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顎引き加減で鋭くこちらを見つめておられるその視線に射られて聴いてみました。結構頑張ったはります。 過去2枚のアルバムを出してるようですが、1枚目のジャケはまるっきり記憶にないです。本稿を書くにあたり見た2枚目のジャケには見覚えありましたが、音はあまり印象に残ってません。しかし聴取者レビューによると2枚目より1枚目の方がアグレッシブ?でいいそ〜です。 そういったレビューやらに拠ると、もともと当初から割と自分のサウンドを確立していたようですが、これまでの2枚はスタンダードや有名曲をアルバムの大半に取入れているので、アレンジがどのよ〜になされているか皆目見当はつかないもののオリジナリティ自体はそこそこなあたりでは無かったかと推測されます。しかし、この3作目はど〜やら大半がオリジナル(でしょう、多分)らしく「自分達の色」と云う意味ではかなりな線に来てるのでは、と思われます。 そう思わせるような工夫が目立つ点で云えば、生ピでなくローズ系エレピを全面に多用しているところがあげれそうです。ま、曲によっては若干狙い過ぎな感を否めないものもありますが、その試みは大いに評価されて然るべきでしょう。 後、オリジナル曲のコード進行も、やはり一捻りされています。しかし4月9日の「Alma Thomas / Sub Entendido」よりはサウンドの基盤をジャズに絞った事で、考え過ぎで生じるトータルな印象の散在感を、うまく防げたようです。 そうは云うものの、やはりエレピを使うならもう少し音色を本物仕様にする方が良かったような気がしますが、そこは「敢えて外す」と云う狙いなんでしょうか。 歌も良しバックもジャジーで良し、って事でここで見えた何かが結実するであろう次回に期待!って感じな、通過点な雰囲気を感じる本作です。 P.S. 滞っていたJAZZな動きが久々に出来そうな感じです。 とは云え、去年みたくガッツリ!ビッチシ!演るって訳ではないんで実現すればその旨ここにでも記すとします。
by agstudio
| 2006-04-19 23:03
| music
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