
「なんで、今?」
「そういや、これ映画化か、ビデオ化か、されたんやっけ!?」
と、タイトルを見てそー思った諸兄姉もあろーかと思いますが、今回はそーいう理由で取り上げたのではないのです(詳しい理由は後半に!)。
このマンガも気がつけば随分前に読んだので、今まず先に浮かぶのは、松本大洋はんのその独特なタッチが第一印象で好き嫌いがハッキリしやすい絵だなぁ、と云う事です。
ちなみに私の場合、当時何の話が連載されていたのか覚えていないのですが、週刊アクションとかそのあたりで初めて出会って、そのタッチが好きとか嫌いとか云う前に妙に引っかかって、毎週見ていく内に惹き込まれたくちでした。
またその特徴的な絵と共に、登場人物の話す詩的なセリフにも、それまでにないものを感じたりして…
(以降は、
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