979年3月2〜4日の Havana Jam と云うイベントでの録音だそーで、これまでは「Havana Jam I」、「Havana Jam II」というオムニバスで3曲しか聴けなかったそーです。
しかもその3曲は実はスタジオ録音版を編集して収められていたって事で、本当のライブ演奏は今回初出やそーで…
それにまつわるのかどーか知りませんが、当時のライブ現場で Tonny が Jaco を叱責した・・・

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by agstudio | 2007-08-09 23:12 | music
Kenny Burrell / 75th Birthday Bash Live !
d0057347_10504251.jpg気がつけば、この方も "御大" なお年で…
75歳記念ライブです。
しっかしジャケ "渋いですなぁ〜"
シブ過ぎですなぁ… 
まぁ、75って事でそれも必然なんでせうが。

この人、若い頃のアルバム聴いても "渋々" ですんで、そーいう意味では若い頃より「音と年齢のギャップ」は埋まったって事になるんでせう。
ってか、75にまでならんでも、もー10年20年前くらいにそのギャップは埋まってるんでせうが… (苦笑)

メンバーはと云いますと、ジミ−・スミスもタレンタインも…

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by agstudio | 2007-08-07 23:37 | music
Culture Clan / Africa
d0057347_10331957.jpg何でもそーなんでせうが、ちょっとほっとくとあっちゅう間に時間が経ちます。
このアルバムもチェックしたのは6月やったのに今頃登場です… (苦笑)

なかなかお洒落です。
もともと日本以外(詳しくどこで出てたかは知りません… )では2003, 2004年頃に出たアルバムのよーで、情報に拠ると2004年度のアフリカ版グラミーにあたる「メトロFMミュージックアワード」ってので「ベストR&B賞」を受賞してるらしーです。
内容は、生バンドとボーカル、ラップと云う、

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by agstudio | 2007-08-05 23:32 | music