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邦画 〜その3
邦画 〜その3_d0057347_1026615.jpg→ ほな、再びつづきます。

少し経って冷静になりますと、今度は妻夫木はんのその方法と云うか何と云うかが、何となく演技やのーて彼自身の料理法っちゅうか調理法っちゅうか、ソイツが丸出しのよーに思えまして。
「ワテはコ−なんだすぅ〜!」って、まるで見る側に主張してるみたいに。
そう見えた瞬間、
『こ〜れは、恥っずいぞぉ〜』と。
そこに至るに、妙〜に照れてもたんです…
とはいえ、若手俳優陣の「思い切り」の良さなんか、監督の有無を言わせぬ「仕切り」でそーなったんかは判りませんが、と〜にかくそれらの場面には結局のところ "感心至極" でありまして。
日本映画もこーいうシーンが撮れる(ちゅうか、やれる、やのうて、出来る、か)時代になったんやなぁ〜 とか…  感慨にチョイ耽っちゃったっちゅーこってす。

そこで、こーいうのって今も昔も「なして? 照れる」のか、と。
そんな考えが起こってきまして、ちょっと考えてみたのです。
・やっぱり日本人のソレは外人みたく様になってないからか?
・日本人がそーいうシーンを演じるのを画面で見慣れてないからか?
(※注 「あんたが "態変" やからちゃうん!?」とか、云うツッコミは呉々も無しでたのます!!)
もちろん、そーいう のを こーする っちゅう文化自体がもともと無いっちゅうのが前提にあるんでせうが。
つまるところ「外人がやってる分には別物」って云う感覚が働いてるんやろな、と云うところに至りまして。
もっと云うと、アニメみたく作られたものとして見てるから照れない、と云うか、仮想現実とでも云うか。
要するに、外人さんってだけで "生々しくない" って思えるところがあるんやないか、と。
今でこそ、そこらに外人さんいっぱい居てて、例えば10年前とかとは比べもんにならないくらい存在は近くはなってますが、だからってやっぱり今も軽く声をかけたりしにくいし、どことなくまだ壁があるでしょ!? おまけにスクリーンに出てはる外人の俳優さんはハリウッドで見当もつかんよーな金持ちとかで、身近さなんて皆無でしょ。
そこいくと日本人の俳優の方々は、昔ほど「映画スターはテレビに出ない」とかも無いし、映画だけでなくテレビドラマやバラエティでもよく見かけるし、しかも若手俳優の方々は、古い人らより年輪を重ねてない分、もちろん実際に会うと違うんでせうが威厳もそれほどではなくて、大分身近感があるよーに思うんすよね。
なので、そーいうふーに近く感じる方々が「濃厚な御姿」を晒されると、外人さんに比べて同じ日本人の身近な方々のソレを… って云うリアル感が、画面の中って云う絵空事っていう認識はあるけど、アニメとかでなく実写って事も伴う分、どーしても現実をイメージさせてまうんやナイカイナぁ〜? と、そんなふーに思ったのです。

『しっかし3日にも渡って何書いとんのやろ?』
『こんな事書いとる方が恥ずいんちゃうん!?』
と、思いつつ、
でも、そーいうトコにもポイント置いて見るんもオモロイと思うんすよね。

って事で、長々のおつき合い、ありがとーでした。 m(_ _)m

P.S.
しかし、こん時の"のだめ" ちゃ〜ん、ちょっとふくよかっすね。
眉も「石原さとみ」みたいやし、若いすよね。
でもって、"濃厚" っすから…

もぉ〜、ええ〜っちゅうねん! ね!(苦笑)
by agstudio | 2007-01-11 23:25 | movie e.t.c.
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