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今、話題の Lafaro の発掘物聴いてみました。1960年11月29日のNYCセッションで、メンバーは Lafaro 以外 Steve Kuhn(p) Pete Laroca(ds)で、Lafaro が生きていれば“エヴァンス・トリオ脱退”後の61年にデビューした幻の「New Steve Kuhn Trio」の演奏になるはずだったそうです。 Lafaro の事後死はビル・エヴァンスに衝撃を与えたと共に、コルトレーン・グループへの参加要請を断ったキューンの人生をも変えてしまった。ジャズの歴史を変えたかもしれなかった驚愕のトリオ。 -----とHMVさんは云うてます。 曲は、 1 Little Old lady 2 Bohemia After Dark 3 What's New 4 So What 5 So What (Alternate Take) 3 What's New 以外は全編アップテンポで、SJ誌をはじめこぞって絶賛(ある意味見つかった事自体のみでも絶賛に値する、と云う事なのでしょうが…)しまくってます。 しかし偉そうに意見を述べさしてもらうならば、そらやっぱりどうしてもスローの 3 What's New に期待が高まってまして、集中して集中して聴き込んだんですが、例によって高めすぎたのか「ん…」ってな印象をば受けてしまいまして、おまけにソロもない、と来てその場で拍子抜けしてしまいまして… いやはやこれって欲張りですかねぇ!? よく考えると逆にミーハーな事云ってるのは自分な気もしないではないですが、やはり my foolish heart と遜色ない何かをそこに望んでしまった訳でして… ってな訳で、一応云う事云うたし、SJやHMVその他CD屋に右にならえで、上みたいな事云いながらも内心では「やっぱ歴史的発見!」と重々思とります。 ハイ。 P.S. いいジャケやけど「Into Somethin'」のごたる…
by agstudio
| 2005-10-27 00:19
| music
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