音楽をはじめ、その他諸々独自の視点でお送りしております。
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<   2007年 09月 ( 10 )   > この月の画像一覧
Miles Davis / The Complete On The Corner Sessions
d0057347_1117854.jpg急に涼しなったなぁ〜思たら、もう9月も終りですか…
皆さん風邪なんぞ御召しやないでせうね?
呉々も御自愛下さいよぉ〜!

しっかし、またエライもんが出ますなぁ…
と思いつつ、どーやらこれが「最後の発掘」ってな肩書きなんで最後を締めくくるボックスって事で、このボリュームも納得って感じでせうか。
そーは云うものの、多分皆さんも同じ事思ってるでせうが、
 「最後とか云うといて、すぐ "またもや発掘!" とかするんちゃうん!?」
と、ね。
まぁ、しかし一応終りって事なんで、そーしときまひょか。

それにしても今回またも6枚組ですわ。
相変わらずスンゴイ量です。
時間にしておよそ6時間30分らしいす。
ほな御一緒に、
 「ヒョエ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」

(以降は、コチラ←クリック)
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by agstudio | 2007-09-30 23:12 | music
Chaka Khan / Funk This
d0057347_16415434.jpgまぁ、師匠やら姐さんやらボキャブラリー少ない気もでんせもないですが。
他に呼びよーもないんでシャーないっちゃシャーない訳で。
今回も大大尊敬致しますところの "姐御" の新譜です。

この方も殿下のとこ行ってみたり、何してみたり? 何や色々考えてはるんでせうが、私ら風情には皆目解りません。
しかし今回は殿下のプロデュースから離れて、往年を思わせるよーな出来です。
----------------------------
でも、ちゃ〜んと殿下の曲(tr.8 Sign "O" the Times)をやってるのには笑えますが…
アレンジもほとんど原曲に忠実なんですが、それでも姐御だと聴けてしまうのがスゴイす。
----------------------------
曲を見ていきますと、
まず
tr.3 One for All Time
進行を何となく聴いてると、その昔クインシーのアルバムとかに参加した頃を思い出すブラックファンク色の薄いミディアムバラードです。
後半で、いきなりあの癖になるハイノート炸裂です。相変わらずほんまエエ声です。

(以降は、コチラ←クリック)
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by agstudio | 2007-09-27 23:41 | music
Maria Rita / Samba Meu
d0057347_10281175.jpgエリスの娘でお馴染み? の Maria Rita 姐さん の来月出る新譜です。
いや、正直年齢的には "姐さん" ではないですが、その存在感と(後で書きますが)そのパフォーマンスを映像で見るに、明らかに "姐さん" と呼ばざるを得んのです。
解りやすく云いますと、金本選手が年齢とか関係なく兄貴と呼びたくなる存在だ、と云うのと近い ----- そー思われます。
で、本作既に選考シングルが出てまして、確か tr.1 Samba Meu だったと思いますが、一応聴いてみました。
しかしこれまでの2作の路線が、姐さん本人が意識された作りなのか、敏腕プロデューサーによる売り方なのか定かではないですが、か〜なりイカツ格好いい路線でしたんで、

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by agstudio | 2007-09-24 23:25 | music
Herbie Hancock / River : The Joni Letters
d0057347_11543199.jpgハンコック師匠、新譜です。
もう今となっては慣れましたが、ここ最近もハウスやファンクや何やかやと二転三転、好きなよーにジャンルを超越して渡り歩き、そして今回は原点回帰って感じの趣きです。
しかも、Joni Mitchell の作品を扱うと云う、Jazz ファンはもとより私みたいな Joni 師匠を敬愛する者にとっては、グリコばりに1粒で2度美味しい内容なのです。

まぁ、当然の事ながら中味は "激渋" です。
メンバーも、
Wayne Shorter (ss,ts)
Dave Holland (b)
Vinnie Colaiuta (ds)
リオーネル・ルオケ(g)  ←さんざ探したけど、この方だけツヅリわからんす…
上の2人は何も云わずとも渋いです。
で、カリュータか、コレウタか、コライータか、

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by agstudio | 2007-09-19 23:53 | music
Luciana Souza / New Bossa Nova
d0057347_1140686.jpgまぁ〜渋いです。
ほとんど "ぜぇ〜んぶ" ミドルテンポです。
それを心しとかんと、ちょっと落ち着きない時に聴こうもんなら、かぁ〜なりもどかしぃ〜事に陥ると思われます。
ですが、今月も、もー少し経って後半、もしくは来月にでもなろーもんなら、あっちゅー間にシックリ、ピッタリの雰囲気を醸し出すよーに思われる、そんな内容のアルバムです。

曲は、ほぼ全編カバーなんですが、

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by agstudio | 2007-09-17 23:19 | music
Screaming Headless Torsos / 1995(再発)
d0057347_105045100.jpgこれこそ、
 「なんで、いま?」
と思う諸兄姉がおありでせうが、もう1つ最近出たらしいベスト盤「Choice Cuts(実際にはお目にかかってませんが… )」に合わせてのリイシューって感じなんでせうか。
タイトルの1stに2曲追加されての再発です。
しかし、残念ながらその2曲はオリジナルではありません。ありませんが、
 そこは Torsos !
ぬかりなくどちらも楽しめる出来となってます。
まず tr.4 Little Wing 。
まぁ Fiuczynski 師匠が、Little Wing を弾くってだけで好きな人には興味津々なはずでせう。
斯く云う私もその口で、

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by agstudio | 2007-09-12 23:47 | music
Trizonna Mcclendon / Overtones & Innuendos
d0057347_10582894.jpgベーシストの父を持つシカゴ出身のシンガーやそーです。
10代はオークランドに在住しCastlemont Castlers(高校聖歌隊)に加入していたそーで、ミシシッピの大学を卒業後、NYに移住し同級生のグレッグ・ルイスaka Olskool Ice-Gre(正直、私もよー判ってませんが… )と再会し、本アルバムを制作したそーです。
注目は蟹江西(Kanye West)プロデュースによるストリート・ゴスペル調の tr.13 Joyous やそーですが、残念ながら私にはそれほどグッ!と来まへんでした… 。
さらにMalik Yusef(誰ですか?)をフィーチャーした tr.9 Gravy も、あまり記憶にないので、やはりグッ!と来んかったんでせう。
後、Xtream(誰ですか? え!? 自分で調べぇーて!? …さもありなん)による tr.2 Heavy Precipitation 。これは下にリンクした my space で聴けますが、注目なんすか…!? う〜〜ん、私が世間からズレとるのかもですな…

とりえず率直に思うのは、

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by agstudio | 2007-09-09 23:49 | music
Room Eleven / Six White Russians And A Pussycat
d0057347_14553556.jpg先月ですな(やっと追いついて来つつあるよーな…)。
例によってプラッとCD屋を徘徊してますと店内にこれが流れてました。
 『おお!よさげ!』
とパッと聴き惹き付けられたのでジックリ聴いてみる事に。

まずはその惹き付け要因となった tr.2 One of These Days。
生ギターにワウをかけたイントロに始り、アップビートな上にキャッチ−なメロを可愛い声の紅一点 Janne (vo) が歌い、中ほどではローズの揺らめくソロがフィーチャ−される、とオイシすぎる展開。
初見ならぬ初聴(って云うんでせうか?)では使用楽器的にも楽曲的にもハマりかけたんですが、よく聴くとなんとなくそのあたりが計算に思えてきまして…
いや!
いいんですよ、いいんですけど、

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by agstudio | 2007-09-06 23:49 | music
Galactic / From The Corner To The Block
d0057347_145273.jpg確かインストファンクなバンドと記憶しておりましたが、そやなくてボーカリストのセリル “ザ・ハウスマン” デクロウトって人が居はったそーですが、あまり記憶にありません。しかもこっちがボヤボヤしてる間にこの方脱退しはったよーで…
そんな事もあってか今回はガラっと様子が違います。
よく解ってないんですが、なんや昨今こーいうインストファンク系の類い(他と一緒にしたら "真の Galactic ファン" に怒られるのでせうが… )が巷に溢れてる気がしてまして…
日頃からハネもん好きをうたう私も、そんな数多あるものの端から端までチェック出来る訳もないので、この方々の実態も正直しっかり把握出来てない状況でして。
そんな調子で
 『確かインストファンクなバンドやったなぁ…』
ぐらいの曖昧な気構えのまま本作を聴いて
 『あら!?ヒップホップやん!?』
みたいに、極めて単純な反応だけしてしまったと…

ところが、

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by agstudio | 2007-09-04 23:04 | music
Rad / Lady Of Funk : The Best Of Rad
d0057347_1165114.jpgしっかし、もう9月っすわ。
馬こゆる、腹肥ゆる、秋ですわ。
そんな感じでタイムリーな話題をば。

御存知でしたか?
Rad 姐さん、来日やそーです。
前回のアルバム「East Babe」、格好ヨロシおましたもんなぁ〜!
って、その時は昔と同じ… みたいに書いたかもですが…(汗)
いやいや、いくら何でもそんな風には書かんでせう。(笑)

で、

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by agstudio | 2007-09-02 23:48 | music