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Charlie Hunter 久々に新譜なようです。いつやったかも取上げたと思いますが、その時は確か Blue Note のステージを観ての感想だったと思います。 いやぁ〜今もその様子、鮮明に覚えています。 とにかく左手が演奏時には指が3本くらい増えたような、そんな常人には理解し難い印象を衝撃と共に受けます。 最初はサックスバックで主にベースパートでラテンの王道バッキングしてたんですが、しばらくすると合間にコードバッキングもプラスされ、気が付けば自分のソロになって、しかもソロのフレーズのバックでベースはランニングになる、と云う、とてもこの世のものとは思えない状態が目の前で展開されよりますんで、その気持ち悪さと、気持ち良さの相反する2つの瞬間融合は、まぁ、形容し難い、筆舌に尽くし難い状態です。 CD 聴いてる分には、そこまで驚きにくいですが、百分は一見にしかずとは、よう云うたもんで、この人こそマサニそれです。何て云うんでしょう、適当な表現が見つかりませんが、強いて云うなら「指のジャグリング」ですかね… キモイです。 と、こんだけキモイとかスゴイとか書いて少しは落ち着いたんで、話は変わります。 今回のアルバムのH○Vのレビューに「そして、注目の逸材、“現代のテナーのエリック・ドルフィ”John Ellisを引き連れて…」とあります。 単純に“現代のテナーのエリック・ドルフィ”って『う〜〜〜〜〜ん…、苦しい…』 「現代の」って今も昔もテナーにエリック・ドルフィいませんからねぇ… と、あんまりこういうとこにこだわると一過性のピン芸人みたいなんで止めますが、それもこれも含めて3月17日発売らしいので、まずは「要チェキ!」って事ですね。
by agstudio
| 2006-02-07 23:05
| music
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