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先日 Roots アロマブラックをコンビニにて買いました。いくつか前にも書いたけど、収集癖がある訳では決して(否定強すぎて返って怪しいかな…)ないんですが「何も無いよりは、ちょっぴり楽しみ」と云う気持ちだけの購入です。 で、それには「ALPINE RENAULT A110」が付いてまして。1971年頃モンテカルロをはじめとするラリーで優勝してた名車だそーです。 そしてこれまた数日前 GEORGIA を購入しますと「Lamborghini Countach LP500S」が付いてまして。 何やらこのところのドリンク業界は車で売る戦法なのかな? と。 これはこういう缶コーヒーを主に飲む年齢層を考慮して行われてるのでは? と思った訳です。 私らの子供時分にはスーパーカーブームってのがあって、私も色々憧れたもんです。 中でもベタですが、やっぱり「Lamborghini Countach LP500S」には完全にやられてました。 なんと云っても、あの形、あのドア。 大人なら逆に受け付けないのかもですが、子供にはヒーローもんの乗物でも全く違和感のないあのフォルムに間違い無く魅せられる訳です。 最近は見かけなくなりましたが、時に街中を走る姿を目にすると、遠くから聴こえるあの独特の少し音程の高い排気音と、道路に這うと云うか沿うというか、あの車高の低い御姿、今だにワクワクさせられます。 しかしこういうオマケと云うか付録と云うかを切っ掛けに当時を振り返ると、自分の子供の時は如何に「形重視」であったかと改めて思わされます。 なので、「ALPINE RENAULT A110」とかも知ってはいましたが、その実力や実績よりも、結構普通の形に思えるってだけで流してたよーに思います。私の場合、ラリーカーで云うと鮮明に覚えてるのは「ランチャ ストラトス」の方ですね。やはり姿形でして、プラモなんかで遊びながら道無き道を切り開いて疾走する画を浮かべてたのを思い出します。 ま、その後色々知るにつけもっと幅広い車へと興味が広がって行くんですが、こういう「ミニカー?」を見るだけで、どんどん当時を思い出したり、話が広がる(今日は止めときますが)、私らのよーな世代をどーも缶コーヒー業界はターゲットにしてるよーに思わされます。 それにしても最初に誰が考案したのか知りませんが、こーいうドリンクのオマケ(と云うと何なんですが)戦略、上手い事色々次々考えるもんです。 私も全くジャンルは違えど恒日頃「売り」と云う事を意識したりするんですが、どーも具体案が浮かばないもんです。ま、もちろん商品が何かによって全く売り方も異なって来るでしょうし一概に云えないのも重々分かってはいますが。 やらしくなく、洗練されていて、過剰な営業もなく、素直に自然に「売る」。 そーいう状況が上手く作れないものか、と。 ま、「それは理想」と云われればそれまでですが…
by agstudio
| 2006-05-16 23:43
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