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ベベウ姐さん(間違わないでせうが、ベベベベではありません)の新譜が出とりました。親の七光りならぬ十四光りなこの方、いやいや単なる光りと侮れない傑作を毎回作ってはります。 今回は1作目の「Tamto Tempo」に近いよーな、曲によって多種多様な側面を見せる内容になってます。 しかし、こーいう作品ってのは、いいよーに仕上がれば "あらゆる音楽に造詣が深い" 等の評価がもらえますが、そーでなければ "節操がない" みたいな謂れ方をしたりする、実は難しいところであります。 逆に、一つのジャンルで通す人も、いい時は "確立されたスタイル" とか評価されますが、それが毎回続くとなると一転して "マンネリ" と謂われる訳で、どっちにしろこんな事を考え出すと、行きつく先は "難しい" と、まぁそー云う言葉しか出て来なくなりそーです。 そんな中でもベベウ姐さんは、多種多様な音楽を自分なりに料理するのが上手い1人のよーに私は思ってまして、目指してるものが同じと云うと大それた感じですが、何とか好きな音楽を自分の音楽に取入れたいと日頃から試みる私にとって、姐さんは尊敬する1人なのであります。 そんな姐さんの前作「Bebel Gilberto」も、今回の投稿にあたりネットを見てますと、実はグラミー賞のBest World Music 部門にもノミネートされたという情報を眼にし、発売時に別段引っ掛かりもなくやり過ごした感がありましたので、これを機に再度聴いてみる必要がありそーに感じたりしとります。 まぁ、そんな姐さんはもちろんなんですが、裏方さんと云うか今作の製作サイドや選曲もなかなかなもんでして。 ビョークの作品やマドンナの「ミュージック」のプロデューサーとしても知られるトラックメイカー:ガイ・シグスワースとは、ロンドンで tr.1 Momento、tr.3 Close To You、tr.5 Azul の3曲を共に制作し、既にリミックス音源が話題になった tr.2 Bring Back The Love、彼女の伯父 Chico Buarqueの名曲 tr.6 Cacada、Kassinのペンによる tr.8 Tranquilo、Cole Poterの tr.7 Night And Day のギターとボーカルによるカバーなど、あっさりしたシンプルなモノから得意のシンセや打込みリズムとの融合された多様なモノまで、聴く側を飽きさせません。 奇しくも私らも次回はラテンなオリジナルの録音ですんで、これに肖るってのは違うかもですが、なんせササッ!と上手くいって欲しいもんですな〜、と書きながら思ったりしながら、温なってくるこれからの季節に南米のリズムってのはピッタンコでイイよなぁ〜!とか、思っとります。 P.S. ところで、このアルバムのタイトルを見た時から、ず〜〜〜〜〜っと云いたい駄洒落があったんで、ここで恥ずかしくもなく発表しときます! 「木綿と(Momento)絹濾し」 やっぱ、サブイすか・・・!? 御免チャイ。 ちなみに私は絹濾しが好きっす。笊豆腐もいいっすよね! まぁ豆腐全般好きっすけどね!(笑) あっ! ほんで音聴きたい人は「ア〜〜マ〜〜ゾ〜〜〜〜ン!(注:ライダーの変身風に読んで下さい)」で各曲30秒ほど聴けます。
by agstudio
| 2007-04-12 23:40
| music
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