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<   2008年 07月 ( 6 )   > この月の画像一覧
Joe Sample & Lalah Hathaway / The Song Lives On
d0057347_14232310.jpg も〜2008年の7月も終わりと云うこの時期に、なぜか1999年発売のこのアルバムです。
 しかし、そんな、なりますか・・・
 "光陰" すねぇ・・・

 で、なんで今頃?
 と、やはり思われるでせうが、先日の Lalah 姐さんのアルバムを聴いて、
 『そーいや、Joe Sample 師匠とのアルバムあったな・・・』
 と、ふと思い出したからです。

 早速メンバー見てみませう。
 Joe Sample (pf,rhodes)
 Lalah Hathaway (vo)
 Jay Anderson (b)
 Walfredo Reyes jr (drs)
 Kirk Whalum (ts)
 Michael Thompson (g)
 Leny Castro (per) etc. 
 これらの名前を見て、
 「ほー、ほー」とか「ふ〜〜ん、なるほど!」とか
 察しのいい方も居られるんでせうが、私などはチンプン・・・です。
 いや、

(以降は、コチラ←クリック)
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by agstudio | 2008-07-31 23:18 | music
Portishead / Third
d0057347_1456397.jpg 本アルバムは2008年04月30日発売って事で、書こう書こうと思ってたらあっちゅう間に3ヶ月経っちゃってました・・・
 しかし、日本でもCMに使われたりして大ブレークしてから、11年ぶりですか・・・
 久しぶり過ぎますねぇ・・・
 で、何やら久方ぶりにアルバム発表しといて、いきなり
 「今回のアルバムがバンドにとって最後の作品になるかもしれない・・・」
 なんて話もメンバーから出てるとか・・・
 う〜〜〜〜ん、いったいどーなっとるんでせう?

 まぁ、とにかく曲見てみませう。

 1 Silence
 オープニングは疾走感のあるリズムで始まり、2分を過ぎるまで歌が出てこないので、一瞬
  『インスト!?』
 と思わせますが、相変わらずしっかり危うさ満点で Beth 姐さん登場!
 まずは健在って感じです。
 この曲、終わり方に御期待下さい。

 2 Hunter
 少々アコースティックな香りが全編にしてますが、要所要所にエレクトロニクス?な感じも盛り込まれております。

 3 Nylon Smile
 まぁ〜〜〜〜、シンプルです。
 しかし、

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by agstudio | 2008-07-27 23:23 | music
Gary Bartz / Music Is My Sanctuary
d0057347_16203539.jpg これって、再発すかね?
 それとも初 CD 化?
 よく判りませんが並んでました。
 で実は、Gary 師匠、そんなに深く聴いた事ありません。
 確か「Juju Man」ってアルバムが CD 化された時に聴いたのと、後は誰かのアルバムでの客演くらいで。
 印象に残ってるのは Celestial Blues 。
 これは最初、Steve Williamson って云う確か UK 系なサックス奏者のアルバムで聴いてから知ったんですが・・・
 まぁ、この方についてはまたの機会にするとして。

 詳しい事はよく判りませんが本アルバムは「Gary Bartz とマイゼル兄弟(ラリー&フォンス)によるスカイハイ・プロダクションが77年に作り上げた」そーで、一応ボーカルがチラホラと入ってるんですが、ボーカルのよーなボーカルでない、インストのよーなインストでない、一応そんなふーな内容?となってます。
 まず参加メンバーを見ますと、
 LARRY MIZELL (vo,key,producer)、

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by agstudio | 2008-07-19 23:21 | music
The Headhunters / Return of the Headhunters !
d0057347_1054439.jpg お待たせです。
 前回のリハ後に聴いて、曲制作で凝っていたモノが解き放たれたよーに感じさせられたのがコレです。
 いや、わかってます。
 今さらです。
 ですが、超久しぶりに聴いて、改めてその "これぞグルーヴ" なサウンドに「目から鱗」やないですが、チマチマ悩んでるのがアホらしなった、っちゅうこってす。

 しかし、発売されてからちょーど10年経つんすねぇ・・・ ほんま、早いわ、恐ろしいわ、ですが。
 にしても、何も古さを感じないし、それどころか新しい何かを模索して云々な気持ちも、あっさり木っ端微塵にさせられるんすから、ほんまスンゴイです!

 もう重々承知かもですが、この際一緒に曲見ときましょう!

 tr.1Funk Hunter
 まぁ〜重い出だしです。
 ビリンバウでせうか、

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by agstudio | 2008-07-13 23:24 | music
ンデリハ その後・・・
d0057347_10284265.jpg 最近ンデリハについて書いてないので、本ブログをチェック頂いてる方々の中には
 『最近、どうなっとんのかな?』
 と思われてる方もあるかな?って事でちょっくと書いてみます。
 まぁ単刀直入に云えば、現状 "鋭意 REC 中" ってとこです。

 ですがそんな中、今回は新曲に取り組んで参りました。
 新曲とはいえ、実は今年の前半に一度取り組みかけた曲でありまして。
 取り組みかけたとはいえ、朧げ段階で中断を余儀なくされてますので、そー云う意味ではまだまだ新曲と云うか、中途の制作段階真っただ中なのであります。

 で今回、事情により以前の部品なテイクを一切プレイバックせず(と云うか、出来ず)に行ったところ、ウチにしては珍しく思いのほか進まない状況となってまいまして・・・
 終わってから、その要因を考えるに。
 まぁ、音源を聴けなかったって事も一因かな・・・とは思うのの、日頃から新しい取り組みの際には
 『某か新しいエッセンス・・・ と云うか何と云うか、を盛り込みたい!』
 と考える各人の想いが、久々の制作時間ってのもあってか、
 『あ〜でもない、こ〜でもない・・・ ア〜デルハイド・・・』
 と、やってくうちに頭でっかちになってもーてたんやないかいな・・・ と。
 まぁ、骨格を考えた私も思いついてからの時間の経過のせいもあってか現場で明確な形を提示出来ず、師匠方も『新しくしたい・・・』とは思うものの、これまたビジョンを示せず・・・
 とりあえずその場で一応格好はつけたものの、なんか
 スッキリ☆
 しない状態のまま終了〜 と相成りまして・・・

 ところが、帰ってあるアルバム(これについては近々アップ予定です。写真で判る人は判るでせうが・・・)を聴きますと、これが一瞬で "目から鱗" でして!
 つまりは、
 「新しい事を試みるにしろ何にしろ、まずは自分らの庭で料理せぇ〜!」
 と、その真っ黒なサウンドは「ズン!ズン!」訴えかけてるよーに感じまして。
 そら、そーすよね!
 小手先でどーこーしよーとしても(中にはそれで上手く行く事もあるのでせうから、現場でやる事を躊躇してはいかんのでせうが、今回みたくハマるほどやり過ぎてもいかんのでせう)所詮そんなもんは小手先で、一度全部ガッツリ自分らの方法で呑込んで、
 『然る後に "新しい味付け" を試みる』
 ってな感じでええんやないか、とそー思った訳です。

 と云う事で、もしかしたら師匠方はまだモヤモヤされてるかも知れんのに、私はサッサと一人で
 スッキリ☆
 してまいました!(苦笑)
 とはいえこの曲、次回再考するのは大分先になりそーですんで、その頃には師匠方のモヤモヤも風化してる事でせうし、そんな皆の頭が半分リセットされてるであろー状態の時に、どー上手く事を運ぶかが、この曲を生かすか殺すかの今後のポイントとなってきそーです。

 まぁ、ゴチャゴチャ云うて来ましたが、まずは客観的に聴かんとっすよね!
 って事で、ピアノ師匠に
 「プレイバック送っても〜らおっ!」
 と。(笑)
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by agstudio | 2008-07-06 23:32 | Ndenua & ta's info
Lalah Hathaway / Self Portrait
d0057347_11242288.jpg いやぁ〜、暑なって来ました!
 と思ったら、もー今年も半分終わり・・・
 皆さん、計画通り行ってますぅ?
 私は、既に1,2ヶ月ずれてる計画がありまして・・・(汗)
 『今月早々にも、ソイツに取り組まんとっ!』
 と、我が尻叩き始めたところっす。(苦笑)

 それで、今日は Lalah 姐さんです。
 この方、思い起こせばかれこれデビューの頃から意識してましたが、なんせ彼女独特の "低音の魅力" が堪りません。
 一口に低音と云っても Cassandra 姐さんのそれとはまた全然違っていて、なんせ Cassandra 姐さんは "Princes of Darkness" ですから、それにに比べるとさすがに明るめと云うか、そこまで漆黒の闇の如くではないんですが、 Lalah 姐さんの低音で伸ばし気味に歌われると、普段あんまりお父さんの影をあちこちで取沙汰されるほど彼女に感じない私も、この時ばかりは何とのぉー感じてしまうので、そーいう無意識の意識(こんな言葉あるんかな?)みたいなもんも魅力なのかもです。
 今まで、数々のジャズ系の大物と一緒にやって来られてますが、

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by agstudio | 2008-07-02 23:25 | music