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ゴスペルライブ
ゴスペルライブ_d0057347_1531270.jpgに日頃お世話になってますベース師匠と今度の水曜にやります「関西ブイブイ云わせ」なドラム師匠が出るとあって勉強させてもらいに行った訳です。
日頃ゴスペルはもちろんキリスト教から縁の遠いため色々新鮮でありました。
で、音楽に関する事ですが、ベース師匠は「やれ辛い… だの、やれ修羅場だの…」云っておられましたが、正直聴いてる方は本人が思ってはるほど分らない状況でして、ま、強いて云うなら、少々緊張の色が顔色に伺えた程度でして色んなもんに対応出来はるなぁ〜と奥深さを感じたのでした。またドラム師匠の方はポイントとなるツボをおさえた明解な演奏でいつもながら頭の下がる思いでした。
で、曲では当然「OH HAPPY DAY」がありまして、ステージと客席一体で歌って大盛り上がりでしたし、個人的にはアレサのフィルモアライブで有名な「Love the one you are with」にはウキウキしました。さらに終り頃に気付いたんですが実はギタリストも知り合いでして、何か渋いフレーズやな、見た事あるような顔やな、と思ってたら、その通りでして、ほんとなんともはや世間は狭いのです。
その後、お腹も空きましたんで梅田に移動してOS17階なるところに行きまして気持ちリッチにご飯を味わいまして、何ともはやいい一日でありました。

P.S.
さらに、詳細までは云えないんですが、ゴスペルの帰りラッキーなブツを暫くの間拝見出来まして、最近ゴブな私には非常に刺激的でございました!どなたか知りませんが誠にごっそさんでした。あざ〜〜っす!! …ですな。

P.S.2
さらに追伸。
本格的に呑むといつもここから歩いて帰るハメになる某H駅から、例によってブラブラ帰りよりますとこんな事がありました。なんかほのぼのしたので書いときます。
所謂旧西H駅を少し過ぎた三叉路を南に向って行くと、右角に肉屋のあるほんの手前付近で、1人のおっちゃんが立ち尽くしてまして、よく見るとおっちゃんは白い杖を持ってましたが、その時点では「どうしたんかな?」程度に思い乍ら行き過ぎるつもりでした。
で、私が通りかかるとこっちを振り返って声をかけて来ました。
「すんません、私「NN堂」の院長なんやけど、向こうはN港通りやろか?」
とこんな時間にこのあたりを歩いてるのはここらを熟知した人間と決めつけた感じで、明らかに反対を指差しながらいいます。
「いや、そっちやなく反対ですわ。」と云うと、
「でも、このへんに串カツIがあるやろ? 並んでNも? 寿司屋のMも!」
と聞いてきます。正直それはほぼあってるので分かってるのかな、と思いましたが、向う方向は反対を云ってるようなので結局「NN堂」まで連れて行く事にしました。
このへんをよく歩くとはいえ「NN堂」は知らなかったんですが、意外と近くに「NN堂」はあり入口まで連れて行きました。
すると、すんなりと中に入ると思いきや、玄関の植え込みにあるブロッコリーの実をさわって見せ自慢しだしたり、
「おっちゃん、ここで従業員4人つかってんねん!」と云ってみたり、知合いに語る酔っ払いの様相丸出しになって来て… なので、
「おっちゃん、ぼくも呑んで来て、ほんで今こうこうでここを通りかかったんやで!」と云うと、
「そうか、ほな送ってもろたし、もう一杯行くか!?」と云い出す始末。(笑)
で、その場でしばし話すに結局「(呑んで帰ると)嫁はんが怒るから…」と云う事で呑みに行くのは止めたんですが(正直行ったら行ったで、また連れて帰る事になりそうな気がしたんで、この方が良かったんですが)、これまた勝手に
「また会うと思うから、その時は今日の事云うてくれ!奢るし。」と云うので、
「はいはい。」と返事して別れたのです。
いやぁ〜何と云うか、ほのぼのと云うか、最後の最後に何か「ほんわか」した気分になりました。
まあ、当然おっちゃんは寝て起きたらこんな事覚えてないでしょうが、覚えてるかどうかとかは置いといて、世知辛い昨今にこんなホンワカ気分を味わいながら、残る帰路をブラブラ歩いて帰った事が何か微笑ましかった、と云う訳です。
by agstudio | 2005-12-10 23:39 | diary
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