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こんな手描き風なジャケットのアルバムが出とりました。誰あろう、Harvey Mason 師匠であります。(なんとなくゴーストバスターズ師匠に見えんくもないですが… 笑) 本作品は1975年のHarvey Mason 初ソロアルバム。 内容はほぼ Head Hunters な流れをそのままに活かした好内容です。 参加メンバーは、herbie Hancock, Hubert Laws, Bennie Maupin, Blue Mitchell, Chuck Rainey, Dave Grusin, Paul Jackson, Lee Ritenour, Ernie Watts, Wah Wah Watson, Randy Crawford 他で、とにかく豪華です。 tr-1 「Marching In The Street」は、Harvey Mason のマーチングドラムをモチーフにしながらも確りグルーヴにもこだわりが窺えます。 tr-2 は「Modaji」で、Hubert Laws のテーマがが渋々です。『この曲どっかで聴いたな〜?』と思ってたら、確か中学生頃に Dave Grusin のライブアルバムにゲスト渡辺貞夫と云う取合せで聴いたようです。ネットで引っ掛かった中の情報に---PAULA PERRY "EXTRA, EXTRA" で使用された「MODAJI」---とあるんですが、ま、誰の曲にしろ "渋い" です。もう一回ナベサ& Grusin のテイクも聴きたいですねぇ。とはいえその音源自体どこにあるんか、大体有るんか無いんかも全く分りませんが… (苦笑) tr-3「Hop Scotch」は Head Hunters 直径の強力なファンク・ビートで、 Hancock の長尺エレピソロが秀逸です。Maupin か Ernie Watts (多分 Maupin )のサックスソロもいいです。 tr-4 Ritenour 作の「Wild Rice」は、後の「Captain」シリーズに繋がるニュアンスが垣間見えますが、それでもここではファンクなリズムに頑張ってノってるって感じで微笑ましいです。 ま、好みもありますし、どーしても先に目に入るレビューに「Head Hunters 直系」とか書いてあと意識していまうせいもありますが、そう思ってコテコテな気分で聴くと、残念ながらtr-4 以降は所謂サラっと系 Ritenour &Grusin 色が表出してきまして「なんか違うな…」と感じてしまうのは否めません。 それでも全体としてはいい内容ですし、その時代のフュージョンの大勢を占めた2系統が1つのアルバムで楽しめると思えば、値段も含めお得感 "大" と思われます。
by agstudio
| 2006-07-11 23:27
| music
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