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Ndenua なリハ レポート(3月)
d0057347_10214320.jpg ども!
 その後の「ンデヌア情報」をお待ちの皆様、お待たせしました!
 ですが、またもやライブ情報の代わりに "リハレポート" です。
 悪しからず。
 さらに、例によってオブラートに包まれた物言いをしますんで、そのへんご容赦のほどお付き合い下さいです。
 
 さて。
 まずは懸案・・・ は大袈裟ですが、最近のポイントではある「移調曲」についてです。
 確かに昨今の重要事項なのですが、ンデヌアな方々の個々の近況や、スケジュールの過密度等鑑みた結果、これについては一旦保留なフォー向で落ち着く様相が、本日ほぼ濃厚と相成ってしまいました・・・
 仕方ないっちゃあ、仕方ない。
 これが安全っちゃあ、安全。
 そんな選択ではありますが、なんとなくこの選択は私個人的には少し座りが悪い感触を伴ってはおります。が、やはり "ここは無理をしない" ってのが後々「正しい選択をした」と思えるんかなぁ〜 と、そーいう予想の下でのンデヌアな師匠方の決断でもありますので「ここは我慢のし所」なんでせう、って事です。

 で、話かわりまして。
 実に、3, 4年? 振りくらいでせうか?
 そんなミドルな曲を復活させて来ました。
 ンデヌアな師匠方、過去の録音をチラッ☆と流しただけで予想通り大筋を掴まれ、結局、ものの15分程度で "リハビリ終了" と。
 まぁ、オノレらの曲ですし、期間は空いてるとはいえ過去にやってもいる訳で、当たり前っちゃあ当たり前なんでせうが、個人的にはブランクをモノともしないンデヌアな師匠方に改めて頼もしさを感じた訳です。

 そしてカバーです。
 『珍しい!』
 と思う方もあるかもですが、実はちょいちょいライブの度にカバっとるんです。
 しかし私にとってのこの曲は、前にも書いたよーに往年のアレンジをようやっと披露出来ると云う、気がつけば積年の想いが募ったものになっちゃってますんで、本日大体の大枠骨子の完成を見、後もう一息のとこまで来れた事に、大いに感激なのであります。
 で、そのもう一息も多分間違いなくここ1, 2回の内に滞りなく円滑スムーズに進む予感ムンムンでしたので、さらに楽しみなのであります!

 後は、現段階で大きくイジるとこも無いよーですので、次回からトータル的な微調整に入れそーです。
 しかし、
 「一体、こいつは何の事云うとんねん!?』
 と、そろそろ焦れったくなってる方もお有りかもですが、この種の投稿の時は申し訳ないですが、今暫くオブラートな状態で引っ張らせてもらう所存です。
 「えっ!? オブラートのんが、まだ透けてる分意味判る、って?」
 まぁまぁ、そー云わんと! もーちょいお付き合い下さい!(笑)
 わかる時には、イヤでもわかりますよってに♡

 P.S.
 写真は、本編と全く関係のない、先日行った呑み屋の壁に居並ぶ愛すべきお酒達です。

 後、一言。
 何が混乱すかねぇ!
 安いとこ見つけて行くんは、ごく普通のこっちゃっ、ちゅうねん!
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by agstudio | 2008-03-30 23:56 | Ndenua & ta's info
Horace Silver / Live At Newport 58
d0057347_15274742.jpg このライブ盤、どないかなぁ〜? と思てたんすが、いいすね!実に。
 
 って事で、まずはメンバーから。
 Horace Silver (p)
 Louis Smith (tp)
 Louis Hayes (ds)
 Junior Cook (ts)
 Gene Taylor (b)
 フロントの顔触れだけ見ると、失礼な話 "全盛期" と云うか "黄金期" と云うかそーいう時期ではないよーなんですが・・・
 いやいや!
 そんな心配はいらん好内容です。
 ただ惜しいむらくはトータルタイムの "44分間" でせうか・・・
 それでもこのフェスでは一番長い演奏時間やそーですし、どーしよーもないししゃあ〜ないんですが、CD と云う長尺なもんが存在する現在にあっては、やっぱり少々物足らんよーに思えちゃいいます・・・
 まぁ、それに tr.1が曲やなく Introduction って事で、実質4曲と余計に短く感じますよね。

 ですが、内容はいいです。
 曲を見ますと、

(以降は、コチラ←クリック)
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by agstudio | 2008-03-24 23:26 | music
「あしたの、喜多善男」オリジナルサウンドトラック
d0057347_11312459.jpg 終わりましたなぁ・・・
 小日向さん頑張ってはりましたなぁ・・・
 しかし毎回毎回同じ事云いますが、よ〜色んな話考える人が居るもんです。
 このドラマの原作は島田雅彦さんの「自由死刑」って本らしいんですが、皆さんは読みましたです?
 本はドラマと違う結末なんすかね?
 島田雅彦さんってまだ読んでないと思うんすが、これを機に・・・って感じになりつつあります。

 ところで。
 自分がええ年かっぱらって来たんで、たまにはこーいう10代や20代前半の若い子らばっかが主役クラスやってないドラマってのもエエもんです・・・
 とは云いつつ、
 「宵町しのぶ」役の吉高由里子ちゃんは可愛いいなぁ・・・とか、
 『BOA に似てるなぁ・・・』とか、
 『でも、こっちのが可愛いかなぁ・・・』とか。
 まぁ、そんな事は別に聞きたくないでせうが・・・(苦笑)

 この話の1回目を見た時、バックの音に密かに注目が入ってまして。
 そしたら、や〜はり!
 しかも本人もお店のシーンで演奏して出演、ってな具合で。
 この御方をよ〜〜くご存知な方には
 「何を今更!?」
 と云われそーですが、

(以降は、コチラ←クリック)
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by agstudio | 2008-03-18 23:30 | music
Angela Johnson / A Woman's Touch - Vol 1
d0057347_235653.jpg 皆さん! もーこれ聴きました?
 「昨今、RB のグッ!と来る新譜に出会わない・・・」
 と私同様お嘆きの諸兄姉様方に、久々によろしおす内容のアルバムやないかいな?と、そない思えるアルバムっす。
 まず何が "よろしおす" かって、全15曲(tr.1 は Intro なので、実質14曲)の内3曲を除く11曲は全て生音な感じ(この時代サンプリングが優秀なので、なかなか判断の難しいもんもあり言い切れませんが、無機質な感じは薄いので、私としては "良し!" としてます)なのが嬉しいのと、それだけでなく楽曲がよく考えられたコード進行であったり、分厚いコーラスが入ってたり、巧みなホーンアレンジも有り、とほんと良く出来ててさらに嬉しいのです。
 後、メンバーがゴージャスです。
 Rahsaan Patterson、
 Monet、
 Claude McKnight(Take 6, Brianの兄)、
 Maysa Leak、
 Eric Roberson、
 Frank McComb、
 Julie Dexter、
 Gordon Chambers などなど
 浅学な私には知らない名前もありますが、RB 好きな諸兄姉には垂涎もんでせう。

 では曲をピックアップしてみます。
 tr.2 Dream Flight - feat Rahsaan Patterson
 この方はデビュー当時から、ウチのベース師匠からの情報等で注目はしてたんですが、

(以降は、コチラ←クリック)
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by agstudio | 2008-03-14 23:28 | music
リハァ〜〜〜〜サル
d0057347_1013313.jpg をば、やって来ました。
 まぁ、今日の内容は基本「総ざらえ」と云いますか、いちからズゥ〜〜〜〜〜っと流したってな感じで。

 その中で超久々な曲がありまして。
 過去の Live でも
 『1回?、2回?、やったでせうか!?』
 なんせ、そのくらいブランクのある曲です。
 タイトルは「For a While」と云うんですが、実際は For a While どころか、無っ茶長い間空いてまして、ほんまシャレにも何にもなっとりません・・・(苦笑)
 で、ここで
  「ブランクなんぞ、何のそのォ〜〜!」
 とス〜イスイ行けば格好よろしぃ〜んですが、もちろんそーは問屋が・・・(汗)
 それでも久々にやってみますと、なにやら我ながら新鮮で、よろしいやん!みたいな♡

 後は、思うところあって何曲か移調してみたりしまして。
 これがなかなか難しい・・・
 もちろんコード云々とか、そー云う難しさもありますけど、もっと大事に思えるのは
 『しっくり来るか? 来ないか?』
 って事で。
 それは、
 単純に、演奏してる人間の耳の慣れってのもありますし、
 また、演奏する側がやりやすいかどーかってのも無い事もないですし、
 それだけでなく、その他種々様々な要素が複雑に絡みあって来ますので、
 そ−云う諸々を含め全体を見ますと、
 1回ササッとやって早々に結論を出すのは、必ずしも好ましくはない、
 と云う事です。
 ただ、それでも外せない1つのポイントは、
 聴く側が(この場合やってる私らもリスナーの視点でもって)
 「聴いてて、どー感じるやろーか?」
 って事で。
 もちろん、
 「やる側のもんに、純な心境で聴く側のジャッジなんか出来んわっ!」
 と云われれば、それもまたそーなんでせうが、
 それでもそーいう仮定の下に居る意識でジャッジを試みる、のがより良い結果への近道やと思われるのです。
 なので、まずはやった事を一度噛んで含んで消化して、それを出来るだけ血や肉にして次に臨むってのがポイントで。
 そーすれば "自ずと取捨選択の術は見えてくる" と、そー思っとる次第なのです。

 って、ちょい似合わん真面目調でお送りしてまいまして、恥ずいっすが・・・(照)

 その他は、兼ねてから個人的にアレンジを気に入ってます(そのアレンジを思い付いてから何年経つのか、よ〜判りませんが)カバーを、
 『今度こそはお披露目するぞっ!』
 と個人的に意気込んでおりまして。
 こー云うのって、意気込みだけデカイとポシャりやすいってな事も侭ありがちで、何とかそーならんよーに個人的に踏ん張りたい!と、今この瞬間もさらに力入れて "意気込んどる" よーな次第で。(笑)
 それと、過去に1度お披露目経験のあるミドルな RB 系オリジナルも『使えるかな?』と検討中で、そんなこんなで色々愉しみな展開の幕開け!な様相を春を迎えるにあたって呈しとりますンデヌアな風景に結構個人的に ワク♪ ついとります!
 
 で、こんなふーに書いてくると、
 「えらい色々やって、また直ぐにライブでもすんの?」
 と思われるかもですが。
 これについては、このところ得意な "保留をば" またもやかまさせて頂き、今日のところは一旦置いとかせてもらいます!
 「おいおい、なんかこの間から一旦置いてばっかりちゃうん!?」
 とブーブー云いたくなってるかもですが、
 「まだ、も〜〜〜〜ちょい引っ張らさせて頂きとう存じます!」(笑)
 って事で。
 引き続き皆さんにおかれましては "モヤモヤ、モワモワ、イライラ" しながら、おつき合い願う事になりますが、何分故あっての事ですんで、ひとつ豊かなお気持ちでもってよろしくお願いしますです〜〜 m(_ _)m

 P.S.
 写真は、リハ風景を撮り損ねましたんで、摩天な梅田をパチリ☆と。
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by agstudio | 2008-03-09 23:00 | Ndenua & ta's info
自画自賛?
d0057347_21292317.jpg ちょいと止ん事無き理由と云いますか、とある切っ掛けでもって、も〜かれこれ5年、いや丸6年のスパンが開いた今、これぞほんま "久々" に、当時の状況としてはそれなりに出資して作った音源を聴き直してみました。
 まぁ〜しかし、久々で懐かしいです。
 
 で。
 タイトルの通りに、我ながらその音に感心させられてしまいまして・・・
 「テメェで云ってりゃ、世話ないわ!」
 なんですが、なんせそー思ってしもたもんで、その流れでキーボード(PC のフォーね!)叩いてみよかいな、とそー云う訳です。
 
 自分らでやったもんを自分で評価しとるんですから、多かれ少なかれジャッジが甘なるんは認めますが、一応日頃なんやかんや "適当?" な事を書いてる事もありますし、そーでなくても日頃からある程度は自分の耳を信じて過ごしちゃってますんで、正直この音源に対する自分の反応は我ながら少し意外でした(当時、熱心にやった事は重々記憶してるので『そらぁそれなりのもんが出来てなおかしい!』はず?なので、そーなら然るべくしてそーなんでせうが)んですが、なんや素直に
 『なかなか、ええやん・・・』みたいな♡
 「いやいや、そらぁ、もーちょいお耳のフィルターを肌理細こうして聴かなぁ〜!」
 と云われれば、もちろん彼方此方気になるところも無いやなし、そーならやっぱりこのタイトルは云い過ぎなのかもですし、甘えた評価なのかも知れませんです。
 しかし!
 5.6年のスパンの後に、ある程度新鮮な気持ちでもって臨んでの反応としては、思いのほか上々やないかないな・・・ と、そー思ったってのは事実ですんで、そらしゃーないと云えばしゃーないでしょ、ねぇ。

 とはいえ。
 なんぼそー思っても過去の事は過去の事、でして。
 その時点から今までの期間を振り返ると、
 『もー少し何かやれたんやないのォ〜!?』
 と、この投稿を書きながら "自分に対して" 考えたりしても〜てまして。
 そー思うと、タイトルの気持ちなんか瞬間にどっか行ってまいます・・・
 ・・・行ってまいますが、んな事を考えててもこれはこれでやっぱりしゃーないんで、
 『前をば向いて行かんとっ!』
 と落ち込む隙も無く即改めて、みたいな。

 しかし何が云いたいんか自分でもよ〜解りませんが、
 何となくチラッ☆とこの音を振り返ってみたくなって、
 聴いてみたら、一人で盛り上がってしもて、
 書いてみたら、もひとつ自分でもよ〜わからんふーになって来てもうて、
 っちゅうか、そんなとこですんで、皆さんには余計何やわからん事と思われます。(苦笑)

 冒頭に書きましたが、ようするに "とある切っ掛け" への程よいワクワク感が書かせたんでせうが、残念ながら
 「そのワクワク感が何たるか!?」
 って事は、ここではまだ伏せさせてもらいます。(笑)
 なんやかんや云うて、皆さんにはさっぱり訳のわからん "何か" ちゅうか、私にとっては今回 "ワクワク感" と表現してるもんを、ライブ前の投稿からずっと保留し続けてますんで、"モヤモヤ" したり "モワモワ" して "イライラ" しておられる方が若干はあるのかもですが、とにかくその "モヤモヤ" か "モワモワ" かは、今暫くそのまま引っ張らせてもらうつもりですんで、申し訳ないですが、そのまま "モヤモワ" しながら "もーちょい" お付き合い下さいますよ〜お願いします!(笑)

P.S.
で今、もー1回聴き直したら、ま〜ったく「自画自賛」なんかやなかったりして・・・ ね。(汗)
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by agstudio | 2008-03-05 23:35 | Ndenua & ta's info