
モコマキさんのHPで「しろばんば」の映像を見たい...と言う記事を見て、そう言えばそういう小説を昔読んだなぁ〜と思い出しました。
「しろばんば」「夏草冬涛」「北の海」の3部作になっていて、井上靖さんの自伝をもとにした青春小説でした。
私はなぜかこの手のものに琴線が震えるらしく、最近(!?でもないか)なら妹尾河童さん「少年H」や、もっと前になるけど、JRのCMで「また来たよ〜!」とか言い乍ら、兄弟らしき男の子達が海に向かって走って行くやつ・・・とかを思いだします。
まだそう言う思いに浸る年でもないやろ…とも思ったりもしますが、もうそういう年なんかも…です。
3部作を読んだ頃は中学か高校だったわけで…。
ま、若い若くないに関わらず、そういう種類の思いは常にあるもんなんでしょうな… と改めて思ったりさせられるのです…