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Kiyoshi Kitagawa Trio / I'm Still Here
d0057347_1131269.jpgこの方の新譜が出てました。
先日、あまり時間がなくほんのチラッとだけ走り聴きしてたんですが、その一瞬で
 『これは良さそう〜!』
と心に留めており、
 『近い内にしっかり聴くぞ!』
と意を決し数日前にその機会を得て、前回よりは少々しっかり聴くに、サラッと全編なぞる前に速攻レジに走ってました。

いやぁ〜、いいです。
この方は見た目もイカツイですが音も毎回イカツクなっていくよーで、今回も随所でゴリゴリいわしておられます。ほんと生で聴くとどんだけ鳴ってるんでせう? 一瞬で圧倒されるかもです。
そしてドラムは今やビッグネームの一人にならはった Brian Blade はん。
まぁ〜、繊細です。
ドラムセットに向かい腰掛ける姿は、

(以降は、コチラ←クリック)
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by agstudio | 2007-11-29 23:32 | music
Ndenua リハ
d0057347_10404290.jpgやったのです。
ほんま "リハの鬼" っすな。
ふと思ったんですが ----------
そもそもリハっちゅうのは本番があるからリハな訳ですわね!?
ほな本番を中々せんとリハってばかりおる私らのコレは "リハ" と呼ぶんでせうか? ---------- と。
そんな素朴な疑問ですが、呼び方なんかこの際どーでもよろしおすねん。
なんでかぁ〜!? 云いますと、中身がいちいち毎回 "濃い" からです。
でも、そこでの会話は呆れるほど超軽薄ですけどね・・・。(笑)
まぁ、それでバランスがとれとるんでせう!

で。
現行のラテン調の曲、ようやく完成に漕ぎ着けたよーです。
当初設けていった形に尾ひれやら何やら付いて、さらにリズムもコード進行も元々とは異なる展開までオマケに付きまして、結果的に何ともゴージャスな曲になりました。
元ネタ提供者の私としては、当初思いついた時点に取り憑かれていた「ベタ格好いい」路線から抜けれずに一時はボツも頭に過っただけに、こんなふーに素材を上手く転がして料理してくれる師匠方の力量に改めて感銘を受け、途中の心配が何やったかのよーに今では中々好きな1曲に仕上がりました。
ほんま、ウレヒィ〜〜〜〜〜!っす。

それにしてもラテン調ってのは、ベタベタにやらないってのは難しいもんです。
いや、もちろん売商チックでないベタベタは、出来ればそれはそれで無っ茶理想なんですが、そこを追求すると奥深くで血の問題とかに行き着きそーですんで、そっちで勝負せずとも所謂ホンマもんに対抗出来る姿ってのを毎回模索しとるんですが、今年の初めのパルチド・アルトほどは時間はかからなかったにしろ、今回も結果的に見ると私らの日頃の消化具合からするとそこそこかかったよーです。

そーいった経過もあり、次に用意するのは
 『純粋にテーマを何回し、とかのもんにしたい・・・』
と云う願望があったんですが、如何せんキワキワに作ると、どーも手前の曲に似たりしてしまいます・・・
その出来に自分も師匠方の反応もイマイチだったので、前回終了後から新たなネタ繰りに入りまして、幸いある程度早い時期に朧げな形を見いだす事が出来まして。
しかしデモにするにはそこから若干の熟成期間が要るので、リハ前日のカツカツまで保留しもって頭の中で熟成させてたんですが、時間は待ってくれまへんので熟成半ばで作業を始めまして。
土曜日の日中に始め、夕方から夜中にかけては呑みまして(そんな状況なら行くな!と云う諸兄姉のお声が聞こえてきそーですが、変な決心ですが「行く時は行くのです!」)、帰って酔いもって気になっていたリズムを打ち直し、朝聴き直すと案の定夜中のドラムがなんとも恥ずかしいグルーヴを生んでまして・・・(汗)
そんなこんなで、どーにかこーにか形?にはしたものの・・・
これ以上皆まで云うまい、ねぇ。

しかし、そこはそれ。
あのバーンスタイン師匠ですら口で歌って伝えてはったりもしますので、不肖私もその頼りないデモにプラスして歌ってみたり、言葉で解説してみたり、飛んだり跳ねたり、思いつく事は何なりとして何とか伝えよーと奮闘した訳です。
おかげでかどーか? これまでとはガラッと雰囲気の違う新曲のサワリはやれました。
根幹となるメロも歌詞ももちろん間に合ってなかったんですが、そのサワリの段階で早速ベース師匠からお褒めの言葉を頂き、残る師匠方の無言の納得と合わせて、前日前々日のデモ作りも一瞬にして報われた、と。
今回の曲は、私自身もいつもに比べ若干捻りを意識したものだけに、ここにさらなる師匠方の料理手腕が今後加わり、最終的にどー云う様相を呈する事になるのか今から楽しみです。

年内にライブが出来そーにないのが残念ですが、忘年会の日取も決まり、気分一新の新曲にも取り組みだしって事で、今はとにかく制作に集中し来るライブでは
 『80〜90%もしくは100%新曲な勢いで行ったろーやないか!』
ってな感じでおります。

P.S.
でもやっぱり演奏したいので、ここでもチョコチョコ書いてます別口で、なんとか早めにライブに漕ぎ着けたいと思ってますんで、その際にはまた別口について大いに語らしてもらいます。

写真は、ドラム師匠がどーやら今トキめいておられるらしいガッキーはんです。
斯く云う私もこんな感じでポッキー勧められよーもんなら、即効大人買いしてまうでせうが・・・(苦笑)
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by agstudio | 2007-11-25 23:42 | Ndenua & ta's info
Joe Henderson / Power to the People
d0057347_19325220.jpg私なんか、このメンツ見ただけで触手が動くんで完全に侵されてますが、本日は69年録音と云う雰囲気をハービーとロンに感じるアルバムです。

このアルバム、レコードで云うところの帯部分に「KEEPNEWS COLLECTION」と入ってまして。
 『こらぁナニかいな?』
と調べてみますと、
---------- Riverside と Milestone の名盤中の名盤を、オリジナル・プロデューサーである Orrin Keepnews が発掘していく企画らしいです。
音の方は、オリジナル・マスター・テープから24-bitでリマスタリング。
仕様の方は、オリジナル・ジャケットとオリジナル・ライナーノーツを使用、さらに KEEPNEWS 本人による新たなライナーノーツも掲載 ----------
って事で、

(以降は、コチラ←クリック)
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by agstudio | 2007-11-18 23:34 | music
Ndenua な最近
d0057347_1112949.gifいやぁ〜〜〜〜!以前のバンド関連記事は7月末ですね。
実に、実に久方ぶりに近況を書いてみまふ。

しっかし気がつけば、もー今年もホボ終りかけてきてまして。
このままやともー演奏出来んと終ってまいそーな予感が高らかになってきとるんですが・・・
『なんとかしよ〜』と思ってた計画も例によってズレズレに・・・ ってこれはバンドやなく個人的な事なんですが。

で、本家バンドはと云いますと。
これが恐ろしく真面目に活動しとります。
 「ほな、なんでライブ出んの!?」
いや、ごもっともです。
しかし、まぁそこには師匠方のスケやらその他以前からココでも云ってたと思います事項等々がありまして、上手く運べずに現状に至るって感じなのです。
(少なくとも今年もこれまでに3回は Knave さんにも誘って頂いてますしね。まぁ尽くスケが合いませんでしたが・・・。Knave さん、いつもすいません。 m(_ _)m )
 「ならその真面目な活動とは何よ?」
って事ですが。
それは "曲作り" なのです。
前半こそ若干モタつきましたが、ここへ来て盛りかえしております。
・パルチド アルト
・初のメジャー調
・オールドラテンフレーバー(斬新さを注入)
・新作(次回から突入予定)
こう並べて見ると、そんなに進んでないよーに思うかもですが、いづれも安易に自己の得意に迎合しない曲になってますので、その分少々の時間はかかっとる訳です。
-----訳ですが、初のメジャー調以降は、またぞろウチのハイペースが戻りつつありまして、多分この調子なら最後の新作は一瞬で完成です。
って事は、少ない持ち時間のハコならオール新作での出演も可能と云う、そんな我ながら感心したくなるよーな展開も夢ではない訳で、個人的には創作意欲は大いに充たされておるのです。

ですが、やっぱり「作れば発表したい!」のが心情でして。
それがために、まずは足掛かり的な意味もあり夏場に動き出したのです。
と、云うその "夏場バンド" のその後ですが・・・
御存知のよーにココでも数回書いたのみで・・・ となり、秋場は単独で計画を練り挑戦を試みたもののもう1つ満足が行かず(いや、決してこれも諦めた訳ではないんですが… )。
で、ここにきて夏場の3人で冬場に録音してみたいなぁ〜!と、とある事を切っ掛けに個人的には気分再燃してきてまして。
方法を3人で相談の上「吉と出るか凶と出るか、とりあえず1回試してみたい!」ってのが今の心境です。
そんでもって、
 「まずはコンスタントにやる場を作る!」
これが第一義でせう。
さすれば所謂これまでとは違う、本家のライブにも繋がる・・・ と目論んどるのです。
しかし最初は、その夏場か冬場かもそーいった目論みの下に始動したのですが、夏秋と活動を経て本家とは異なるフレーバーを感じ、それはそれで "冬場・春場" として今後も継続、とかなって欲しいってのが夏場はササヤカな野望にすぎなかったのですが、どーやら本気でそー思うよーになりつつあるみたいです。
いや、ほんまにこないだのスタジオで楽しさ再確認させてもーたし。(笑)

まぁ、何にしろ「ぼんさんが屁… 」やないけど、早く冬場か春場かの
 「さいしょの、だぁ〜〜〜い 一っ歩!」
を踏み出したいもんです! はい。

P.S.
写真ですが、冬場はネーミング的に寒いので春場でググりますと、群馬はみどり市にあります「沢入 "春場" 見線」なるものが引っ掛かりました、とさ。
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by agstudio | 2007-11-12 23:08 | Ndenua & ta's info
Alison Crockett / Bare
d0057347_19265984.jpgこの前のアルバムが出てイタク感心したその足で、そのままウチのベース師匠にそれをば聴いて頂きますと、たちまち大絶賛されたのをついこの間のよーに思いますが、そのアルバムが2003年発売って事なんで、もーあれから早4年も経つんすねぇ、ほんま光陰矢の如しっす。

と、そんな Alison 姐さんの新譜が今月末あたりに出るらしいです。
前回が良かっただけに今回も期待大です。
あちこちのニュースをば見てみますと、

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by agstudio | 2007-11-08 23:26 | music
茶木みやこ / あざみの如く棘あれば
d0057347_17214920.jpgたまには日本盤です。
もう何年前でせう・・・?
その昔、夏休みになると親戚のところに泊まりにいってる時期がありまして。
そこの3つ上の従兄弟の兄さんが、夜10時になると決まって横溝正史シリーズに齧りついてまして。
なので、ついでに私も半分怖いと思いながらも見ていたのを思い出します。
まぁ、その時の印象はほとんど断片で、犬神家では例の湖面からV字に突き出す脚やら、悪魔の手鞠歌の少女が手鞠をつきながら歌うシーンやら、一括りに懐かしくと云うと死体発見シーンもあるだけにどーかとも思いますが、それでも若干の懐かしさと共に蘇ります。

で、
 「何で急にこんな話が・・・?」
と思われてるかもですが、

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by agstudio | 2007-11-04 23:20 | music