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一言で云うと "スマート" ですね。前回に続き、敢えて取上げる必要もなさそーな大御所です。 たった今、この本編のピックアップ映像を拝見しました。 日頃ウニャムニャ云うてる割りには、Marvin 師匠の映像を見るのはこれが初めてやったりして、あいすいません。確か「彼は完全主義者でライブ盤とかもそー簡単には出させなかった」と何かで聞いたか読んだかした覚えがあり、そのせいかあまり出てないんだろーと勝手に思い込んでおり結果的にこれまでノータッチで来たよーな具合です。 で、今回本映像を拝見した感想が冒頭の "スマート" です。 いやぁ〜、当り前なんでせうが格好いいですね! アルバムでは某かのライブ音源は持ってて聴いてるのですが、やはり画を伴うと違います。 これまた当然ですが、ステージでの Marvin 師匠は JB師匠 さながらの君臨ぶりです。しかし JB師匠 と明らかに違うのは、そこに "JB師匠 ほどの強引さは無い" って事です。それは決して JB師匠 のやり方が垢抜けてない、とかそーいう事を云ってるのでなく、Marvin 師匠は Marvin 師匠なりの JB師匠 は JB師匠 なりの、それぞれの方法を体得していらっしゃるって事です。 ステージにお客さんの女性を上げて踊る、そのやり方もスマート。ただジャケットを脱ぐその一つの仕種にもセクシーさをアピールし会場の女性客のハ−トを鷲掴みと、そーいう一連の "スマート" な振舞いで終る頃には会場全体が大盛り上がりです。 いやぁ〜勉強になります… なりますが、真似出来そーにはありません… (苦笑) バンド陣はホーン隊もありゴージャスです。 ドラムが結構自由を許されてるよーで、合間に結構音数の多いフィルを要所要所かまして来ます。これって最近の若手 Soul 系ミュージシャンのライブでもそんな傾向があるのですが、こーいうのを聴くとどーも最近に始った事ではないよーですね。 そして当然最後は「What's goin' on」。 しかしそこに至るに牧師さんか坊さんのごとく説教状態になりまして、その部分では文化の違いっちゅうか時代背景の違いっちゅうか、ちょっと・・・になっちゃいましたが、トータルでは本当素晴らしいライブでした。 日本にもこの後あたりに来てたよーですが、この映像を見るにジミ・へンやボブ・マーリ−同様に可能なら見ておきたかったライブやなぁ〜と痛感させられましたが、さすがにその頃は私もまだモー1つ訳解ってない時代ですので仕方ない… と思いつつも残念です。DVDはトータル17曲。機会があれば映像でもってその雰囲気を存分に体験したいもんです。 P.S. "ンデヌア・コ" 私の勇んだスケには追いついてないですが、牛歩?、亀歩? そこまで遅ないか… な感じで着実に進んでおります。やっと "ンデヌアの水" が各根っこから染み込んで枝葉末節にまで行届いて来た感です。 さて次回こそは愈々本気モード、そして… ってなつもりで行けたら幸いですが、はてどーなるのやら、乞う御期待!
by agstudio
| 2007-05-20 23:11
| music
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