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Jackie McLean
Jackie McLean_d0057347_11494174.jpgなんかこういうのって続と云うか何と云うか、Jackie McLean 氏が3月31日に亡くなられたようです。享年73歳だったそうです。
私の見た記事には死因を書いてませんでしたので詳細は分りませんが、長寿と云われる昨今73は少し早いような…
彼を初めてアルバムで聴いたのは、15.16歳の頃近所のレコード屋のJAZZオヤジにJAZZ入門の4枚の内の1枚として奨められた ---当時はそんな事全然知らなかったのでどちらかと云うと嵌められた事になるのでしょうが、今思うとこれが彼を聴いた最初と云うのはチョッピリ恥ずかしいような気もするような--- そんな所謂日本人必須アイテムであるところの sony clark「cool struttin'」でした。
まぁ正確には、当時エアチェックってのが流行ってまして、私もご多聞に洩れず ---今よりは遥かに&明らかに音源入手は困難でしたからねぇ--- コマメにやってましたんで、そういった番組の中で聴いたのが最初なのでしょうが、購入となるとこれになっちゃうのです。別にこのアルバム好きやしえ〜ねんけどね。
当然一風変わった音色、と思いはしたものの理由は分りませんが意外にすんなり受け入れられたました。当時はどちらかと云うと殿下の声の方が抵抗ありましたねぇ。
でまぁ、それから今まで気が付けば所持するリーダー作は10枚以上あるのでないでしょうか、なんせ数えてないので本当の所持数はわかりません。さらに客演合わせると一体いくつあるのか見当もつきませんねぇ、この方とにかくあっちこっち顔出してますもんねぇ。
ところで彼の演奏を生で聴いたのはこれも10年以上遡りますが Mt.Fuji Jazz Festival なるイベントででした。確かベベベベ(正しくはナベサダです)とコンファーメーションを2管でやってた絵が今も浮かびます。その後厚生年金会館中ホールでの自己のカルテット。これもやはり10年くらい経つでしょうか、ほんま古い話です。
「近年においては、ハートフォード大にジャズ研究所を設立、後進の指導に情熱を傾むけていた。」そうですが、この時も、もうメンバーは忘れましたが、ドラムソロになると全員を袖に引上げさせ、延々20分くらいドラムソロをさせ、まさに後進を育てる?と云うのか(笑)、そんな状況を作っていた事を思いだします。
しかし、自分が情報を見逃してただけなのかもですが、突然の知らせに何とも云えない気分です。正直むちゃくちゃ好きってほどでは無かったんですが、やはり寂しいもんですね。
で、『そろそろ今回のブログ〆っぽい感じやな…』と皆さん思って来てるでしょうから、お望み通りの言葉で〆させて頂きます。
「これを機に、もう1度彼の演奏じっくり振り返ってみたい!」と思います。
って事で。

しっかし、思ってはみるものの、作品多いよぉぉぉぉ〜…
by agstudio | 2006-04-03 23:05 | person
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