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時効警察
時効警察_d0057347_19555569.jpg密かに金曜深夜の1時間ドラマをチェックしてるんですが。
今思うと、この時間帯、最初にやり始めたのは何やったんでしょう? 記憶が…・・
最近でインパクトが強かったのは「トリック」ですかね、「特命係長」もなかなかでしたしね。
でもどれもつい最近って感じ。
多分最初はアメリカドラマあたりがやってたような気がしますが、今みたく国内のドラマをやるようになってからも意外と結構経つような気がしますよねぇ。
そんな中、今回の「時効警察」。
私の中ではかなり上位ですね。バカらしさ加減では「トリック」より大分上なように感じてます。
「トリック」のギャグとかは何か見てて力技っぽく感じてまして、いや面白かったんですよ。でも、続編やるか!? とか、映画化するか!? とかは思ったりしましたしね。
で、「時効」。
第1話の最初の15分くらいは『あ〜「トリッ」と同じ路線か…』と思ってたんですが、16分以降は『あれ!? いけるかも…』と。
中には苦しい箇所もあったけど、概ね「トリッ」とは笑かし方の展開がちと違うな、凝ってるな、と。
いや、具体的にどーこー文章で云うのは難しいんですが、1つの「ギャグ?(と云うか、"笑わせ方"と云うべきか)」の使い方の「タイミングの突然さ」とか「繰返し方(二段三段オチってやつね))」とか、笑わせるネタの「出所の知的さ」とか、シリアスなシーンで敢えて「ベタな駄ジャレ」とか(ま、これは王道か)、なにしろ畳み掛けるような応酬で、その連発するタイミングが、やっぱりよく練られてて。と、そんな感じでして。
残念ながら、それらの事を細々オフィシャルサイトで調べて分析するほどの気力は持ち合わせてないんですが、
例えば最終回だけでも、
眼鏡のレンズが一々曇ったり、
ローリーが湖の上で譜面飛ばされるシーンで「何してんのうじ〜(なに四天王寺〜)!」とか言わせてみたり、
「ソーセージは曇りの日に食べると旨い」やら「イギリス人は日曜に眼鏡をかける」やら、訳分らん「格言?」みたいのを入れてみたり、
オダギリジョーの先輩婦警が温泉のマッサージチェアで見たイヤナ夢が「葬式の受付やってるところにショッカー(黒のスーツにショッカーマスクって…)が来て、受付名簿に「檜垣健一」って(誰?)、おまけに住所も書いてるし… ダメおしは職業欄に「団体職員」。いやぁ〜さすがに「団体職員」には嵌まりマクった。確かにショッカーは団体やけどね… かなんですぅ〜!
まぁ〜、こうやって文にすると恐ろしく何も伝わらんもんですが…
見てるとオモロカッタんすよ!
と、そんな感じで、細部にわたり練られてるので気付いてないのも含めると、か〜なりなもんやと思います。
まぁとにかく、時効管理課での皆さんのテンポいい会話だけでも、小気味いい漫才のような味が出てて、そのへんだけでも、よ〜出来てますよ!
って事は要するに、原作、脚本、監督等々のベース部分がしっかり作られてるからですわね。そのへんHPで見るに、案の定 脚本 兼 監督 だけで5人、さらに脚本もう1人って感じで、やっぱりこの人数で作ってるんやね『なるほど!』と。それとこれは想像ですが、この人等にプラス現場での思い付きとか、キャストとスタッフが相まって、あの展開が生まれてるんだろうな… と。
いやぁ〜、ほんま、すばらしい! としか言葉に出来ませんねぇ。
こんな仕事って、脚本企画段階はもちろん現場でも「いちびってなんぼ!」みたいな雰囲気充満やったでしょうねぇ…
そう思うと、ほんま『うらやますィ〜〜!』限りですなぁ〜!
あぁ、終って間無しやけど、是非早速続編作って欲しいもんですなぁ〜!
と、アレクサンドル・デュマの「デュマ、デュマ、デュマ」と唱えて待ちましょくぁ〜!(笑)

しかし力入って長なりすぎてもた… (^ ^;)

写真:三日月君役 - 麻生久美子はん

P.S.
「live & performance」詳細追加! チェキラッ☆
by agstudio | 2006-03-11 23:54 | movie e.t.c.
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