音楽をはじめ、その他諸々独自の視点でお送りしております。
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<   2007年 10月 ( 9 )   > この月の画像一覧
Tommy Flanagan / Complete Overseas +3 50th Anniversary Edition
d0057347_14591174.jpg10月も終わっちゃいます。
ほんま、あっちゅう間に年末って感じになってきよりました・・・ ふぅ〜

と、そんな折にトミフラ師匠の Overseas が「Complete Overseas +3 50th Anniversary Edition」となって再登場って事のよーです。
前回の再発時も+3になっての登場でしたが今回さらに+3って事で、おまけに音質もさらに改善・向上となるらしく、既に所持してますもんにとっては、ほんまカナ〜ン展開でして、これ以上+3にならない事を願うばかりです。
前回の+3はと云いますと、
tr.10 Delarna (take 2)
tr.11 Verdandi (take 2)
tr.12 Willow weep for me (take 1)
となってまして、それに今回、
tr.4 Delarna (take 3)
tr.13 Chelsea Bridge (take 1)
tr.15 Chelsea Bridge (take 2)
となる模様です。
どーも12月発売の日本での企画のよーなので、海外先行なら何か情報があるのでは… と思いあちこち検索してみたんですが、これといった情報は得られませんで、追加テイクの情報はもちろん、音質がどのよーに向上するのかについても今1つ判りません。
それに、こーいう take 違いのボートラは

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by agstudio | 2007-10-31 23:49 | music
Jill Scott / The Real Thing: Words And Sounds Vol. 3
d0057347_14275092.jpgちょっと前に出とりました、これまた姐御のアルバムです。
なんかもう大分アルバム作ってはる気がしてましたが、まだ3枚目やそーです。
間にコラボやら、ゲストやら、ライブやら(ライブ云うたら、この次また出るらしいです)多忙なよーですんで、それでヨーサン出してる気がするんでせう。

まぁ〜しかし、ものの見事にこの方もスタイル確立してはります。
今回は全体的にしっとりと秋の装いとでも云いませうか、そんな雰囲気満載の大人な時間を過ごさしてくれます。
寝る時に聴こうもんなら、間違いなくエエ夢見させてくれそーです。
しかし中には飛び起こされるよーな曲もありまして、それが tr.4 Hate On Me です。
これが今作では一番ノリノリでパワフルで真骨頂です。
ですが、個人的にはそこそこノリの tr.11 Whenever You're Around が好きでして。揺れるローズのコード感が気持ちいいですし、後ろの方で控えめにリフを刻み続けるギターもニクイですし、極めつけは2分過ぎから出てきますシンセが "堪らん格好いい" です!歌は云うまでもないので端折ります。
他に、tr.12 Celibacy Blues 。
幾分ジャズよりなブルースで、

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by agstudio | 2007-10-29 23:21 | music
Angie Stone / The Art of Love and War
d0057347_1114947.jpg私にとっては「姐御」と呼びたくなる方々が音楽界には何かと多いんですが、この方も見た目の貫禄からしても歌いっぷりにしても、正に「姐御」としか表現するしかない筆頭にして、最近はとんと音楽の話題はなく、音楽雑誌のニュース欄にも飲酒運転や交通事故とかでしか名前が上らないディアンジェロ君の元嫁と云う、これぞ漆黒としか云いようのない "シスター姐さん" の新譜です。
まず一言で云うなら、今回のアルバム、そんな今云ったよーなイメージに違わぬ
 "これぞ物本のR&B "


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by agstudio | 2007-10-25 23:12 | music
Natalie Gardiner / California
d0057347_1691570.jpgまぁ、いつものごとく脈絡もなく
 「どんなんかな?」
ってな感じで手に取ってみたのです。
そしたら、どうでせう?
ちょっと所謂 R&B な感じやないやないですか!?
レビューにも「クール」とは書いてましたが、
 「ここまでクールかい!」
と突っ込みたくなるぐらいクールです。
もっと云やぁ、
 「これをクールと云わんで、何をクールと云うんや!」
ぐらいな感じですわ。
サウンドの主体はパーカスとベースで、その主体からして控えめなため、

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by agstudio | 2007-10-22 23:29 | music
Shuya Okino / United Legends Replayed By Sleep Walker
d0057347_1624985.jpg「ん!? なんぞ、このお洒落なボーカルもんは?」
と、例によってフロアに入るなり思いましたら、これでした。

正直、私は KYOTO JAZZ MASSIVE なるものをよく知りません。
どちらかと云うとこの方よりも大沢伸一はんの方が MONDAY満ちるはん等々を辿るよーな具合(一般的な辿り方と反対でせうが… )で知ってまして、なんとなくそのへんいまだにゴッチャになっとるよーです…
このネット時代、チョチョイと検索すればあっちゅう間に済むのでせうが、
 まぁ、ええかな… 
みたいな、得意の適当なんがここで出てきとりますんで… 
そのへんの詳細はお手数ですが各自お願いします。

で、本アルバムですが、

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by agstudio | 2007-10-17 23:42 | music
Charlie Hunter, Bobby Previte / Altitude
d0057347_20393448.jpg先日も取り上げたばかりな気がしますが、またもこの驚異の8弦男(こないだは7弦になってましたが、また増えたんすかね?)の登場です。
しっかし、創作意欲に衰えは一切無しって感じですね。
今回はオルガンジャム界の奇才 M.M.&W.の John Medeski をゲストに迎えて、しかも2枚組と内容もパワーアップです。
とはいえ、本アルバムに関しては、いつもみたくチェキれてない状態でして…
 「ほな、書くなよ!」
と云うご意見も聞こえてきそーですが、
 「まぁ、そー云わんと!」
軽〜く流したってください。
さて、それでは。

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by agstudio | 2007-10-15 23:38 | music
Webster Lewis / In Norway The Club 7 Live Tapes
d0057347_10581751.jpgこの方、一体どういう経歴をもつ方なのか一切知りません。
それとちょっとググッたぐらいでは、それらしき情報も得られないので情報収集はひとまず諦めて書き始めます。
で、得意の HMV さんの情報によると、1971年ノルウェーでレコーディング活動を開始したジャズオルガニストやそーです。
さらに本アルバムは、当地のレーベル Sonet (奇しくも桃熊キャラで有名なとこの名前と同じすねぇ… )から500枚という極少プレスでリリースされたデビューライヴアルバム「Live At The Club 7」なんだそーです。
本アルバムはその希少性と濃密な内容から、長年レアグルーヴ・ファンには幻の逸品と崇め奉られてたそーですが、

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by agstudio | 2007-10-10 23:52 | music
Ledisi / Lost & Found
d0057347_1659720.jpgインディソウル界の星のごとく謂われてましたこちらの姐さんも、ついにメジャーデビューやそーです。
確かメジャーへ行ったら手枷足枷で身動きとれんくなるのどーの… と仰ってたよーな…
それでも色々あるんでせう、実際。

そんな本作。
大手レコ屋のレビューでは、
 「やっぱ、メジャーに行って正解!」
と当然のごとく書かれてましたが、はじめから注目してた諸兄姉の中には素直に頷けない節をお持ちの方もおられるのではないでせうか?
斯く云う私も、この意見には諸手を挙げて賛成って訳ではないくちでして…

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by agstudio | 2007-10-08 23:49 | music
Keith Jarrett, Gary Peacock, Jack DeJohnette / My Foolish Heart:live at Montreux
d0057347_11322588.jpg今さら敢えてどーこー云う事もないですが、発売前からやはり何となく気になってました本アルバムを少々聴けましたんで、ちょっくら書いておきます。

まずは、やっぱ、よろしおすなぁ。

 「何ら変わりないやん!?」
と辛口な諸兄姉は仰るかもですが、私みたいに完全に隙間なく嵌まってる人間なら今回は正にツボです。
曲も、
Disc 1
1. Four
2. My Foolish Heart
3. Oleo
4. What's New
5. The Song Is You
6. Ain't Misbehavin'
Disc 2
1. Honeysuckle Rose
2. You Took Advantage Of Me
3. Straight, No Chaser
4. Five Brothers
5. Guess I'll Hang My Tears Out To Dry
6. On Green Dolphin Street
7. Only The Lonely
と、有名曲雨霰です。
まぁ、辛口な方にとってはこーいう過去にもよく取り上げられてる曲の選択にこそ、そう仰る因はあるのかもですが…

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by agstudio | 2007-10-04 23:40 | music