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いやぁ〜、早いもんで、もー2月も終りすね。で、本日は Patti Austin 姐さんです。 なんと! 私自身久々に目にした新譜が「ビッグバンドでジャズ」って事になってまして、『あんれま!?』と一瞬思いはしたものの、元々歌唱力抜群のこの方、私などの一瞬の『あんれま!?』 なんて、それこそ一瞬で払拭してくれました。 いや大したもんす! ところでこのジャケ、パッと見『同姓同名の別人?』と思ってしまいましたが、少し前に例のサイトで "ユチュブ" った映像が、2.3年前のどこぞのジャズフェスで歌う姐さんの御姿(写真2:上から順で)でして、その時はさすがに "唖然、呆然" って感じでアングリ状態になってしまいました。 なんせ姐さんで私が即イメージできる御姿は、今も脈々と関係の続く私の "強面の幼馴染み" とアホ中学生時代に「ベロ、ベロ、ベロ、ベロ、ベロ、ベロ、ラズマタ〜〜〜〜ズ♪」と歌っては喜んでたクインシーの名盤「The Dude」の頃の印象が強すぎまして…なので『同姓同名の別人?』(写真:2)と思った姐さんが、何曲か "ユチュブ" った映像の中で「ベロ、ベロ… 」を全く澱み無く披露する姿を拝見するまでは、なんか半信半疑になってもーた訳です。 もちろん私自身も歳とってる訳で、姐さんかて歳とって当り前なんですが、やはりあの "健康優良児" よろしく「ベロ、ベロ、ベロ、ベロ、ベロ、ベロ、ラズマタ〜〜〜〜ズ♪」な頃の往年の御姿(写真3:モノクロ)が脳裏に焼付いてるだけに、少々衝撃が走ってもーたのです。 それはさておきこのアルバム、ガ−シュインを取上げてます。で、これに先立つ5年前、やはりビッグバンドをバックにエラに捧ぐ「For Ella」と云うライブアルバムも出してるのだそーです。今回もライブテイクと合わせて作ってるよーですし、どーも単純に「ここにきて年輪を重ねたから Jazz やってみました!」とかでなく、わざわざライブテイクをアルバムに盛り込んでいるところからも、かなり気合を入れて取組んでおられるよーに感じます。 しかし、個人的に思い出に残るのは「Live at The Bottom Line」(写真4:鏡越しの)でして。最近惜しまれつつ亡くなった Michael Brecker のサポートも見事な作品で、私が24.5歳の頃にやってたバンドでも超有名曲「Wait a Little While」を恥ずかし乍らカバーしたりもしましたからね。 ただ私の持ってる CD では、当初日本で発売されたレコードとは「You Fooled Me」だったか「Jump for Joy」だったかが発売時とは別テイクが採用になってまして、最初に聴いたテイクがイタク良かったと云う記憶があるだけに、買ってきた CD を聴いてガッカリのしたのを思い出します。(今はなおってるんでせうかね?) 別テイクとオーバーダブは違うけど、今のスティービーの「You Are The Sunshine」に途中からホーンが被ってるテイクを、元の良さを知った人が買った気分に近いかもですね。こっちは幸い私のには一切ホーンが入ってなくて "最高!" ですけどね。 っと、話がそれかけましたが。 しかし、やっぱり、こんな「デケ、デケ、デケ、デン♪ この〜木、なんの木♪」みたいな時代(写真5:まさに "気になる木" 状態すね!)もあったりしたんすから、余計に今の御姿に哀愁を感じてまうんかもすねぇ… ま、それでも「Patti 姐さん健在!」って事を讃えながら、このへんで終りにしときます。
by agstudio
| 2007-02-27 23:06
| music
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