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Blue note が傘下にいれたレコード会社の音源を「Connoisseur Series」で発売してました。例によって色々書く割には事情に疎いのですが、今回は Pacific Jazz に残された音源のようです。 これって傘下とちゃいましたっけ!? 傘下は Capital やっけ!? ま、ええか!この際、どんな形にしろイイ音源が再発されるのは喜ばしい事やしね。 どーもこのアルバムもともと 前半8曲 1.St. Louis Blues 2.King Porter Stomp 3.Willow Tree 4.Struttin' With Some Barbecue 5.Lester Leaps In 6.'Round Midnight 7.Manteca 8.Bird Feathers 後半7曲 9. Davenport Blues 10. Straight No Chaser 11. Ballad Of The Sad Young Men 12. Joy Spring 13. Django 14. Chant Of The Weed 15. La Nevada (Theme) で、別々のアルバムやったよーです。 ただいづれも似たよーなメンバー編成で GIL のアレンジが施された楽曲と云う事で、最近たまにある「廉価でジャケットも無視した上、全く別のアルバムを只只コンパイル」みたいなそんな無謀な印象は一切なく全編纏まった一つの作品として聴けます。 当然、随所に GIL の見事なアレンジが光りまくってまして、あまり知らない曲も有名な曲もよ〜く考えられていて楽しいです。ですが、前半はやはり "ジュリアン" にどうしても耳が片寄ります。いや〜やっぱり流暢ですねぇ!時代的には「somethin' else」と被るよーで、本当非常にアグレッシブで思わずニヤケます。ま、今さらも何さらも "ジュリアン" について云う事は全くないんですが、しっかし改めて聴くとこの人の音色がそーさせるのか、音を聴くと姿形をイメージせずにいられないからか、ファンキージャズ時代のイメージが強いからか、何なのか分りませんが "なぜか?" この人が演奏するとメジャー調(は当り前ですが)でもマイナー調でも全部 "明る〜く♪" 聴こえます。いや、それはそれで難有り… なんかもですが、なんせこんなに聴いてる側を幸せな気持ちにさせるサックス奏者もなかなかいないなぁ! と、またもや改めて感嘆させられてしまいました! ここでその他のメンバーですが、 Gil Evans, Johnny Coles, Curtis Fuller, Jimmy Cleveland, Steve Lacy, Cannonball Adderley, Budd Johnson, Ray Crawford, Art Blakey and Elvin Jones この編成ビッグバンドには足らないですが、管が数人揃ってアクセントを確りつけ、クレッシェンド・デクレシェンドも鈍らずにやってくれると、随分締まったカッコイイ演奏になるもんです。前半はどーしても "ジュリアン" "ジュリアン" ですが、後半はそーいったバンド全体の演奏と GIL のアレンジの素晴らしさが充分に楽しめます。13. Django なんてかなり圧巻です。 しかしこのアルバム、やはり10代の頃最初に "ジュリアン" の演奏を聴いた時のトキメキを思いっきり蘇らせてくれます。なのでやっぱそこが今回のツボでせうね… あっ! 後「Elvin 病」もしくは「Elvin 症」の方に先に処方箋。 ここでは師匠、残念ながら枠にシッカリ嵌まっておられますんでそのつもりで。 どっちか云うと "ナイアガラ" 師匠の方が微妙かも…(笑)
by agstudio
| 2006-06-21 23:58
| music
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