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ちょっと前に発売になりました Sam Yahel の新譜。メンバー見たら全く Elastic なだけに、かの有名な「somethin' else」が脳裏を過ったのですが、そんな事はなくしっかりリーダーとなって作られてます。 「オルガン=Jimmy Smith」なぐらいベタ極まりない私ですが、いやもちろんジョン・パットンや、ロニ−・スミスや、ジミ−・マクグリフやったか?何やったか?も数枚は持ってたりしますが、それほどまでに聴きこんでないのが現状です。 そこいくと、こないだ ECM から出て本ブログでも取上げた「TRIO BEYOND / Jack DeJohnette, Larry Goldings, John Scofield / SOUDADES」の Larry Goldings(この人は、多分90年代かそこらに、私がまだ必死こいてエアチェックしてた時期で、彼が出て来出した頃のニューヨークでのライブ録音を FM で聴いたのが最初と思います)、知った頃以降それほど注目はしてませんでしたが、このアルバムで久々に聴いて当時よりむっちゃモダンになってスゴクなってるなぁ〜とか思ってる程度でした。 それ以外でパッと思い付くのは「So Live」の人くらいでせうか。ま、でも彼はどちらかと云うと偉大なファンキーな先達(ジョン・パットンや、ロニ−・スミスや、ジミ−・マクグリフやったか?何やったか?)の系譜を次ぐ方やと思うので、少々毛色が違うかもです。 で、Sam Yahel。 云うても Joshua 関連でしか聴いてませんでしたが、調べてみるとエライ事になってはりますねぇ。 ノラ・ジョーンズのグラミー賞受賞作「Come Away With Me」、リズ・ライトの「Salt」なんてアルバムにも参加してはるんですねぇ、知りませんでした。 手持ちでは2枚目の Joshua の Elastic Band 「Momentum」しか無いので、1枚目の「yaya3」がどーだったか正直ちゃんと覚えてませんが、今回の「Truth And Beauty」では「Momentum」ほど企画雨霰っぽくはならず、しっかり自分がリーダーシップをとった作品になってると思います。企画企画してないってところは1枚目の「yaya3」に近いのかもです。 内容も4ビート主体って感じでなく、ワルツや6/8、8ビートなど飽きさせないリズムを扱っていて、ブレイドとのリズムもしっくりきていて、アルバム全体のサウンドに浸っていると、良質の ECM 盤を想起するよーなシンプルで、でもしっかりクリエイティブな、そんな感じがします。 オリジナル中心ですが、 3. Check -Up (Ornette Coleman) 6. Night Game (Paul Simon) 8. A Paz (Gilberto Gil) なんかも取上げてます。 後、個人的に少し気になるのは Joshua です。 彼って、さらにマシーナリ−度がアップしたよーな… いや、もちろんバンガードの2枚組の時点でも「ジャグラ−か!」と思いましたが、ここで聴くフレーズは粒と云う粒が「粒々オレンジ?(いや量が少ないし、結構潰れてるか)」、「数の子?(これは小さすぎるか)」、ほな「いくら?」、う〜〜〜ん… 丁度いい例えが浮かびませんが、なんせ粒と云う粒が "ハッキリクッキリ" でして、どんどんかな〜ん存在になっていってはるよ〜で… まぁ、何ちゅうか、昔から誰彼問わずあるにはあるこの傾向ですんで「磨くっちゅう事は、こーいう事や」みたいなところもあって、仕方ないんでせうねぇ… しかし、ほんま嘘英語で無理から云うなら、デビュー時期が「ジャグリング」、数年前が「ジャグリンガ−」、で、今が「ジャグリンゲスト!」みたいな、もう最上級って感じなんですが… トホホー ま、何にしろアルバム自体は、よく考えられてて面白いです。 ただサックス初心者には危険かも… です。 一聴した瞬間、挫折… ってな事になりかねんような…(苦笑)
by agstudio
| 2007-01-23 23:19
| music
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