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NewYork 録音 Holland 発売と云う、一見ややこしいような、そうでもないようなレーベル、Criss Cross からタイトルのアルバムが出てました。メンバーは、 Jesse van Ruller, guitar Seamus Blake, tenor sax Sam Yahel, Hammond B3 organ Bill Stewart, drums でして、Jesse van Ruller 名前は何かにつけ聞いてましたが音をしっかり聴くのは初めてでした。これが意外と年齢(知りませんよ〜、でも若いでしょう)に似合わず "渋い" ギターを弾かはります。ほんと聴く前は、もっとケッチョンケチョン♪にやっつけまくり!の弾き倒し!な感じかと思ってましたが、違いましたです。Seamus Blake 、この人も名前は知ってましたが音は初めて聴きました。率直に云って『ま〜アメリカちゅうとこは上手い人がわんさかおるな〜!』と。それと関係ないけ『Seamusって何か格好ええ響きやなぁ〜』とか、どうでもいいとこに感心したりしてます。Sam Yahel 、この人は最近ジョシュアとやっててよく名前を見ます。演奏は「揺かごから墓場まで」やないですが「フュージョンから何から何まで!」みたいなマルチキーボードプレイヤーって印象で、ここでもB3をブイブイ謂わせたはります。Bill Stewart 、初めて観たのは10年以上前のジョン・スコバンド(ちょうどジョ−・ロバーノが居た時代)で、当時はまだペ−ペ−やったと思いますがイイ太鼓でした。もう今となっては世間で云う「中間管理職」的な位置にジャズ界で居るのではないでしょうか!? ま、ここでも相変わらずイイ感じです。 このアルバムは全8曲すべてJesse のオリジナルで、アップテンポありスローあり、アレンジもよく練られており、伝統を継承しつつもちゃんと自己主張もする、みたいな好内容であります。 と、まぁここまで書いて来て脈絡ないなぁ〜と。もう少しまともな文を書くには今暫く聴く必要がありそうですが、上手く書けないですがアルバムはなかなかいいのです。 ここんとこ「music」括りで3月発売の新譜をいくつか取上げて来たんですが、当然そんなにじ〜っと待てる訳もなく、こんな風にチラチラと触手が… ね!
by agstudio
| 2006-02-15 23:51
| music
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