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のチョコをついに食しました。まずはどんなのを買ったのか紹介しましょう。 100%のは「Bonnat」と云って、1884年創業。フランスのヴォアロンという町の家族経営の会社で、今も当時と同じ製法で作られていて、数が作れないためフランス国内でもなかなか入手できないようなものだそうです。まぁ、蘊蓄に弱い人はこれだけで「参りました!」でしょうねぇ。ちなみに私は買った後にネットで調べてこういう情報知ったんですけどね。 99%の方は「Lindt」で、1845年スイス人ロドルフ・リンツによって作られたものだそうです。この時点で「Bonnat」より40年も古い。写真のは「Lindt」のチョコレートマイスターが厳選した最高のカカオ豆から生み出したカカオ分99%の究極のチョコレートだそうです。こっちは経緯が載ってる蘊蓄のページには行き当らなかったんで、まぁこんな感じにしときます。で、味ですが、しかしこんな味なんですね! びっくり!です。 チョコレートと云えば、子供の頃からガッチリ擦り込まれている、皆さんも即座にイメージ出来る「あの味」ですが、これに関してはそんな先入観はバッサリ捨てないと、正直云って痛い目をみます。 私自身、『どんなやろ?』と云う無邪気な思いのまま、先入観をキッチリ捨て去る努力も無しに事に臨んだため、松田優作よろしく『何じゃこりゃあ〜!』『旨くない…』と思い、『こりゃ、とてもやないけど全部食えんなぁ…』と、2枚も買った後悔が生じまして… しかしその2日後くらいの晩、ふと口が寂しくなって、手許に適当なおやつが無かったのでもう1度トライしてみると、初めての時よりは幾分美味しく頂けまして。つまり味が分かってからのトライなので、最初に比べて違和感が減ったと云う事のようです。 そういう経過をへて思う事は『こんな風に感じる食べ物は、意外とあるな…』と。子供の時分わからなかった通な味や、大人でもじっくり味わわないと分らない「味わい深いもの」に相当する、『味』だな、と。 不味旨と云うか、食べず嫌いと云うか、要するに本来の味を知らないが故に、あるいは作られた味に洗脳されてしまってるが故に、初めての時には陥りがちな残念な印象をもう少しでそのまま受入れてしまう、そういう危機的な状況にいた自分を再度味わう事で発見したのです。これは正にそういう部類に入る「食べ物」と思われます。 とは云いながら、それ以降まだ手をつけてませんので、その考えが確信かどうかは今後のトライで決まると云えそうです。しかし多分、味わえば味わうほど旨味の分る方向に進むであろうと予想はされます。 まぁ、もしこの思いが違っているようなら、この後の何らかの記事の末尾にでも『ここで尤もらしく述べた事は違いました…』と追伸しますので悪しからず。 どうあれ『はよ食べたい!』と云う方はどうぞトライしてみて下さい。しかしその結果「お前の無責任なブログのせいで…」等々のお怒りのコメントを頂いたとしましても、当方は一切責任は負いませんし、もちろん速攻削除さしてもらいますんで、こちらにつきましても悪しからず… って事で。(笑)
by agstudio
| 2006-02-11 23:51
| foods & drink
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