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Hil St Soul 3年振りのアルバムだそーです。前作もよー出来てましたが今作もなかなかなもんです。 一見(いや、一聴)、所謂普通の商業音楽に聴こえがちです。ま、UKのブラックなシーンは結構その傾向が強く感じますんで、これもご多聞に洩れずかと思わされそーになりますが、否!頑張ってます。 トラックは基本的に打込みですが、ドラムの音色をはじめ、ちょっとしたシンセの音使いにも気を配られているのが窺えますし、楽曲自体もパッと聴きは普通にポップに思えるんですが、聴き進むと一捻りあり、とそー云う工夫が随所に施されています。 もー、いつだったか忘れましたが、以前デスチャの事を書いたんですが、こーいう所謂売れ線バリバリな方々の曲の中にも一工夫された楽曲がしっかりあったりして、そー云うのに出会うと素直に唸らせられ、今も時折聴いてはその良さに浸ってるんですが。この方々にもそんなところがあってよく考えられています。 そー考えると最近の特徴としては、バカ売れだろーが、そーでもなかろーが、皆一工夫な傾向が昔より強いのかな〜と思わせられます。 しかし売れ過ぎてしまうと、聴く側の大半は結構その一工夫が一工夫と分らないまま売れてたりするのかな〜とも思います。ま、音楽を少しはかじってないとこんな聴き方しないですもんねぇ。例えばポップ性の少ない、どちらかと云えば真っ黒でゴリゴリの売れ線っぽくない「VooDoo」なんてアルバムが全米1位になったりする訳ですからね。 ほんとそー考えると昨日に続きなんですが「売れる」ってのは「?」ですな… ま、兎に角、私としてはポップな中に一捻りは大いに好物ですんで、今回の Hil St Soul も正にその範疇に入る好〜アルバムやな、と思います。
by agstudio
| 2006-05-17 23:06
| music
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