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日清 麺職人「味噌」
日清 麺職人「味噌」_d0057347_10483753.jpg単純に買い求める際に見落としてただけなんでしょうが、ノンフライ麺の元祖はどうもこっちなようですねぇ。
それと先日のトリビアで「ご飯に合うカップ麺のスープは」って云うので「麺職人」が取上げられてたのもあって挑戦って訳です。
で、日清のHPでは

(1)めん
こってり系の味噌には太めの角めんを採用しています。スープのりがよい、三層麺製法ならではの、粘りとコシがある味噌スープに負けない、「食べ応え感」のある茹で上げ食感の太めんです。
(2)スープ
ポークベースに合わせ味噌の旨さが引き立つ、オニオン、ガーリック、肉を炒めた香りが  特徴のまろやかでコク深い味噌スープ。甘めの味噌味を引き立てる七味唐辛子入り特製スパイス付きです。
(3)具材
肉そぼろ・キャベツ・コーン・ネギ入り。

となってます。
色々考えられてるようですが、この「肉そぼろ」がいかがなもんかと…
やたらスープの表面にプカプカ浮いてまして、なんか肉そぼろって感じは一向に感じられず、実際に口にしてもパサパサ感満載で頭の上に「?」の吹き出しが出てきそうでした。そもそも肉そぼろって味噌ラーメンに入ってましたっけ!? あんまり覚えがないですが… 肉そぼろで思い出すのは「キーマカレー」って感じなんですが発想が貧困ですかねぇ?
で、それを除くと取り立てて述べたい事もなく、所謂普通のカップタイプの「味噌」って感じで、トリビアで著名料理人が推した事もあって期待したわりには、な味でした。
いや、待て、よく考えるとその著名料理人は「醤油」を推していました。ので、ここで決を下すのは時期尚早なようではあります。
さらにHPを見ると「塩タンメン」と「とんこつ」も出してるようで、明らかにマルちゃんを意識してるようなんですが、この「味噌」だけでみると現時点では「マルちゃん 麺づくり」に負けてる感は否めない… とそんな風に思います。
商品の頭数を揃えるのも営業戦略的に大事なんでしょうが、要は味やないかなぁ… とやっぱり思います。まぁ1種類であんまり云うと後で撤回作業が多くなるかも、なので、このへんで一旦置いといて、この続きはまた後日「醤油」をはじめ他の味を賞味してから、って事で。
by agstudio | 2005-12-06 23:28 | foods & drink
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