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残念ながら40分ほど過ぎてからやってるのに気付いたので最初からチェック出来てないんですが、ちょっとツラツラ綴ってみます。つけたらちょうどチュートリアルがやってまして、最近どっかで見たバーベキューのネタでした。以前の放送は関西ローカルだったのかも知れないですし、何度か舞台にかけたネタでないと温まって来ない、とかもあるのも知れませんが、当たり前ですが個人的には新鮮さに欠けました。結構好きなんですけどねこの人等。新ネタで勝負して欲しかったですね。 ブラックマヨネーズ。この人らこんなに上手い人等でしたっけ!?って感じで。もちろん何度かTVで見た事あったんですが、そんな印象を受けました。テンポもストーリーもすばらしく当然のように勝ち抜けました。 そして麒麟。いつものように実況形式ですが、今回の野球ネタは持ちネタの中でもかなり面白い方に入るのではないでしょうか、ほんとよく出来てました。 後、その間何組かいましたが… まぁ置いといて。 結局最初のネタを見れなかった「笑い飯」と「麒麟」「ブラックマヨネーズ」で決勝ラウンドです。 「麒麟」は導入部ではかなり見るものを惹き付けたと思われますが、最終的には1ネタ目と路線をかえ力技で持って行く格好を選択。1ネタ目を最後に持って来れたらねぇ… 「笑い飯」も、まぁこの人等はいつも力技的な感じですが、マリリン・モンローで強引過ぎるくらい強引に持っていく方法でした。 で、「ブラック…」は空手を習いたい側とアドバイスする側と云う形で、展開は1ネタ目と同じ法則でもって今回も圧しました。 結果は写真の通りです。 思うに、演歌や流行歌のヒットパターンではないですが、1度ウケたモノを上手く料理して再度使う方法は(まぁ笑いの場合まるっきり同じとは言えませんが、ベタに繰返しの面白さもありますからね)、この手の勝ち抜き形式、しかも今回のように勝越すのが2回でいい場合で、見る側が前の面白さを忘れない内に演じるのなら非常に有効なように思えました。そこいくと、力技はハマれば面白いのですが、少しでも惹き付け損なって見る側に客観視されると演者のウキ具合が露骨に見えてしまいどうしても厳しくなるように思われます。いや確かにブラック…にも力技的な要素は含まれてましたが、そこを違和感なくこなせるかどうかが大きいと云う事でしょう。 さらにこの大会の歴代チャンピオンを見るに(去年のケツアゴな方らも一応入れて)、やはり喋繰りの王道路線が最後は制している、と云う事実です。結局今回も御多分に洩れずその路線が継承されている事からも、決勝のネタをチョイスした時点で敗れた二組の運命は決まっていたのかも知れないですね。 個人的には敗れた二組も好きなので、次回このあたりを追求して再度トライすれば何らかの光明が見えてくるのではないか、と思うのですが、どうでしょう。 笑い飯が本格的喋繰り漫才をするとは思えませんが、もし、もしすれば、しかも決勝にそれを持ってきたりすると、それだけで優勝しそうに思うのですが… しかし現実的には、この考察がある一定割合を超えて云えるとするならば、麒麟の方が少し王座に近い位置にいるのかも知れませんけどね。 ま、何にしろ「云うは易し」です。なんやかんや云うて今年も充分M-1楽しませてもらいました。ごっつぁんでした。m(_ _)m
by agstudio
| 2005-12-26 00:10
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